あ つもり ヤドカリ。 オカヤドカリのサンゴ砂の洗い方

【コケ掃除にも】美しい見た目のおすすめヤドカリ5選

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「」の記事でご紹介したように、水槽内に超小型のヤドカリが増えてしまいました。 小学校1年生の頃に初めてオカヤドカリを飼育して以来、ずっとヤドカリ好きとして生きてきたので貝殻のストックは大量にあるのですが・・・生まれたてのヤドカリの引っ越し用に小さな種類を用意しておかねばなりません。 健やかに成長してもらうためにも、そして雑多にストックしていた貝殻を整頓するためにも、この機会にしっかり仕分けをしてみようではありませんか。 オススメはアクセサリー製作用 まずは生まれたてのヤドカリ用に小さな貝を用意しましょう。 海から拾ってくるのもアリですが、浜に行っても転がっているのは二枚貝ばかりでヤドカリが入れるような貝殻を探すのは困難。 しかし今は便利な時代になりましたので、ネットで購入がよろしいかと。 最小の物は【貝殻長1m・貝口幅0. 3mm】です。 このくらいのサイズの貝殻はサンゴ砂に混ざっていたりしますので、水槽立ち上げ時などに探して確保しておくと良いですよ。 終わりに・・ さきほども軽く触れた事なんですが、とにかくヤドカリの貝殻の好みはワカランです。 先ほども触れましたが 「ベニワモンヤドカリはマガキガイなどの口が横長の貝に入る」など、種類によって貝殻の好みが決まっている場合もありますが…完全に同種のヤドカリでも好みの差が大きいんですよね。 大量ストックしていた貝殻の中には 「過去にコレを使うヤドカリはいなかった」という種類の貝殻もあります。 カタツムリ状の丸くてぐるぐる巻きのヤツがそれなのですが、今回の生まれたてヤドカリの中でそれを使うヤツが現れたりしています。 なんなんでしょうね。 変人・・いや、変ヤドカリなんですかね。 まぁ人間でも 「絶対にこんな家に住みたくねぇよ!」ってな家に好んで住んでる人もいますし、私も 「こんな恥ずかしい乗り物によく乗れるね」みたいな乗り物でいつも行動していますし・・・・。 本人が良いなら良し。 ってトコでしょうか。

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オカヤドカリの飼育方法、注意点などを飼育体験をもとに紹介します

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洗う際は、砂に含まれているサンゴや貝殻の破片で手や指を切る恐れがあるので手袋をしたり、木のへらのようなものを使いかき混ぜるのが安全です。 私の場合は気にせず手で洗うかホースの先っぽでぐるぐるかき混ぜてます。 ゴミや汚れが落ちたら、水に浸した状態で金魚や熱帯魚水槽に使うカルキ抜きを入れかき混ぜカルキを飛ばします。 「エーハイムの4in1」というカルキ抜きは水道水に含まれる重金属も無害化できるので愛用しています。 既定の容量を守りバケツに投入し、かき混ぜカルキを飛ばします。 化学変化でカルキを無くすのでしばらく放置するなどは不要です。 ザルで水を切り、広げた新聞紙 私はペット用のシーツを使ってます の上に洗った砂を広げ、天日で乾燥させます。 乾燥時にカルキが消えるからとカルキ抜きをしないという人も居ますが、市販のカルキ抜きには重金属も無害化するものもあるので私の場合はカルキ抜き剤を利用しています。 脱皮用の砂の洗い方 脱皮用の砂も基本的に同じ要領で洗いますが、湿らせたままで使うので乾燥はさせません。 カルキ抜きを入れたらザルで軽く水を切ったら脱皮用のケースに入れて水槽に設置します。 我が家では脱皮用の砂の入れ物はDVDのスピンドルケース50枚入りのフタ部分を利用しています。 底には穴は開けずに使ってます 水槽の右奥に埋まっているのがスピンドルケースのフタを利用した脱皮用の砂場です。 写真撮影時は30枚入り用を使ってましたが現在50枚用を使用 小さなオカヤドカリにはちょうどいい深さなので愛用していますが、100円ショップでタッパーとか丁度のものを捜したりするのも楽しいです^^ 脱皮用の砂場にちゃんと行けるようにサンゴの欠片を入れて足場にし,、脱皮用の砂は表面が乾いたら霧吹きでカルキを抜いた水道水をかけて保水しています。 砂はドライかウェットか オカヤドカリを飼っている方のブログを見ていると飼育用の砂は濡れたまま使う派 ウェット派 と乾いた状態で使う派 ドライ派 と別れますが、ドライとウェットどちらでもいいみたいなので、自分の管理しやすいやり方で良い様です。 我が家では基本的に乾かした砂 ドライ ですが、スピンドルケースのフタを利用した脱皮用の砂 ウェット をおいて飼育しています。 オカヤドカリ達はドライもウェットも関係なしに潜ったりしてます。 冬場は結露が激しくドライのつもりでも図らずもウェット状態になってたりするのでドライとウェットでも気にしていません。 匂いについては、ウェットだと濡れた砂の匂いが少し感じる程度で臭さは気になりません。 匂いがすると言っても水槽の中に顔を入れないと分からない程度です。

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ホンヤドカリ飼育マニュアル!

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Contents• 意外と見たことがないヤドカリの中身と貝殻の入手方法 ヤドカリの最大の特徴はその名のとおり、宿にも背負っている貝殻です。 この貝殻はカタツムリのようにヤドカリ自身の体が変化したのではなく、一般的に主が死んでしまい、持ち主不在となった巻貝の貝殻を背負っています。 ヤドカリは生息している海岸などに流れ着いた貝殻の中から自分の大きさにあったものを選らんで背負います。 ヤドカリは体の成長に合わせて、ときには気分によって貝殻を頻繁に交換するのですが、自分に見合ったサイズの貝殻がない場合もそれまで使っていた貝殻を脱ぎ捨ててしまいます。 主のいる巻貝は一般的に物陰や砂の中に隠れることが多いため、ヤドカリは新しい宿を見つけることが困難なケースも多いようで、ヤドカリ同士で貝殻を奪い合うことや交尾などで貝殻を脱いだ隙をついて盗み出すこともしばしばあるようです。 ヤドカリは貝殻だけではなく、種類によってはサンゴの穴に入るものもいるほか、漂着するペットボトルやプラスチック容器のゴミを背負うこともあります。 中にはおもちゃのブロックやビニール人形の頭といった変わり種の宿を背負う姿も目撃され話題に上がることもしばしばです。 ヤドカリの普段、貝殻の中に隠れている部分は腹部で、上からヤドカリを見てみると右側にねじれています。 このヤドカリの腹部は非常にやわらかくエビなどほかの甲殻類とは異なり節がないことが特徴です。 ヤドカリの腹部は外敵からダメージを受けやすいうえ、種類によっては日差しによって焼けてしまうこともあるためヤドカリが貝殻を失うことは命にかかわる一大事なのです。 スポンサーリンク 生まれたてのヤドカリの赤ちゃんは貝殻がない 上でも紹介した通り、ヤドカリの背負う貝殻は元々別の生き物のものです。 ヤドカリの幼生はいつ頃からを背負いだすのでしょうか 卵から孵化したヤドカリの幼生は成体とは異なる姿をしており、プランクトンとして過ごします。 エビやカニに代表される甲殻類の幼生は「ゾエア幼生」とよばれ、ヤドカリもこれに含まれます。 数回の脱皮を経てエビのような姿のグラウコトエ幼生を経て稚ヤドカリとなります。 この稚ヤドカリの状態では腹部の節が消えて貝殻を背負うようになります。 天然記念物だけどペットとしても人気のヤドカリの飼育 ヤドカリはペットショップでも安価に購入できることもあり、ペットとして人気が高くあります。 温暖な気候に生息するヤドカリの飼育環境を整えるためには水槽やヒーターなどをそろえる必要がありますがそれでも1万円程度で収まる点も人気の秘訣のようです。 ペットとして最もポピュラーなのがオカヤドカリです。 自然に生息しているものは天然記念物に指定されていますが、指定業者にのみ捕獲が許されており、ペットとして広く販売されています。 ヤドカリは専用のペットフードのほか、シラスなどの小魚やリンゴ、ニンジンなどの野菜類などさまざまなものがエサになります。 きれい好きのヤドカリにストレスを与えないため、水を汚さないように保つことが上手に飼育するコツのようです。 ヤドカリは美味?お味噌汁で食べられる ペットとしてヤドカリが人気であることを紹介しましたが、地方によっては食用としても親しまれているようです。 特に島根県では大型のヤドカリを食用としているようです。 甲殻類の仲間であるエビやカニと同じように塩ゆでにして食べるほか、刺身や味噌汁といった調理方法もあります。 ヤドカリは高級食材であるタラバガニの仲間でもあり、その食感はイセエビを連想される上品な味だそうです。 チャーミングな姿が愛らしいヤドカリはペットとしても人気ですが、食材としても広く親しまれている人間の暮らしに根付いた生き物のようです。

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