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【原作勢目線】アニメシャドウバース11話感想

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自然の導きの1ドローで古き森の白狼が見え、元々手札に白銀の矢があることから、シロウのデッキは白狼白銀エルフであることがわかります。 古き森の白狼のラストワードでコスト最大のエルフカードがコスト0になります。 白銀の矢以外に9コスト以上のカードを積まなければ、白狼のラストワードは白銀の矢の確定サーチになります。 サーチした0コストの白銀の矢+9コストの白銀の矢を使うことで、相手の盤面がどうなっていようと1ターンに最大18点のバーストダメージを与えられるコンボです。 今までアニメに登場したどのデッキよりも、リーサル手段を明確に意識したデッキです。 さすがプロ、良いデッキを使うなあと思いました。 8ターン目には必ず白狼をプレイしたいデッキなのですが、残念ながら手札に来ていなかったようです。 このターンは手札を増やしつつ、太古の森神をプレイすることになりました。 この試合のように、無視されてしまうのですね。 シロウは次のターンには勝つぞと勝利宣言をします。 後攻9ターン目、決着のターンです。 試合展開だけを見れば絶体絶命のピンチです。 デモンストームは6コストなので、4コストで4点のダメージが出せるカード、つまりダークジェネラルを引かないと負け、というターンで見事そのカードが山札の一番上にありました。 この勝ち方自体は復讐ヴァンパイアで良くみられる光景なので別に良いのですが、個人的に気になるのは、この試合展開でルシアが「退屈なバトルだった」と言っていることです。 「これしかない」という細い勝ち筋をドローで手繰り寄せた勝利なので、普通なら心臓バクバクの勝ち方です。 手札がたくさんあって、何を使っても勝ちという状態なら退屈なバトルだったと言わせてもいいでしょう。 せめて、デモンストームとダークジェネラルだけは手札に見えており、ルシアはこの勝ちパターンをずっと狙っていて、シロウが最後までその狙いに気づけなかったという形なら納得できます。 ルシアはとのバトルでないと楽しめないんだよというのは伝わってくるので、カードゲームの方でもそれに即した試合展開を作ってほしいものだなと思いました。 決前 メインボードに映っているトーナメント表だと、ミモリが1勝していることになっていました。 これはたぶん間違いですよね。 ミモリは1回戦敗退のはずです。 試合後、シロウはルシアに握手を求めますが、ルシアは無視をしてしまいます。 握手をしない演出多いですね。 セイヤしかり、マウラしかり。 ルシアは退屈なバトルだったと準決勝を振り返りつつ、その脳裏にはイグニスドラゴンを使うが浮かびます。 とのバトルが本当に心に残っているのですね。 ルシアは準決勝を「退屈なバトル」だったと評しているため、それと逆の概念である「楽しいバトル」もまた、彼の中で存在し得るのだとわかります。 そしてそれはおそらく、予想外のプレイを繰り出してくるとの対戦の中にあるのでしょう。 11話の後半で、ルシアは「シャドバは道具にすぎない」「シャドバを楽しいと思ったことはない」と言うのですが、とんだ野郎だなと可愛く思っちゃうわけですね。 あんなにとのバトルを楽しみにしておいて、その言葉はさすがにウソなのではと。 控室でとしゃべるときはニコニコしとるやないか、と。 決勝を前にして、実況が観客を煽ります。 ルシアについて、「優勝したあかつきには、笑顔を見せてくれるのでしょうか?」と言っています。 実況に悪気はないのですが、シオリがルシアのことを笑っていないと指摘していたことがここに引っ掛かっていて面白いですね。 主人公だからが勝つ確率は高そうですが、ルシアが勝つ可能性もなくはないのではと個人的には思っています。 レオンもちらっと出てきましたね。 彼が何かを企んでいるのか、単にバトルを楽しみに見ているだけなのかはわかりませんね。 3ターン目 先攻3ターン目、ルシアのプレイもよくわかりません。 しかも手札には2ダメージを出せる夜の群れも控えています。 先攻をとれたことですし、ユリウスが追加でダメージを与えられるので、どんどんのライフを削る試合展開にすればいいのに、蠢く死霊とユリアスでを破壊しにいきます。 もルシアも良く分からないプレイをしているので、後攻がリーダーを攻撃しにって、先攻が守るという謎の展開になっています。 後攻3ターン目、ここのは冷静でよかったですね。 ルシアとしては、がどうせユリウスを気にするだろうということでリーダーに攻撃すれば2点削れていたのに、もったいない。 ユリウスを破壊してからアイラをプレイすることで、ダメージを受けない処理を実現します。 4ターン目 先攻4ターン目、ルシアは夜の群れをプレイ。 アイラはわざわざ破壊したいカードではないですが、先攻4ターン目に撃つ夜の群れは強いカードです。 除去をしつつ2面の展開なので、後攻側は進化効果のあるカードに進化を使わないと盤面が返せません。 アイラのラストワードの演出が可愛かったですね。 後攻4ターン目、の理想プレイはドラゴンウォーリアでしたが、手札にはなかったのでしょう。 ルフ鳥+ムシュフシュで2面作るプレイになりました。 6ターン目 先攻6ターン目、ルシアはキャタトビーストを進化してディザスタードラゴンを倒します。 キャタトビースト大好きマンですね。 後攻6ターン目、は1回PPブーストをしているため覚醒状態に入ります。 ドラゴンガードが守護を持って出てきます。 キャタトビーストは交戦時に1ダメージ与える効果もあるので、ドラゴンガードの体力は1しか残りません。 ドラゴンクラスであればブレイジングブレスなどで簡単に除去ができるのに。 実況も観客も盛り上がっているのですが、非常にもったいないプレイの連続なんですよね。 進化権はもっと大事に使わないといけない大切なリソースなのです。 カードゲームに嘘をつくような演出にはしてほしくないなあと思ってしまいます。 7ターン目 先攻7ターン目、ちょっとシャドバはお休みしておしゃべりモードになるわけですが、試合とは切り離して最後に書きますね。 ここはルシアの手札にちょうど良いカードがなかったらしく、眷属の召喚をプレイして終わります。 手札にある血の取引で2点ダメージを受けることで復讐に入れる計算です。 また、フォレストバットが1体でも残ればドラゴンガードと相討ちができるのもお得です。 後攻7ターン目、はファイヤーのファンファーレ1点で片方のフォレストバットを倒します。 ファイヤーはすっかりお馴染みのカードになったため、解説すらされなかったですね。 次に海剣竜をプレイ。 覚醒状態なので疾走を持ちます。 は海剣竜でリーダーを攻撃し、体力を14点でとめておくという作戦に出ます。 ドラゴンガードで攻撃して11点にしても、無理やり復讐に入られてしまうだろうと読んだのでしょう。 それ自体は悪くないのですが、であればもったいないけどドラゴンガードはフォレストバットに攻撃してもよかったでしょう。 ドラゴンガードは守護を持っているので、フォレストバットはどうせドラゴンガードに当たってきます。 今回はより悪いルートに入り、ドラゴンガードに除去カードを撃たれてフォレストバットが残ってしまいました。 8ターン目 先攻8ターン目、ルシアは血の取引をプレイ。 まともなドローソースを使ってくれるだけで、としてはうれしくなってしまいます。 そしてアニメオリジナルカードのスカーレットヴァンパイアが登場。 このターン中に自分のリーダーがダメージを受けていたなら、相手のフォロワー1体と相手のリーダーにそれぞれ3ダメージ。 自分のリーダーに2ダメージ。 「このターン中に自分のリーダーがダメージを受けていたなら」というテキストは、最近ではかなり増えてきましたが、当時はなかったはずです。 時代の最先端ですね。 6コスト2点というのがなかなか優秀なカードです。 追加効果で相手のリーダーに3ダメージというのも偉いです。 しかし、の2点があるので自分の体力もゴリゴリ減ってしまうカードです。 今回はたまたま体力が14点だったため、ちょうど復讐に入れる10点でターンを追えることができました。 実況はが大ピンチだと叫んでいましたが、まだ試合の有利不利を判定できる段階ではないだろうという感じです。 アニメ的には、次回へと繋ぐところななので煽る必要はありますが。 ルシアの気持ち 先攻7ターン目のところで、「シャドバすっげえ楽しい!」モードが最高潮のに向けて、ルシアがを浴びせます。 好きとか嫌いとか、そんな感情シャドバにはない。 あるはずがない。 、僕にとってシャドバは道具でしかないんだよ。 冒頭で見た通り、ルシアは「退屈なバトル」と「退屈ではないバトル」の存在を自覚しているので、この発言は視聴者からするとダウトなんですよね。 ちょっとぐらい楽しいと思っているでしょ?ルシアくん。 が勝手に盛り上がっているのを、ルシアは無視してもよかったはずですが、突っかからずにはいられなかったご様子でした。 何も考えていなさそうなに、「お前も同じだろ?」と言われたのが癪に障ったのでしょうか。 オレはお前とは違って高尚な理由でシャドバを仕方なくやっているんだ!みたいな。 シャドバが好きかどうかなんて考えたこともない。 シャドバが楽しいんじゃない、強くなったキミとバトルできるのが楽しいのさ。 だって、強くなったキミを超えれば、僕はもっと強くなれる。 強くなり続ければ、きっと…。 だから言っただろ、シャドバは僕にとって、ただの道具だ。 強くなるための道具、願いを叶えるための道具。 あるいは、キミもね。 精神的な揺さぶりをかけたかったか、はたまたルシアも頭に血が上っていたのか、ちょっと意図はわかりません。 はかなり動揺しているので、効果はあったのでしょう。 ルシアの発言を聞いて観客たちが怒り始めます。 現代的な炎上を揶揄するような演出で面白かったですね。 観客たちに直接被害があったわけではないのに、「全国大会に出場するからにはシャドバのことを愛して、一生懸命本気で打ち込んでいるべし」という自分たちの価値観を選手に押しつけ、それに当てはまらないルシアを攻撃しているのです。 観客の気持ちはわからなくもないですが、それで大騒ぎするほどなのかと思ってしまうという、絶妙な塩梅の演出です。 でも、コイツは、ルシアはすごいヤツなんだ。 ルシアはオレに悔しさを教えてくれた。 ルシアはオレの目標になってくれた。 ルシアがいてくれたから、オレはシャドバに真剣になれた、熱くなれた。 心の底から楽しめるようになれたんだ。 は観客に呼びかけます。 の言い分は「コイツは口は悪いけどシャドバは上手い」ということなので、口が悪いこと自体を批判している観客側からすると答えになっていません。 ただ、自身がいまこの場に立っていることや、シャドバを楽しくプレイできているのがそもそもルシアのおかげなのだと知らしめることで、ルシアのことを若干フォローしてあげようとしているのでしょう。 のその気持ちに、観客も若干のまれるわけですね。 僕もシャドバをずっとやってきたからわかるのですが、こういう対人対戦ゲームって、本気でやらないと面白くないんですよね。 負けてもいいやという生半可な気持ちでやると虚しさしか残りません。 ルシアに舐めプで勝たしてもらったことがとても悔しくて、心に火がつくということ自体はとても共感できることなんですよね。 ルシア、お前の気持ちはわかった。 お前がシャドバを楽しんでいないことも、好きじゃないってこともわかったよ。 だったら、今度は、オレがお前に教えてやる!シャドバの楽しさも、悔しさも全部!お前がオレに教えてくれたみたいに! このセリフは、このアニメのとルシアの対称性を際立たせるセリフです。 主人公に敗北の味を教えたライバルに、こんどは主人公の側が楽しさを教えてあげるという美しい構図なわけです。 敗北も必要ですが、楽しむことも必要ですからね。 楽しいとか悔しいとか、そんなのどうだっていいよ。 僕にとって大切なのは、強くなること。 強くなって、シオリの命を救うことだけだ。 それ以外のすべてに興味なんてない。 あるわけない。 無駄だよ。 キミの言葉は僕には届かない。 さあ食らおうか、僕が望んだとおりに強くなった、キミを。 ルシアはシオリの治療費にあてる賞金のためにシャドバをやっています。 いわば義務感。 義務感でやるときのゲームって本当に面白くないんですよね。 ルシアはお金を稼がねばならないので、離れたくても離れられません。 とても可愛そうな少年です。 はルシアを救ってあげることはできるでしょうか。 アリスを救うことには失敗しましたし、今回は無理かもしれません。 逆に、アリスもこの試合を固唾をのんで見守っているので、アリスもろともルシアも救ってしまうのかもしれません。 いずれにせよ、来週が決着の時です。 熱い展開を期待したいですね。

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【アニメ】21エモン 1話〜最終回の動画を全話無料で見逃し視聴する方法!

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1966年初夏。 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 今どき珍しい正統派アニメ。 1966年代という事でノスタルジーがとても感じられる作品。 特にジャズのセッション場面は作画にも力が入っており音楽もとても素晴らしい。 あるようでなかったジャズ作品。 学祭のステージで数分間に渡る長いジャムセッションシーンは圧巻の一言。 ジャズの醍醐味はインプロヴァイズドだと思うので、それを余す所なく発揮した件のシーンはアニメ史に残る名シーンです。 刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。 拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。 八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があ... とにかく声優さんの努力と才能が凄まじいです。 落語って究極の一人芝居なんだ!と衝撃を受けました。 複雑な人間関係を描くストーリーはほろ苦くも感動的で、嫌な役柄のキャラクターにもなんだか愛着が湧いてきます。 作画も背景美術も美しい!空気感と情緒のある大人のアニメでした。 落語に興味はなかったけど落語のシーンは結構笑えて、おもしろい!!って思えました。 でも実際の落語の動画、てみたけどそんなでも無かったかなぁ。 ならば、やはり声優さんたちや、キャラの魅力が素晴らしいということなんでしょう。 羽鳥チセは15歳の少女。 彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。 ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。 そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。 自然と寄り添い、悠久... でも、少女は実は短命で、魔法使いには何か裏の顔があり、と、王道を地で行くストーリーだ。 しかし王道らしく、しっかりしたテンポと作画、演出で魅せてくれる。 西洋ファンタジー版、「夏目友人帳」と形容するとしっくりくる気がします。 近年掃いて捨てるほど生み出されている、薄っぺらい世界観のラノベ作品などとは一線を画す作り込みで、故に物語に深みがあり、説得力があります。 ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。 それらを総じて「蟲」と呼ぶ。 それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。 生命とは、他をおびやかす... キャストは俳優と声優の両方が起用されているが、これもうまくいっている。 2005年の作品ということを考慮すれば映像の質は平均以上。 また、映像の芸術性も高い。 画面に映っている植物や人物が息づいている感じがします。 独特な空気感は思わず見入ってしまいます。 原作は読んだことがありませんが、原作に忠実に作ったとのこと。 本気でboxが欲しいと思いました。 物語は、淡々と進んでいくのだが、いつもはクールなギンコが時に見せる喜怒哀楽やナレーションの声もいい。 アニメを見て興味がわいて、単行本を買ってしまいました。 平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。 間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。 やや残忍なシーンも出てきますが、これをそのまま描いたのは立派だと思います。 最後の数回については、もう圧巻という感じで、主人公の新一の成長を感じられます。 アニメ化した本作は、その原作のエッセンスを丁寧に抽出して2クールにまとめ上げた。 原作の月刊のタイムスケールから、週刊のタイムスケールに変わって、物語がとても早回しになった気もするけれど、正直なところストーリーのほとんどを忘れていて、実に楽しく鑑賞することが出来た。 原作が大好きなのでアニメ化は凄く不安でした。 しかし『セイの確率』として視聴してみると、新一くんのビジュアルにも違和感なく楽しめました。 アニメはちょっと…と思っている人も試しに見て欲しいです。 最後まで見た時にきっと好きになれる作品だと思います。 かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。 その戦争が終結してから、約300年。 地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。 仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつ... 毎話毎話、しっかり引きがあって、それぞれのキャラクターの関係値と出来事の描写が視聴する者の心をしっかりつかんでいると思います。 ガンダムシリーズで毎週かかさず見たアニメはこれだけです!脚本が良い!キャラクターが良い!続編楽しみ過ぎるー! 満足度高かったです。 久々にガンダムシリーズを最後まで見ました。 内容は「死」が頻繁に出てきてかなりハードで泥臭かったですが、ストーリーがしっかりしていてキャラクターも魅力的で音楽もよかったので最後まで飽きることなく見ることができました。 ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。 しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。 その市長の死によりテンマは政治的窮地に... とにかくスケールが大きく、展開も素晴らしい傑作である。 全74話なんて、今じゃとても作れないよね。 気合い入ってます。 マッドハウス、いい仕事してますねえ。 かなり長いですが、見て損はありません。 むしろ見るべし! 小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。 彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。 自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会... また、話の始まりと終わりに流れる主人公の語りにも注目。 妙にぐっと心を引き寄せられる感じがまたいい。 妖怪達の純粋さ、主人公夏目のひたむきさに、毎回心洗われます。 子供の頃に感じた懐かしいような、それでいて純粋だった気持ちを、このアニメを見るたびに思い出す事が出来ました。 ほっこりするような楽しいエピソードもあれば、少し儚くて悲しいエピソードもあります。 一話一話の起承転結がしっかりと作られていて、まるで短いアニメ映画を見ているようでした。 ナノハザードにより廃墟と化した地球。 人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。 西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。 地上世界からの謎のハッキング。 ハッキングの主は、フロンティア・セッターと名乗っ... 観てスッキリ、爽快になれる、良作だと思います。 根っこはかなりマニアックですが、そうでない方でもまったく違和感なく楽しめるはずです。 学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。 大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チー... 作画は戦車がとても勇ましく描かれておりたくさんのミリタリーファンを魅了する作品となっており、ミリタリーファン以外の方も楽しめる演出並びにストーリになっています。 テレビアニメを見ても思ったことなのですが、このアニメは精巧なCGの戦車を動かすだけではありませんね。 個性を強調するように演出しています。 これは劇場版にも引き継がれ、より磨きがかかっていました。 ゆえに戦車戦も大変見応えのある内容でした。 戦車のディーゼルエンジンが奏でる駆動音。 巡航戦車や軽戦車のエンジンが奏でる甲高い駆動音。 ミリタリー好きにも絶対満足いただけます。 ていうか、観ている途中、ずっとにやけっぱなしでした! もう、凄い凄いの連続でした。 絶対、あと何度か観たい。 そう思わせるほどの完成度の高さです。 可愛い女の子がキャピキャピしてるだけってのもなぁ……という人にもすすめる事が出来ます!!!!!!! アイドルの売れてない時代、ライブ、売れてからの苦悩など見所がしっかりあります。 キャラクター個別の話もあっていい作品でした。 声優さんもキャラと合っているのはもちろん、曲での歌声まで合っていて良かったです。 【フェアリィ・ダンス編】《ソードアート・オンライン》に閉じ込められたキリトこと、桐ヶ谷和人は、ヒースクリフこと、茅場晶彦との死闘のすえ、現実世界へ生還を果たす。 同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーた... これは、ゲームを題材にしたアニメである。 似ているが違う。 しかも前半はゲームの中で話が進み、結婚までする。 新鮮だった。 ただ見せ場となる所を、見せてない感じがする。 俺の中では今のところ余裕で一番好きなアニメです。 主人公が強いアニメが好きな方にオススメです。 後はダンジョン系アニメが好きな方にも、剣での戦闘アニメが好きな方にもオススメします。 最高だー! おもしろかった。 妹と兄の関係性も見えてよかったかな。 戦闘も盛り上がりもあったし種族同士の争いとかも面白かった。 ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えた『シャアの反乱』から3年。 工業コロニーに住む少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。 戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍『... これから始まっていくワクワク感がたまらなく味わえる作品だと思います。 映像がとても綺麗です。 新しいガンダムなので当然かと思われますが、ストーリーも映像も良く作りこまれていると思います。 MSが綺麗すぎて見とれてしまいます。 ファーストガンダムを見ていた世代やそれ以降の作品を見てきた人には、思わずニヤリとしてしまうような場面が散りばめられていて、ガンダム好きにはたまらない作品ですね。

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夏におすすめ!エモいアニメ映画ランキングTOP20【感動の名作】(16~20位)|ランキングー!

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つまり、マンガ原作が描かれてから、 22年も経ってやっとテレビアニメ化されたという作品。 原作が発表された当初は、世間から評価されなかったらしいのですが、時代を経て再評価された、とのことです。 やはり本質的な名作は、自ずと世に出てしまうものなのでしょう。 とは言え、『ドラえもん』ほどの人気作品にはならなかったのは、残念なところ。 でも個人的には、 この『21エモン』こそ、家族で楽しむべきアニメ。 家族みんなで集まって、見て頂きたいアニメだと思っております。 ワタクシは基本、大人アニメや青年漫画を読むので、そーゆー作品を紹介しようと思ってこの『ごらく部』を造ったのですがw、 しかし、やはり 家をテーマにしている、家族のための『復活家』でありたい。 ということで、『ごらく部』最初の投稿としては、家族で見るべきアニメ、 『21エモン』について綴ってみたいと思います。 『21エモン』の、あらすじ 時代は2018年(なんと既に過去!w)、別の星との交流も盛んになり、 外国人ならぬ異星人がトーキョーシティー 東京 まで観光へやってくる時代。 潰れる寸前のホテル『つづれ屋』の21代目として生まれたのが『21エモン』 以降、 エモン君と呼びます。 お父さんは『20エモン』という名前なのですから、なんとも分かりやすいww 主人公の、21エモン君 で、そのエモン君はホテル『つづれ屋』の跡継ぎにもかかわらず、 そんなホテルよりも「宇宙に飛び出したい!」と言い出す、夢と冒険心あふれる男の子。 いつか宇宙パイロットとして地球から飛び出して、宇宙を旅することに夢を持っておりました。 しかし現実はそんなに甘くはない。 とても繁盛しているライバルホテルの跡取り息子『リゲル』にネチネチ言われたり、 エモン君を心配しながらも、何かと付きまとう『ルナちゃん』と共に、 フツーの学校 と言っても未来的な学校ですが に通う、ごくごく普通の学生をやっておりました。 そんな彼の元に、お客様のトランクに紛れてやってきたのが、宇宙生物『モンガー』。 この 『モンガー』は何と、絶対生物の異名を持つ生き物。 真空の宇宙でも生きられ、何とブラックホールに吸い込まれても生きているという、凄い生物。 しかもテレポーテーションまで使える、超絶生命体。 こんな生物がエモン君の元にやってきたのだから、エモン君も宇宙に対する憧れが更に増します。 お客様のバッグに紛れ込んで登場! ちなみにモンガーは、正式名称 『ヘッコロダニ星雲タンバ星系ササヤマ星出身の「絶対生物」学術名ケイイチハラ 』らしいですw こんな異名を持つモンガーですが、何とも可愛らしい姿をしておりますね さて、そんな日常を過ごしているエモン君。 モンガーが現れた頃から、様々なお客様と接することも多くなり、 そして、そのトラブルに巻き込まれて宇宙に出てしまいます。 実際に宇宙に出て、大変な目に遭って、やっとの思いで地球に帰ってくるのですが、 それでもその経験が忘れられず、その後も 何度か宇宙に出てしまいます。 また宇宙に出るための、宇宙船が欲しくなったりと、とにかく活動的で、見ていてとてもワクワクさせられる作品となっております。 また、エモン君を支えるモンガーだけではなく、 息子と衝突しながらも、その夢を応援してしまうお父さんこと『パパ 20エモン 』 そのお父さんと息子をなだめながら、お客様の対応をこなす『ママ』 あら、ドラえもんを視ていると…w こういった、別作品でもキャラクターが出てくるのは、とても面白いですよね。 ちなみにこの逆パターンとして、 この『21エモン』を見ていると、時々ドラえもんが出てきたりするので、探してみてくださいw なぜ、家族で見て頂きたいのか? ここまで、21エモンのあらすじや、魅力などを少し語らせて頂いたのですが、 そもそもこのアニメが何故、家族で見るべき、と言っているのか。 それは、 このアニメは正に、『家族愛』を描いているから 21エモンのテーマは、家族愛! これは、単に私が主張しているだけであって、藤子・F・不二雄先生が言ったワケでは、ありません。 単なる、独断と偏見の主張です。 しかしですね。 きちんと21エモンを視聴された方は、このテーマに共感して頂けると思います。 家族でのやりとりが、とても多いですね 例えばドラえもんですが、ドラえもんは基本的に、 のび太がイジメられたりダメだったりした時に、それを見かねたドラえもんが、未来の秘密道具で助けてくれる、というもの。 主に友達とのやり取りが多く、 旧 主題歌の通り、 『あんなこといいな、できたらいいな』を、体現するアニメとなっております。 それと比較して、 21エモンは、家族が出てくるシーンがとても多い。 また、家業を継ぐべきと思いながらも、宇宙への想いも強く持っているエモン君。 家族もまた、エモン君を支えたり、そして衝突したり、というシーンが多くでてきます。 この作品は、家族をテーマにと言っても、過言ではないでしょう。 ここが、『21エモン』の家族的な見どころ! 特に印象的なのは、第17話『ウッキッキー?ウキキの木のチャネリング!!』から続く話の流れです。 エモン君は、宇宙に出たいと言う希望があり、それに対して家業を継いでほしいと思っているパパと、何度か衝突します。 そんな折、『ウキキの木』と言うお客様が来店され、トラブルがあったものの、 エモン君はそのお客様に、とても気に入ってもらえました。 でも、宇宙に行けるスペースシップを手に入れたエモン君。 喜び溢れるわけですよ、これが。 もうね、 私も親として、これはやっぱり泣けるわけですよ。 親として当然のことかも知れませんが、潰れかけの自宅と業務があるにもかかわらず、 親として、子供のお金に手を付けず。 しかも、子供に家業を継いでほしいと思いながらも、子供の夢を応援してあげる。 これを、家族愛と言わずして、何と言いましょうか。 とまぁ、こんなシーンがあったりするのが、21エモンという作品なのですよね。 他にも、ご先祖様の5エモンが登場したり、最終回では22エモン君が生まれたり 若干、ネタばれでスミマセン あれ?江戸時代にも、モンガーが?w 何というか、個人の夢もあり、家族からの期待もあり。 現代で言うところの、家族の課題が凝縮されている感じ。 しかしそれでも、子供のことを応援する両親。 その主人公と一緒に行動する友人達。 いやー、なんとも家族で見てほしい。 そして、この家族愛を見習ってほしい。 そう感じる、アニメだったりします。 大人も子供も、何度でも見てほしい作品 ということで、『ごらく部』の初回は、『21エモン』のご紹介でした。 少しは、面白さをお伝えできましたでしょうか? Amazon Primeや、U-nextなどの動画サービスで一気見ができますので、 気になったら見てみてくださいませ。

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