アクシス z。 ヤマハ アクシスZを1ヵ月以上乗っての評価|シグナスXとの比較

ヤマハ(YAMAHA) アクシスZ

アクシス z

長所 エンジンがとても静か。 しかしソフトな鼓動が小さく聞こえて、上品な感じ。 加速はトルクに乗ってスーッと加速する。 速さを感じにくいが、実は結構速い。 それ以上でも十分力があるが、せっかくの静かなエンジンが唸りはじめるので、あまり飛ばす気がしない。 しかし、その守備範囲内での扱いやすさは抜群。 渋滞時の極低速でフラつかず、加減速の繰り返しもストレスがない。 燃費が良い。 Eマーク手前で給油したら4リットル。 これで230km走ったから、実用燃費は57. 突風、土砂降りの中を560km連続走行したが、まったく異常なし。 雨に弱い昔のヤマハ車ではなくなった。 ブレーキはよく効き、コントロールもしやすい。 前後輪10インチホイールの足回りは、小回りが利くのに直進安定性も悪くない。 さすがハンドリングのヤマハ。 車体が軽く押し歩きが楽。 前後長も短く、駐輪場に停めやすい。 シート表皮がザラザラした仕上げで高級感あり。 雨に濡れた時乾きづらい反面、ヘルメットを着脱する際メガネをシートに置いたとたんつるっとすべり落ちる、なんてことが起こらず個人的には良いと思う。 シートを開けると前方に2か所突起があり、ヘルメット掛けとして使えるので、シート下トランクがヘルメットに占領されずに済む。 燃料補給が楽。 セルフ給油でノズルがオートストップしてくれる構造になっていて親切。 サイドスタンドが出しやすい。 短所 最大のウィークポイントは足つきの悪さ。 身長167センチ、股下75センチのズボンを穿く私ではつま先立ち。 シート高が高いのもあるが、シートの幅があってなかなか厳しい。 軽いからまあ許せるが、実用車なんだからもうちょっとなんとかならなかったのかな。 サスペンションが固い。 2人乗りに耐える必要があるから仕方ないかもしれないが、もっとフワフワにして欲しかった。 メーターパネルのECOランプが昼間は見えないし夜はまぶしい。 シート下トランクは確かに大きいが、突起があり浅く広いので、入れるものによっては不便かも。 キーがヒンジで折れる構造になっていて、なぜそうなっているのかナゾ。 しばらく使っていれば理由がわかるかと思ったが、いまだにナゾ。 折れない方が使いやすいのだけど。 購入動機 チョイ乗り用に アドバイス スクーターに刺激を求める方には向きません。 オトナのスクーターです。 この価格でこれだけの装備、性能は大したものです。 特に、エンジンや足回りに不安がなく、立派です。

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新型アクシスZは最強の通勤スクーター!?アドレスV125と比較

アクシス z

ハイテク装備が充実している アイドリングストップ機能が付いているので、信号待ちなどの停車中にエンジンを止めてガソリン消費を抑えることができます。 電子制御のスターターによって、停止時からでも、スムーズに始動するようになっています。 また、バッテリー残量が少ない時には、アイドリングストップ機能をオフにする設定になっていますね。 これにより、無駄に電力を消費してバッテリー上がりを防げるわけです。 アナログとデジタルを組み合わせることで、シンプルなメーター回りとなっていますね。 スピード表示はアナログなので一目で分かりますし、液晶ディスプレイには距離やトリップ、時計や燃料計などが表示されます。 また、エンジンオイルの交換時期を設定できるので、オイル交換を忘れることがありません。 フロントのインナーボックス内に、電源ソケットが内蔵されています。 ここからスマホの充電を行うことができるので、仕事での移動中などに電池切れを起こす心配はありません。 ナビ代わりにスマホを使用するときにも重宝するため、長距離のツーリング時に役に立つでしょう。 大容量の収納力がある シート下には37Lものスペースが用意されていて、フルフェイスのヘルメットなら2つ入れることができます。 フラットフロアのスクーターで、これほどの収納力があるのは珍しいですね。 B4サイズのバッグも入るので、通勤や通学で利用する場合でも十分に対応することができるでしょう。 フロントの左側には開閉式のボックスが装備されており、500mlのペットボトルが入るスペースがあります。 スマホや財布くらいなら入れることができますし、扉が閉まるので落とす心配もないですね。 フロント中央には、カバンを掛けられるフックがあります。 買い物袋も下げることができるので、ちょっとした買い出しの際にも重宝するでしょう。 使わないときには折りたたんで収納できるので、乗り降りの際に邪魔になることはありません。 広大な収納スペース シート下には、37. 5Lもの大きなスペースがあります。 リード125よりも少し広くなっていて、フルフェイスのヘルメットが2つ入りますね。 A4サイズの資料を折らずに入れることができますし、仕事で使う場合にも不自由はしないでしょう。 フロントにも収納スペースがあり、右半分がポケットになっています。 あまり広くはありませんが、財布やスマホなどを入れることができますね。 ただ、扉が無いタイプなので、振動を与えると物が飛び出すかもしれません。 そして、中央にはコンビニフックがあるので、カバンや買い物袋を下げることができます。 あまり大きなものは提げられませんが、ちょっとした荷物があるときには便利だと思いますよ。 片道1時間以上の通勤・通学で使うならリード125• 近距離の異動がメインならアクシスZ やはり、大きな差はエンジンのパワーだと思います。 リードの方がハイパワーで加速力も良いので、長距離の移動でも疲れにくいでしょう。 アイドリングストップや電源ソケットなどの装備も、長距離での運転を前提として搭載されている機能です。 近場での移動だけなら、リードの力を最大限に活かすことはできません。 一方、30分前後の移動がメインなのであれば、アクシスZでも十分だと思います。 距離が短ければパワー不足も気になりませんし、無駄な装備が付いていないためにコストも非常に安いです。 軽くて取り回しがしやすいので住宅地でも乗りやすく、収納に余裕があってスーパーでの買い物も楽ですね。 簡単に言ってしまうと、ヘビーユーザーならリード125、ライトユーザーならアクシスZということになります。 自分の使用頻度を考えてみて、どちらのスクーターがあっているかを考えるようにしてください。 リード125とアクシスZを最安値で購入するための方法 リード125とアクシスZは、新車価格で30万円を超えてしまうので、決して安い買い物ではありません。 どれだけ値引き交渉をしても、限界があるでしょう。 でも、定価よりも格安でバイクを購入する方法があります。 それは、 今のバイクを高額で売却するということです。 たとえば、現在のバイクを10万円で売ることができれば、それを含めると定価よりも10万円も安く購入することができますよね。 5万円でしか売れなければ、安くなるのは5万円ということになります。 つまり、現在のバイクをいくらで売却するかが、バイクを乗り換える際に最も重要となるということです。 業者によって買取価格は全く異なるので、高額な査定を出してくれる業者を選ばなくてはいけません。 そのために、バイクの買取一括査定サービスを利用しましょう。 これは、複数の買取業者に一括で見積もり依頼することができるもので、業者ごとの査定額を瞬時に比較することができます。 その中から最も高い業者を選ぶことで、高額でバイクを売ることができるわけです。 当サイトでおススメなのは、「バイク比較. com」です。 最大で6社の買取業者に見積もり依頼を出せるので、良い業者を簡単に見つけることができますよ。 もちろん、査定額に納得できなければ、売却する必要はありません。 無料で使えますから、自分バイクの価値を知るために利用してみてください。

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ヤマハ最強の通勤快速!「アクシスZ LTS125」は軽さと扱いやすさ、同社クラス最高燃費が自慢なのだ!

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125ccのスクーター比較。 2019年12月現在購入で検討したスクーターは全部で11種類になります。 通勤スクーターであることやバイク素人なので海外モデルはサポートに不安があったので検討比較の対象外にしました。 【HONDA】• DIO110 235,400円• リード 315,700円• pcx 348,700円 【YAMAHA】• トリシティ 423,500円• NMAX 357,500円• シグナスX 335,500円• アクシスZ 247,500円 【SUZUKI】• スウィッシュ 324,500円• アドレス125 231,000円• アドレス110 217,800円 上記11モデルの中には30万円を超える販売価格の高級モデルとそれ以下のエントリーモデルが存在しています。 通勤に使用するため値段は安い方が良いよね。 通勤先や直射日光が当たる場所だしツーリングにいくわけでもないし。 という事で実際に比較したのは以下の4モデルです。 DIO110 235,400円• アクシスZ 247,500円• アドレス125 231,000円• アドレス110 217,800円 メーカー ホンダ ヤマハ スズキ スズキ 名称 DIO110 アクシスZ アドレス125 アドレス110 販売価格 235,400円 247,500円 231,000円 217,800円 燃費(WMTCモード値) 54. 2L 5. 5L 6. 0L 5. 2L メットイン 18L 37. 5L 18L 20. 比較表にしましたが結果的にはどのバイクを選んでも大きな差はないと思います。 燃費や値段はそのまでこだわるほど差があるわけではありません。 ホンダDIO110の特徴 スズキ アドレス125 スズキ アドレス110は4モデルの中でも最安値です。 新車でも乗り出し価格で20万円を下回る販売店もあるでしょう。 キックスタートも併設しているのでバッテリーが死んでしまっても対応可能なのは良いですね。 アドレスは110ccモデルの方が売れているでしょう。 値段的にみても125ccを購入する理由はあまり無いです。 最安値モデルなので走っているのも多いです。 トランクスペースが小さいのでリアボックスをつけて走っている人が多いですね。 スズキの販売店側もリアボックスを推奨している感じもあります。 ぼくがアクシスzを購入した1番の理由は収納の大きさ ぼくが125ccのバイクを購入するにあたり条件は• 通勤で使用するためなるべく安くしたい• 車を持っていないので収納のは大きい方が良い• 万が一の修理対応などを考え国内販売のモデル こんな感じでした。 個人的にはカブやモンキーなどのギア車も欲しいし、PCXやNMAXのような大型モデルのカッコいい。 ベスパも渋いですよね。 しかし上記の条件を鑑み選択したのはアクシスzです。 比較したのはリード125ccの中古です。 近所の販売店に状態の良いリード125がありました。 しかし中古の販売価格が23万円でした。 アクシスzなら新車が購入できます。 しかも新車ならメーカー保証が2年間もあります。 中古の場合は販売店のみの保証になり3ヶ月とか6ヶ月の短期間になります。 【ここが良かったよアクシスz】• シート下の収納はとても大きく満足• 10インチタイヤのため足の置くスペースも広い こんな感じです。 ズングリしたデザインも愛着が湧いてきました。 125ccはラインナップも多く迷ってしまいますね。 今回は30万円以下のエントリーモデルを比較してみました。 良いバイクが見つかると良いですね。

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