モンベル マスク 販売。 ウィックロンポケマスクの購入方法は?基本情報や特徴を紹介!

モンベル ウイックロン ポケマスク:吸水速乾素材で熱がこもりにくい、これからの季節に嬉しい布マスク?

モンベル マスク 販売

モンベル ウイックロン ポケマスク 我が家も何かと世話になっているアウトドアブランド モンベルが作った布マスク。 モンベルのTシャツ等に使われている、吸水速乾性に優れた機能性素材「ウィックロン」生地を使ったものです。 サイズはレギュラーサイズ(M)と小さめサイズ(S)の2種類、カラーは薄いブルーグレーがかった白で、サイトでは「アイスホワイト」と明記されていました。 価格は税込で1枚1,320円とやや高めですが、機能性素材であること、売上の50%がCOVID-19に関する義援金に使われるそうなので、もしかしたら採算ラインに乗っているかも怪しいかもしれませんね。 初回受付は1人2枚までだったので、MとSを1枚ずつ注文してみました。 左上:不織布マス 左下:無印良品マスク 右列:ウィックロンポケマスク やはりモンベル製品はよく見える所にロゴ。 真っ白という訳でない、やや薄いブルーグレー寄りの白です(アイスホワイト)。 重量はMサイズで10g。 無印マスク(実測10. 4gでした)よりほんの少し軽い程度ですが、素材のソフトさ(次項でもう少し詳しく)もありかなり軽いマスクに感じます。 無印良品の布マスクについては、先日書いたこちらの記事にて。 夏でも快適そう?な柔らか薄手素材 サイトでの写真を見て結構しっかりした(硬い)素材を想像していましたが、想像とは随分違う薄手の柔らかな素材。 手に持ってみると、ふわっと折れ曲がる様子で、この素材感が伝わるでしょうか……。 確かにこれは速乾性の高さや通気性の良さ、熱がこもりにくいというのも想像できます。 ただし、あまりに素材が柔らかいため、肝心の立体構造がそこまで上手く機能せず、装着時に口元に布がまとわりついてしまう感覚もあります。 この辺りは不織布や固めの生地を使ったマスクと異なりますが、機能性素材を使うこととのトレードオフでもあるので仕方がないかもしれません。 そして鼻部分に入った芯材ですが、ありがちな不織布マスクなどの柔らかな金属に比べるともう少し弾性の高い、形状記憶っぽい(?)感じの素材(樹脂素材だそうです)。 グッと曲げてもそのままの型が付かずに少し戻るような。 鼻の隙間を気にするメガネを掛けた人などは、やや気になるかもしれません。 そうそう、「ポケマスク」の名前の通り、内側にポケットが付いていて自分で不織布やガーゼ、キッチンペーパーなどでフィルターを加えることが可能です。 ただし、このマスクは装着時の快適さを重視して使いたいので、私はフィルター等は入れずにそのまま使うことになりそうです。 もちろんその場合、薄い布が2枚とプリーツ部分の折り返し程度のフィルター効果しかないので、微細な粉塵を防ぐ効果もあまり期待できなくなりますが、そこはある程度割り切って使うものでしょう(エチケット及び、飛沫防止など)。 これからの梅雨時期や夏にかけて気温や湿度も上がりますし、今使っている無印良品のマスクでは恐らくかなり熱気が篭もる、汗をかくことが想像できていたので(既にちょっと汗ばむ……)、このモンベル ウィックロンマスクはかなり活躍してくれそうな気がします。 飛沫防止にはある程度の効果はあるでしょうし、今後は人の集まる場所ではマスクを付けていることが一定のエチケットとされる社会になることが予想されるので、そんな意味でもこの装用感が良さそうなマスクはかなり有り難い存在です。

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モンベルウィックロンポケマスクとは ウィックロンポケマスクの機能性ですが、モンベルの公式サイトに説明があるので引用しますが、めちゃくちゃ凄い素材なんです。 表面はコットンのような優しい風合いを持ち、毛玉の原因となるけばを抑え、耐久性にも優れています。 また、肌面はなめらかな肌触りと優れた吸水拡散性が合わさることで、抜群の着心地を実現しています。 ・驚異の速乾性と通気性 肌面の十字断面型長繊維が汗を素早く吸水拡散し、驚異的な速乾性を実現。 繊維自体にけば立ちが少なく、濡れても優れた通気性を発揮し、常に快適な着用感です。 ・光触媒効果でにおわない 光に当たることで、においの元を分解する「光触媒効果」を持った粒子を繊維に練り込んでいます。 洗濯を繰り返しても消臭効果は衰えず、半永久的に持続します。 ・優しい肌触り 肌面にけば立ちが少ない繊維を使用し、ざらつきが少なく、なめらかで優しい肌触りです。 ・ナチュラルな風合い 表面には、高機能ながらコットンのような優しい風合いの繊維を使用し、快適な素材に仕上げています。 オールシーズン装着しても快適に過ごせるのも特徴の一つです。 ただし、 そのまま本体だけではフィルター機能はないので、マスクの内側ポケットに不織布やガーゼ、なければコーヒーフィルターなどを入れて代用もできるんです。 耳ひももソフトな肌触りで痛くなりにくく、快適な装着感です。 布マスクなので、ウイルスを防ぐようなマスクではなく、飛沫感染をおさえるためのものです。 5cm マスクの売り上げの50%を、アウトドア義援隊の支援活動費にあてるとのこと。 アウトドア義援隊は以下の通りです。 アウトドア義援隊 ご協力のお願い 新型コロナウイルス感染拡大の影響で大変な思いをされている方々に謹んでお見舞い申し上げます。 アウトドア義援隊ではこれまでも東日本大震災、熊本地震、昨年の令和元年台風第19号災害の折に皆さんに呼びかけさせていただき、微力ながらも被災された方々のお役に立つことができました。 このたびの新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療活動を行っている機関や感染抑制のため活動されている各自治体保健所や役所などへの支援を、できることから着手させていただきたく、ご協力をお願いいたします。 今回の災害は国民のすべて、世界人類すべてが被災者です。 しかし、被災者も互いにできることで助け合うしかありません。 2020年4月17日 大阪市西区新町2丁目2-2 株式会社モンベル内 アウトドア義援隊代表 辰野 勇 モンベルウィックロンポケマスクへのネット上での反応 モンベルウィックロンポケマスクのマスクに対して、モンベルファンは盛り上がっています。 もちろん機能性もですが、やっぱり日本の誇るアウトドアメーカーですから! 抽選に当たってほしいとい声多数ですよ。 モンベルも速乾素材の布マスクをオンラインで抽選販売。 素材はウィックロン。 マスク本体内側に不織布やガーゼなどが挿入できるポケットがついている。 モンベラーとしては応募せざるを得ない。 — 🐸フロッガーくん フロッギー少額投資で日本人のマネリテを世界一にするのが夢!🐸 400mansalaryman さすがモンベルさま……応募するぜ! (ウィックロンのマスクなら普通に欲しい) — ALASHINOHA CB400SF alashinoha.

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モンベルがマスクを予約抽選販売!売上の50%はコロナ対策支援に

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モンベル ウイックロン ポケマスク 我が家も何かと世話になっているアウトドアブランド モンベルが作った布マスク。 モンベルのTシャツ等に使われている、吸水速乾性に優れた機能性素材「ウィックロン」生地を使ったものです。 サイズはレギュラーサイズ(M)と小さめサイズ(S)の2種類、カラーは薄いブルーグレーがかった白で、サイトでは「アイスホワイト」と明記されていました。 価格は税込で1枚1,320円とやや高めですが、機能性素材であること、売上の50%がCOVID-19に関する義援金に使われるそうなので、もしかしたら採算ラインに乗っているかも怪しいかもしれませんね。 初回受付は1人2枚までだったので、MとSを1枚ずつ注文してみました。 左上:不織布マス 左下:無印良品マスク 右列:ウィックロンポケマスク やはりモンベル製品はよく見える所にロゴ。 真っ白という訳でない、やや薄いブルーグレー寄りの白です(アイスホワイト)。 重量はMサイズで10g。 無印マスク(実測10. 4gでした)よりほんの少し軽い程度ですが、素材のソフトさ(次項でもう少し詳しく)もありかなり軽いマスクに感じます。 無印良品の布マスクについては、先日書いたこちらの記事にて。 夏でも快適そう?な柔らか薄手素材 サイトでの写真を見て結構しっかりした(硬い)素材を想像していましたが、想像とは随分違う薄手の柔らかな素材。 手に持ってみると、ふわっと折れ曲がる様子で、この素材感が伝わるでしょうか……。 確かにこれは速乾性の高さや通気性の良さ、熱がこもりにくいというのも想像できます。 ただし、あまりに素材が柔らかいため、肝心の立体構造がそこまで上手く機能せず、装着時に口元に布がまとわりついてしまう感覚もあります。 この辺りは不織布や固めの生地を使ったマスクと異なりますが、機能性素材を使うこととのトレードオフでもあるので仕方がないかもしれません。 そして鼻部分に入った芯材ですが、ありがちな不織布マスクなどの柔らかな金属に比べるともう少し弾性の高い、形状記憶っぽい(?)感じの素材(樹脂素材だそうです)。 グッと曲げてもそのままの型が付かずに少し戻るような。 鼻の隙間を気にするメガネを掛けた人などは、やや気になるかもしれません。 そうそう、「ポケマスク」の名前の通り、内側にポケットが付いていて自分で不織布やガーゼ、キッチンペーパーなどでフィルターを加えることが可能です。 ただし、このマスクは装着時の快適さを重視して使いたいので、私はフィルター等は入れずにそのまま使うことになりそうです。 もちろんその場合、薄い布が2枚とプリーツ部分の折り返し程度のフィルター効果しかないので、微細な粉塵を防ぐ効果もあまり期待できなくなりますが、そこはある程度割り切って使うものでしょう(エチケット及び、飛沫防止など)。 これからの梅雨時期や夏にかけて気温や湿度も上がりますし、今使っている無印良品のマスクでは恐らくかなり熱気が篭もる、汗をかくことが想像できていたので(既にちょっと汗ばむ……)、このモンベル ウィックロンマスクはかなり活躍してくれそうな気がします。 飛沫防止にはある程度の効果はあるでしょうし、今後は人の集まる場所ではマスクを付けていることが一定のエチケットとされる社会になることが予想されるので、そんな意味でもこの装用感が良さそうなマスクはかなり有り難い存在です。

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