進撃の巨人 ネタバレ 126。 進撃の巨人ーエレンの目的と真意の考察まとめ(126話時点)

進撃の巨人 126話 ネタバレ・感想☆エレンを止めるために。。。

進撃の巨人 ネタバレ 126

2020年8月7日 土 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌131話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、故郷を助ける方法がないと判明し、絶望するアニ。 父親に会えないと知ったアニは生きる希望を失ってしまいます。 さらに、エレンの回想からイェレナ、フロック、ヒストリアと密会していた内容が明らかに。 ついに超大型巨人はマーレに上陸しますが、その背後には骨だけになったエレンの姿が…。 このまま人類は滅ぼされてしまうのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ131話最新話確定速報】生きていたフロックが一波乱起こす?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は131話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人の単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 更には2020年秋に進撃の巨人アニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 はい、みんなフロックにごめんなさいはw? — ちとん mageyaha 進撃の巨人前話130では、ついに超大型巨人が到着してしまいました。 さらに、超大型巨人の後ろには、禍々しい姿となったエレンも確認できます。 今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 ミカサを遠ざけるため? 時折ミカサに現れる、突発性の頭痛。 今回、この頭痛はアッカーマン特有のものではないことが判明しました。 以前エレンが言っていたアッカーマンの特性で、正しいのは以下の4つ。 長い歴史の中で出来た偶然の産物• 人のまま巨人の力を引きだせる• 条件が揃うと 極限状態になると 高い身体能力を発揮する• 過去のアッカーマン一族の戦闘経験が得られる 以上の4点をミカサに伝えつつ、「宿主を認識すると修正が発動する」という嘘を織り交ぜて話していたのです。 つまり、「ミカサがエレンに執着するのはアッカーマンの習性によるもの」こそが全くの嘘。 では、なぜエレンはミカサに嘘をついたのでしょうか。 それは、大切なミカサを守るため。 エレンは、自分のためにどんな危険なこともやってのけるミカサを、この戦いから遠ざけたかったのではないでしょうか。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 アルミンがアニに告白する? これまで怒涛の伏線回収が行われていますが、まだ回収されていない伏線も多く存在します。 その中で、近いうち回収されると考えられるのが「アニに対するアルミンの想い」です。 現在のアニは故郷が助からないと聞き、戦う理由がなくなったと絶望しています。 目標としていた「生きて父親と会うこと」が出来なくなり、アニは生きる意味を失ったように見えますね。 そこで語られるのが、アニに対するアルミンの想いではないでしょうか。 ここからアルミンがアニの希望になってくれれば、再びアニに生きる希望が湧くかもしれません。 クライマックスに向けて怒涛の伏線回収回が続いていますが、早めにアルミンとアニの関係をはっきりさせてほしいですね。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 フロックは本当に死んだのか? 海に落ちたフロックですが、このまま死んでしまうのでしょうか? 以前、死んだと思われた人物が実は生きていたという展開がありましたよね そう、あのリヴァイも、一度は死んだと見せかけて、数か月後に生きて登場したのです。 今回のフロックも確実に死んだという確証は持てません。 進撃の巨人では死ぬ瞬間まで描かれることが多いので、フロックの死の瞬間があいまいになっている今、この先再登場する可能性が高いでしょう。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 船にいる謎の人物は? これフロック?? — 陰テリ interinnn 進撃の巨人130話で描かれた、上空から見た船の図。 よく見ると後ろ側の方に誰か立っていますよね。 実はこれ、海に落ちたはずのフロックなのではないでしょうか? 上記でも説明しましたが、フロックの死の瞬間は描かれず、まだ生きている可能性は十分にあります。 さらに、ようやくエレンとフロックの交わした言葉が明らかになった今、このままフロックが死んでしまうのはあっけない気がします。 そのため、ここに描かれているのはフロックで、船上でもう一波乱起こしてくれるかもしれません。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 ファルコは空を飛ぶ能力を持っている? 巨人化したファルコですが、その姿はこれまでの顎の巨人と似て非なる不思議な姿をしていました。 一番の特徴は、体中に生えたふわふわの体毛と、鳥のような手 足?。 また、鼻から下は嘴のような部分に覆われています。 本来、顎の巨人の力だけを継承すれば、このような姿にはならないはず。 となると、獣の巨人であるジークの脊髄液を取り込んでいることが大きく作用しているのではないでしょうか。 もしそうだとすれば、23巻の1ページのファルコの言葉と93話での元帥の言葉は伏線だったという可能性が…。 また、130話では空を飛ぶ鳥が印象的に描かれており、こちらも鳥=ファルコの能力を示唆しているのかもしれません。 ハンジたちの間では飛行船を整備して使うという計画になっていますが、ファルコが飛行能力を持っているなら話が変わってきますね。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 感想・予想ネタバレツイート 効果音、効果線がない。 これらの多様で迫力を出していたが、今回は逆に使わないことで人類史上最大の惨劇、大きな嵐の前の静けさを表現している。 エレンは牢獄の檻のような肋骨、操り人形や吊るされた男のような状態。 怒りと憎しみの奴隷ということであろうか。 兵長がぐるぐる巻きのまま最終回を迎える進撃の巨人はかなり嫌ですね… ジークを誰が討つかとか、13年ルールがどうなるかとか、気になることがいっぱいです。 あっちこっちでクソデカ感情が… アニ可愛い 艦隊のシーンはゾクっとした 始祖の巨人が進撃の巨人を傀儡の様に吊るしているデザインやばい ヒストリアの想いがすごい エレンの想いも。 どうなるのこれ。

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進撃の巨人ーエレンの目的と真意の考察まとめ(126話時点)

進撃の巨人 ネタバレ 126

—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 生き残ったのは人類最強… ハンジ: 「もう追手はいなくなったよ」「リヴァイ…」 「…みんな巨人にされたけど 君だけ生き残った」 「この怪我で生きているのも同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 自分たちにはジークは止められない、エレンがジークの敵だったとしても島はイェーガーに占拠されると困るハンジと横になっているリヴァイ兵長。 サネスの言葉を思い返します。 ハンジ: 「いっそ二人でここで暮らそうか」「ねぇ…リヴァイ」 ひとり言ちるハンジ。 ハンジが荷車の修理をしていると、エレンの脳内放送が流れます。 ハンジ: 「今のは…まさか…エレンが世界を…」「リヴァイ!!」 とハンジがリヴァイの方を振り返ると、リヴァイが起き上がっています。 リヴァイ: 「…獣の…」「クソ…野郎は…」「どこだ……」 ハンジがリヴァイに何があったのか問うと、 「ヘマをした」 とリヴァイ。 人差し指と中指が失われた自分の右手を見ています。 リヴァイ: 「このまま…逃げ隠れて…」「何が残る…」 ハンジ: 「…何だよ」「私の独り言聞こえていたのか…」 蚊帳の外でお前が大人しくしていられるはずないとハンジに言うリヴァイ。 ハンジ: 「あぁ…そうなんだよ」「できない」 リヴァイ: 「俺の目的は…」「ジークを殺すことだ…」 協力する「島」と「大陸」 場面は現在に戻ります。 リヴァイ: 「あんた達とは利害が一致する」 「テオ・マガト」 「ピーク・フィンガー」 荷車に引かれていたリヴァイは状態を起こしてマガトたちに話しています。 マガト: 「リヴァイ・アッカーマン」 「『九つの巨人』に引けを取らない強さを持つらしいが」 「…そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ」 避けない、話を聞くかどうかはあんたら次第だと返します。 マガト: 「では撃つ前に聞こう」 「ジークを殺すと言ったが…」「奴は今どこにいる?」 始祖の巨人に取り込まれているだろうとハンジ。 耳を塞ぎ部屋に閉じこもるジャン… 横になり休んでいるミカサ… 寝ているヒッチ…とその横で外を眺めているアニ… 横になっているライナー… 馬を歩かせるアルミンとガビ… 野宿するコニーとファルコ… コニー、故郷へ帰る… コニー: (母さんにファルコを食わせるには…どうすればいい?) (やはり力ずくか?)(怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ…) 作戦が上手くいくか心配する一方、自分を信用しているファルコに複雑な気持ち抱くコニー。 コニー: 「クソッ…」 「サシャ…」「お前なら…わかってくれるか…」 朝になりました。 ファルコ: 「あの…病院に行くんじゃなかったんですか?」 「どうして廃墟の村に…」 二人はラガコ村に到着したようです。 ファルコの問いに 「面白いものがあるから」 と答えるコニー。 するとファルコが気づきます。 ファルコ: 「ここは…ラガコ村…」 コニー: 「どうしてわかった…?」 二人は覆いの被さった家の前に馬を停めます。 ファルコ: 「昨晩あなたの一人言が聞こえてきました…」 「サシャ」とはガビに殺された兵士かと尋ねるファルコ。 自分に復讐するつもりかとコニーに問います。 グィィ シュル コニーは家に覆われていたシートのようなものを開けました。 ガビはコニーの魂胆、「顎」の継承のことを伝えます。 アルミン: 「コニー!!やめろ!!」 コニー: 「来るな!!お前らが離れろ!!」 コニーはアルミンの話を聞こうとしません。 正しい選択をするアルミンに馬鹿の自分の気持ちはわからないと言うコニー。 ガシッ コニーは家の骨組みに掛かっている梯子にファルコを引っ張って登ろうとします。 ガビ: 「そんな…!!やめて!!」「ファルコ!!」 エルヴィンの雄姿がアルミンの脳裏に浮かびます。 アルミン: 「ガビ…コニーを許してくれ…」 ガビ: 「え!?」 ダッ パシュ コニー: 「!!」 パシュ ヒュ ダン アルミンは家の骨組みの木の部分に乗っかります。 コニー: 「オイ!!」「来るなつったろうが!!」 今アルミンはコニーの母親の口の真上にいます。 コニーはぎりぎりのところでアルミンを助けます。 しばらくしてファルコはガビのもとに、コニーはアルミンと話をしています。 俺が助けなかったらどうしてたと問うコニーに、君のお母さんが人間に戻ってたと答えるアルミン。 コニー: 「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」 「なのに息子は…子供と友達を殺すかもしれなかった…」 「そんな兵士になっちまったんだ…」「俺は…」 自分も団長の代わりになれなかったとアルミン。 コニー: 「アルミン 俺は…」 「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」 「だから…」「困ってる人を助けに行こう」 見つけた、マフラー 場面はシガンシナ区に変わります。 病室のような場所です。 ミカサ: 「探した…」 ルイーゼ: 「嬉しいです…」「私を探してくれたんですか?」 「…それともこのマフラーを?」 ベッドに横たわるルイーゼの首にはマフラーが巻かれています。 ルイーゼ: 「少しだけ…」「イェーガーさんと話したことがあります…」 「あなたのことです」 「このマフラーは捨ててほしいと…話してました」 「でも…捨てるくらいだったら…」「このまま私と…」 「返して」 とルイーゼに手を出すミカサ。 ミカサの去り際に、あなたに憧れて兵士になった、あなたの背中を追いかけて心臓を捧げたから悔いはないと言いました。 再開するかつての仲間 オオオオオオオオオオオ シガンシナ区、軍の砦周辺の様子が映っています。 「あの巨人が『地鳴らし』の最後尾か…」 「やっとこの地響きから解放される」 瓦礫の後片付けをしている兵士たちが話しています。 一方砦では人が集まっています。 「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され!!」 「巨人の脅威に晒され続けた!!」「だが終わった!!」 フロックが演説をしています。 フロック: 「我々は もう自由だ!!」 「解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した!!」 フロックの後ろにはジャンの姿が。 ミカサは近くにいた兵士に、イェーガー派に加わって統治者に名乗り出ないのか?と聞かれますが 「興味ない」 と短く返事。 場面は変わります。 コニー、アルミン、ファルコ、ガビの4人が街を歩いています。 「イェーガー派万歳!!」 と賑わう街。 4人は食事の席につきました。 コニー: 「しかし本当なのかアルミン」「アニが復活したかもって…」 アルミン: 「うん…すべての硬質化が解かれたのならその可能性は…」 ブフォ アルミンとコニーの隣の席で音が。 「ごめーん」「並ぶのに時間かかって…」「…っていないし」 とパイと飲み物を持ってやって来たのはヒッチ。 アニの席には手紙が置かれています。 偶然アルミンたちと会一緒い、これからは一緒に行動すると書かれています。 イェレナはほとんど何も言いませんが、オニャンコポンは口を開きます。 自分はエルディアに手を貸し故郷を救おうとした、エルディアのためでもあった、しかし残ったのは排外主義野郎だとオニャンコポン。 オニャンコポン: 「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い!!」 「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」 「どうしてあんた達がわからないんだ!!」 銃を構えるジャン。 「黙ってないで何とか言えよ!!」 「ジャン!!」 ドンドンドンドン オニャンコポンには当たっていません。 フロック: 「…!?」「オイ!?」 ジャン: 「しまった 外した…」 フロック: 「お前…何のつもりだ?」 フロックの後ろの方に巨人の姿が。 「ミカサは…」「…どこだ?」 動き出す者たち コニー: 「聞こえたか?」 ミカサ: 「銃声が続けて4発…」「ジャンから作戦続行の合図」 コニー、ミカサ、アルミン、アニ、ガビ、ファルコの6人は荷車に荷物をたくさん積み、馬で発とうとしています。 アルミン: 「今なら砦の反対側に注意が行ってるはずだ」「行こう!!」 ガガガガガガガガガガガガ 彼らは砦を出発しました。 アニ: 「ッ!!」「誰かこっちを見ている」 建物の窓から誰かが見ていますが、仕方なくそのまま進む一行。 水を浴びています。 ハンジ: 「車力は何か月も巨人になったままでいられるんでしょ?」「歯磨きとかしないの?」 車力(ピーク): 「…失礼ですよ」「女性に対して」 いつの間にマーレと手を組んでいたのかと問うオニャンコポンに 「昨晩だ」 とジャン。 オニャンコポン: 「…いいのか?」 「お前…イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに…」 ジャン: 「あぁ…」 「もう…あのまま耳を塞いで部屋に籠っていたかった…」 「でも…」 「それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…」 オニャンコポン: 「ジャン…」「言ってる意味がわからないけど…」 「ありがとう…」 そんなことより体を洗えと言うジャン。 イェレナ: 「何で…」「私まで」 ハンジ: 「君を確保することが車力の力を得る条件だったんだ」 イェレナを生きたまま引き渡すことはマガトの命令だったようです。 場面は変わります。 ・ ・ ・ ガッ 「起きな」 寝ていたライナーは急にアゴを蹴り上げられます。 ライナー: 「!!…ッ」「…な!?」 カバッ 起き上がるライナー。 ライナー: 「ッ!?」「アニ…!??」 ガビ: 「落ち着いて ライナー!!」 ファルコ: 「安心して下さい みんな味方です」 そこには104期の4人の姿が。 なんて濃い話なんだ。 色々なことが詰まっている印象を受けました。 やはり彼らは利害の一致から協力…という展開だったんですね。 地鳴らしから世界を救う話の中でも個々人がちゃんと立っていると感じました。 それと懐かしのメンバーで最高でした。 直前にファルコと目が合って、たぶん強い葛藤がこみ上げてきて、それでもやらなきゃいけなくて、なんとか出た顔がこれ…。 アルミンの決死の行動も心引かれました。 直前にエルヴィンのこと思い出していましたからね。 アルミンの劣等感はまだつづいているんですよ…。 ルイーゼが危ない ルイーゼが 雷槍の破片を食らってもう助かりそうにない、と…。 まさかです!! 重要キャラだと思っていましたが、もう退場してしまうのでしょうか…。 そしてやはりマフラーを持っていたのは彼女でした。 ミカサに対する強い憧れと エレンの創る世界への期待があふれていましたね。 モグモグゴォクン最高すぎた。 あんな姿なかなか見られないと思うので、126話はいいもの見させてもらったなと思います😌口の膨らみが非常に良く、好き。 おそらくこれから超ダークな展開になる(気がする)ので、その前にモグモグゴォクンのようなものをもっと見たい、というのが僕の意見。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki そして アニのモグモグゴォクン見ましたか? あんなアニの姿滅多に見れないですよ!!バカ食いしてるとこを目撃されてしまった、てきな(笑)。

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進撃の巨人127話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 ネタバレ 126

ルイーゼに自分を重ねた? ルイーゼとの接触でミカサにどんな心境の変化があったのか定かではありませんが、アルミンと行動を共にするってことは、彼女なりに気持ちの整理はできたってことなのかな。 アニの決意 アニのこれからの動向も不明なままでした。 ただ、アニの目的は父親がいる故郷へ帰ること。 けど、地鳴らしが発動してしまい、故郷が危険にさらさてる状況です。 今回、パイをモグモグしていたアニと偶然遭遇したアルミンたちですが、アニが彼らと行動を共にしたのは、父親を守るための行動と考えると納得です。 125話での、アニの過去と父親の関係がアルミンたちの仲間になるための、ある意味伏線になっていたと言えます。 ジャンの決意 そして、最後はジャンの決意。 ジャンといえば、フロックにイェーガー派への介入を打診していましたが、ジャンはフロックの言う「自由」に違和感を感じていました。 それが、126話で自分なりに納得できる決意に辿りつくことができた。 イェーガー派には属さずに始祖の巨人を止めるために動く決意です。 ジャンの「骨の燃えカス」の真意 出典:進撃の巨人126話 諫山創 講談社 ジャンのセリフにあった「骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ」というセルフ、これはジャンが重大な決意をするときの決まり文句です。 ジャンの「骨の燃えカス」発言をさかのぼると、単行本3~4巻での「 トロスト区奪還作戦」まで戻る必要があります。 この作戦の中で、ジャンの同期だったマルコが殉職したのですが、このときジャンはマルコの遺体を目撃します。 その後、遺体を集めて火葬する場面で、ジャンは火葬の近くに転がる小さい骨を拾い上げ、そこで「どれが お前の骨だか分からない」と言います。 出典:進撃の巨人4 諫山創 講談社 奪還作戦で何十人と殉職した兵士が燃やされるなかで、ジャンが拾った骨がマルコのものかもはや分からない状況。 巨人との戦いが、いかに恐ろしく無謀なことかをイヤというほど思い知らされたのがトロスト区奪還作戦でした。 もしかしら、あのとき死んでいたのは自分でもおかしくなかった、マルコの死をきっかけにジャンの考え方が変わっていきます。 いま何をすべきか、何をすればこの地獄のような世界を救えるのか、ジャンは死んでいったマルコに兵士に恥じないよう行動し決断する覚悟を決めます。 ジャンはマルコの死によって心の成長を遂げた! これがきっかけとなり、ジャンは調査兵団への入団を決意することになったんですよね。 第57回壁外調査では、126話と同じセリフを口にしています。 このときジャンは、女型の巨人と遭遇、仲間が撤退する時間を稼ぐため動いた。 出典:進撃の巨人6 諫山創 講談社 このときも、「骨の燃えカスに」とあのとき死んでいったマルコに恥じない行動をするため、女型の巨人を誘導するという命がけの決断を下します。 126話では、進撃の巨人初期のジャンの決意前の口グセともいうべきセリフが、久しぶり登場した場面でした。 死んでいったマルコはもちろん、殉職していったすべての兵士に恥じない行動をするためにジャンは覚悟を決めたのがあの場面だった(カッコイイ! 進撃の巨人126話みんなの感想・考察 SNSの126話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 進撃の巨人126話、一気にバラバラだったキャラ達が一丸となっていく展開を1話でサクッとやっちゃってるの感心する。

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