離乳食 さつまいも レシピ 中期。 バナナは離乳食の便利食材!初期・中期・後期のおすすめレシピ|cozre[コズレ]子育てマガジン

さつまいもを使ったおススメ離乳食レシピ9選

離乳食 さつまいも レシピ 中期

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 そろそろ離乳食中期。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれど「初期とは何が違うの?」「新たにどんな食材を食べられるの?」などの疑問、また中期に入ったとたん「急に食べなくなったんだけど?」などの離乳食中期によくある疑問を交えながらお話しますね。 離乳食中期のおすすめレシピ、献立の立て方は? 1献立に「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が入るように 離乳食中期は生後7~8カ月頃の時期のことをいいます。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれどこの頃の赤ちゃん、離乳食を始めてから2ヶ月ほどしか経っていません。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね。 「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が1献立に入るように心がけてみてください。 また、離乳食が2回食になります。 1回目と2回目に食べる食材に少し変化があるといいですね。 離乳食中期のおすすめ食材や、食材の増やし方は? こちらは離乳食中期におすすめする食材の一例です。 「1日1種類1さじずつ」を2・3回食べて順調ならまた次の新しい食材にチャレンジです。 食べる量は、赤ちゃんの様子を見ながら小さじ1ずつ増やし、2~3日食べてまた増やす。 といった感じで進めて目安量まで増やしていきましょう。 グラムで量も示していますので、ご参照ください。 例えば、1回のメニューに野菜を3種類使う場合は、合計で20~30gにする。 豆腐と魚を使った場合、豆腐20g、魚5gにする。 など、メニューによって食べる量を調節しましょう。 離乳食中期の適量を赤ちゃんが食べないときはどうする? 離乳食中期に気をつけたい3ポイント 離乳食中期の赤ちゃんが、食べてくれないときは以下の3つのチェックしてみましょう ・食材のやわらかさ ・食材の大きさ ・食材の滑らかさ 赤ちゃんは、ついこの前まで裏ごしした食べ物を食べていました。 まだまだお口の中は食べ物を食べ始めたばかりで未発達。 と考えると、大人が思うよりもずっとずっとやわらかく煮た方がいいのです。 では、やわらかく煮るためのポイントです。 離乳食中期・食材をやわらかく煮るためのポイント 離乳食中期の赤ちゃんには食材を「みじん切り」するのですが、煮る前にみじん切りしていた人は、以下の手順にタイミングを変えてみましょう。 食材を煮やすい大きさに切る(例えば、にんじんなら1㎝幅程度) 2. 食材をだしで煮る 3. 軟らかくなったら取り出してみじん切りにする 4. 鍋に戻してひと煮立ちさせる 先に切るよりも後からみじん切りした方が軟らかく煮えるうえ、うまみも感やすいからです。 もし、上記3つをチェックしても赤ちゃんが食べない場合は、いったん裏ごしに戻してみましょう。 私自身もそうだったのですが、親にとってはどんどん成長してほしい気持ちが先走り、教科書通りに進めてしまいがち。 でももしかすると、まだ赤ちゃんにとって中期の離乳食の形状が早いのかもしれません。 いったん戻して食べてくれればラッキー!食べてくれたら、やわらかく食べやすい食材から徐々に中期の形状に変えていきましょう。 離乳食 中期 量 パンだとどれくらい ? まずは15~20g程度を目安に、パンがゆなどで 離乳食中期にパンを使う場合、15~20g程度を目安にしましょう。 食パンは耳を取り白い部分を食べさせます。 そのままはまだ食べにくいので、ミルクや牛乳で炊いてミルクがゆするなどして与えましょうね。 離乳食 中期の3大人気レシピを伝授します! 私の運営している保育所で人気の離乳食メニューです。 いつものおかゆのアレンジメニューから、だしを使ったメニューまで、とっても簡単なのでチャレンジしてみてくださいね! 1位 鮭かゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• 生鮭 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 鮭を茹でてほぐす• おかゆに鮭をのせる 2位 大根のそぼろ煮 写真左 <材料>• 鶏ささみ 10g• 大根 30g• かつお昆布だし 200ml <作り方> ・鶏ささみは、筋をとってみじん切り ・大根は、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしで大根を煮る• 大根が軟らかくなったらいったん取り出してみじん切りにする• 大根と鶏ささみを鍋に入れて煮る• 鶏ささみに火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつける *大根は先にみじん切りせず、大きいまま煮てからみじん切りすると美味しく軟らかく煮えます 3位 じゃがマッシュ 写真右 <材料>• じゃがいも 15g• にんじん 5g• 煮汁 15ml <作り方>• ・さつまいもとにんじんは皮をむいて1㎝幅に切る• さつまいもとにんじんを軟らかくなるまで茹でる• 1を湯切りしてつぶす• 煮汁を加えて滑らかにする 離乳食 中期 レシピの冷凍、ストックの仕方は? 赤ちゃんには、美味しさや安全面を思うと出来立ての離乳食を与えることをおすすめします。 でも、日々忙しいママには冷凍するのもひとつの方法。 安心安全に冷凍するには、4つのポイントを守って。 離乳食を安全に冷凍するための4大ポイント 1. 新鮮な食材を調理する 2. ふたのある密封容器に平らにして入れる 3. よく冷ましてから冷凍庫へ入れる 4. 1週間以内で使い切る 離乳食中期の野菜スープレシピ 野菜を美味しく食べたいときは、スープがいちばん!スープにすると苦手な野菜も食べれるようになることも。 今回は、オクラでとろみをつけて更に食べやすいとろとろスープを紹介します。 しらすとオクラのトロトロスープ <材料>• しらす 10g• オクラ 10g• 玉ねぎ 10g• かつお昆布だし 100ml <作り方>• ・しらすは、お湯で茹でて湯切りしてみじん切り(塩を抜く)• ・オクラは、種を取って下茹でしみじん切り• ・玉ねぎは、煮やすい大きさに切る• かつお昆布だしで玉ねぎを煮る• 玉ねぎを取り出してみじん切り• しらす、玉ねぎ、オクラを鍋に戻して煮る 離乳食中期から、納豆はOK?おすすめレシピと量は? 栄養価の高い納豆はおすすめ食材。 最初は5gから 離乳食中期から納豆が食べられます。 納豆は栄養価が高く、食材と混ぜるととろみがあって食べやすくなるので、おすすめです。 最初は5gから始めて、10~15g程度を目安に増やします。 納豆を使うときの2つのポイント ・ひきわり納豆が便利 もちろんひきわりじゃなくてもいいですが、納豆をみじん切りするのはなかなか大変です。 ひきわり納豆だと手軽に使えます ・使う前に湯通しする 納豆の粘りをとると食べやすくなりますので、サッと茹でるか湯通ししてから料理に使いましょう。 離乳食中期のおすすめ納豆レシピ 納豆がゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• ひきわり納豆 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 納豆を鍋に入れてゆがく• 湯切りしておかゆの上にのせる 納豆スープ <材料>• ひきわり納豆 5g• 絹ごし豆腐 10g• にんじん 10g• 玉ねぎ 5g• ピーマン 2g• かつお昆布だし 200ml <作り方>• ・納豆は、ザルに入れて湯通し• ・豆腐は、みじん切り• ・にんじん、玉ねぎ、ピーマンは、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしににんじん、玉ねぎ、ピーマンを入れて煮る• 1が軟らかくなったら取り出してみじん切りにする• 納豆、豆腐、野菜を鍋に戻して煮る 離乳食中期は、これまで離乳食を食べていた子が急に食べなくなってしまうこともあります。 また、離乳食の量が目安量に達しなくて心配するママもいると思います。 母乳やミルクはとれているか? 体重身長は伸びているか? 機嫌は良いか? などを確認しましょう。 特に問題がなければ、「今、食べている量があなたの赤ちゃんにとって適量」ととらえてみましょう。 この頃の赤ちゃん、離乳食を始めてまだ2ヶ月ほどです。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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さつまいもを使ったおススメ離乳食レシピ9選

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離乳食を始めて少し慣れてきた頃に初めて与える果物といえば、バナナではないでしょうか。 やわらかく甘みがあるバナナは、食べやすいので大好きな赤ちゃんも多いと思います。 また、一年を通してスーパーなどで手軽に手に入り、家計にもやさしい食材ですよね。 バナナは、栄養満点で消化もよく、離乳食初期から使えるママの心強い味方です。 ヨーグルトと和えたり、パンケーキやパン粥など他の食材と組み合わせたりすると、さらに離乳食のレパートリーが増えますよ! 冷凍しても、加熱してもおいしく食べられるバナナ。 買いすぎてしまっても、大人がそのまま生で食べてもOK!まさに非の打ちどころがない優秀なフルーツですね。 今回は、バナナを使った離乳食レシピを初期・中期・後期・完了期と時期別にご紹介します。 ぜひ、赤ちゃんのお食事メニューにバナナを加えてみませんか? 下ごしらえの仕方と加熱調理について 離乳食の進み具合に合わせて下ごしらえや調理方法を変えましょう。 では、時期別の下ごしらえと加熱調理についてご紹介します。 バナナの下ごしらえは、どの時期もとても簡単ですよ。 【離乳食初期(5~6ヶ月)】 最初の頃は、すり鉢などですり潰し、電子レンジ加熱して与えるのをおすすめします。 500Wの電子レンジの場合、加熱時間は10秒程度が目安です。 【離乳食中期(7~9ヶ月)】 フォークやスプーンなどで荒く潰します。 モグモグが上手になってきたら、小さな角切りでもOK。 必要に応じて加熱してください。 硬めのバナナの場合は、少しレンジ加熱するとやわらかくなって食べやすくなりますよ。 【離乳食後期(10~12ヶ月】 小さな角切りバナナが上手に飲み込めるようになったら、輪切りや手づかみでも食べやすいサイズにカットします。 【完了期(1~1歳半)】 食べやすいサイズにカットします。 手先が上手に使えるようになってきますので、皮付きのままカットしたバナナを与えて、自分で皮を剥く練習に挑戦させてみるのもいいですね。 皮に切れ込みを入れてあげると剥きやすくなりますよ。 どの時期もスジなど赤ちゃんが食べにくそうな部分は取り除いた方がよいでしょう。 また、喉に詰まらせないように様子を見ながら与えましょう。 作り方 1. 納豆とバナナを粗くすり潰します 2. ヨーグルトと1を混ぜ合わせればできあがり バナナ+納豆??こんな組み合わせ絶対おいしくない!と、思うママも多いかもしれませんね。 でも意外と赤ちゃんは好んで食べてくれますよ。 バナナと納豆はたんぱく質がとっても豊富で不足しがちな栄養もたくさん含まれています。 バナナのとろみと納豆のねばねばで食も進むので、朝ごはんをあまり食べてくれないという赤ちゃんでも食べやすいメニューです。 おやつとしてもいいですね。 バナナ納豆をメニューに組み込むことで、効率よくバランスのよい食事ができますよ。 バナナアレンジがマンネリ化してきたら一度だまされたと思って試してみてはいかがでしょうか。 作り方 1. バナナを食べやすいサイズにカットします 2. かぼちゃは電子レンジでやわらかくなるまで加熱して、ペースト状に潰します 3. 1と2をヨーグルトで和えれば出来上がりです プレーンヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんには、バナナとかぼちゃで甘さを加えてあげると食べやすくなりますよ。 ヨーグルトは、腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘がちな赤ちゃんにおすすめの食材です。 また、乳酸菌は免疫力アップにも効果的と言われています。 砂糖入りヨーグルトは買わずに果物の果糖でしっかりとヨーグルトを食べられるようにしましょう。 バナナとかぼちゃを冷凍ストックしておけば、レンジでチンして混ぜるだけで朝食の一品が完成です。 お手軽で栄養価の高いメニューなのでぜひお試しくださいね。 作り方 1. さつまいもをよく茹で、潰します 2. バナナはフォークなどで粗く潰します 3. 潰したさつまいもとバナナ、小麦粉、きな粉、ミルクを混ぜ合わせます 4. 3を食べやすいサイズに成形し、フライパンで両面焼けば完成です 離乳食後期の手づかみ食べには、手が汚れにくいおやきがおすすめ。 子どもの手で持って食べやすい量とサイズで作ってあげてくださいね。 さつまいもはあくがあるので、使う前に水に浸してあく抜きをするといいでしょう。 バナナは粗めにつぶした方が食感が出ておいしく仕上がりますよ。 さつまいもとバナナの自然な甘みたっぷりでとても食べやすい1品です。 食が細い子どもや、手づかみ食べが苦手な子どももパクパク食べてしまいそうな味ですよ。 冷凍保存も可能なので、多めに作っておくと忙しい時に助かります。 作り方 1. バナナを薄く輪切りにします 2. 粉ミルクお湯で溶かします 3. 食パンを半分に切り、厚みを半分にするように耳を残したまま切り込みを入れます 4. 食パンの切り込みにバナナを挟みます 5. 食パンをミルクに浸します 6. フライパンに油を熱し、食パンの両面を焼けば完成です フレンチトーストが好きな赤ちゃんは多いのではないでしょうか。 砂糖なしでもバナナを入れると優しい甘みでとてもおいしくなります。 手づかみでも食べやすく、朝食やおやつにぴったりのレシピです。 赤ちゃんだけでなく、ママのおやつにもおすすめです。 大人はお好みでシロップやシナモンシュガーなどで甘みを足すとさらにおいしくなりますよ。

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【離乳食の献立】2回食でも悩まない!中期(7〜8ヶ月)時短レシピ

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離乳食中期の進め方 離乳食中期は形状をなめらかなペースト状から粗つぶしに変わり、舌と上顎でつぶして食べる練習を始める時期といわれています。 子どもは新しい食感に違和感や食べにくさを感じることもあり、口から食べ物を出してしまうなど、新しい悩みも出てくることもあるようです。 基本的な離乳食中期の進め方について、厚生労働省の資料を参考に紹介していきます。 離乳食中期はいつから? 厚生労働省の資料によると、生後7カ月から8カ月頃が離乳食中期とされています。 離乳食を開始して1カ月を過ぎた頃から、1日2回食で食事のリズムをつけていくとよいでしょう。 調理形態は舌でつぶせる硬さ(豆腐くらい)がよいようです。 離乳食の量の目安 離乳食後期の1回あたりの食事量の目安は以下の量とされています。 com 離乳食で困ったこと 厚生労働省が出している資料の中には離乳食で困ったこととして、次のような内容が挙げられています。 5% (回答数:2722) 食べる量が少ないと困っている方が一番多く、食べるのをいやがることに悩んでいる方が多いようです。 他にも、うまく食べ物をつぶせずに丸飲みしてしまったり、口から出してしまったりするようになり困っているというママの声もありました。 離乳食でわからないこと 困ったことの次に、離乳食のことでわからないことについても厚生労働省が出している資料より紹介します。 離乳食中期になると食事の量や食材の大きさ硬さなど少しづつ変わってくることで、どのように離乳食を作れば子どもが食べやすいのかレシピに悩んでしまうママもいるかもしれません。 さつまいもはスーパーなどで簡単に手に入り、甘くて他の食材とも合わせやすいので離乳食に使いやすい食材になりそうです。 ママたちはさつまいもを使ってどのようなアレンジレシピを取り入れているのでしょう。 離乳食中期のさつまいものアレンジレシピ 離乳食中期の頃、ママたちはどのようにしてさつまいもを調理していたのでしょうか。 ママたちのレシピや工夫など体験談を聞いてみました。 さつまいも粥 iStock. 離乳食のステップアップができず、どうしたら舌でうまくつぶして食べることができるのか悩んでいました。 そこで、甘くて舌でつぶしやすいさつまいもを食べ慣れたお粥に入れてさつまいも粥を作ってみました。 さつまいもを小さめのサイコロ状に切り電子レンジで加熱しやわらかくしたら、5分粥を作っておいた鍋にさつまいもを加え、ひと煮立ちさせてでき上がりです。 最初、口に入れたときは口の中を気にしていましたが、さつまいもをつぶしたときに感じる甘みが気に入ったようで口から出すことなく食べてくれました」(30代ママ) さつまいものおやき 「8カ月頃から離乳食に慣れてきたようで食べるスピードが速く丸飲みしているようでした。 しっかり噛んで食べることができなくなってしまうのではないかと心配し、食材を大きめに切って調理してみましたが喉に詰まりそうになってしまい、どう調理したらよいのか分からず困っていました。 そこで、1口では口に入り切らないサイズの離乳食にしてみたら口を動かしてくれるのではないかと思い、さつまいものおやきを作ってみました。 電子レンジで加熱しやわらかくした、さつまいもを豆腐といっしょに粗くつぶし片栗粉を入れて混ぜ合わせ、小判型に成形しフライパンで焼きます。 いつもとは違うさつまいものおやきに興味をもち、真っ先に口に入れてくれました。 1口では口に入り切らないので、1口分かじりとり口を動かして食べてくれました」(20代ママ) 子どもは前歯が生えるにしたがって、前歯でかじりとって1口量を学習していくようです。 舌と上あごでつぶせないものを歯ぐきの上でつぶすようになるので、食事中の子どもの様子を見ながら硬さを調節できるとよいでしょう。 厚生労働省の資料に乳歯が生え始める時期の平均についてはこのように書かれています。 ・下の歯 :男子8カ月(前後1カ月) :女子9カ月(前後1カ月) ・上の歯 :男女10カ月(前後1カ月) さつまいものミルクシチュー 「さつまいもは子どもの大好物で食事に出すと他のものには興味をもたず、さつまいもばかり食べていて、栄養の偏りが心配で困っていました。 そこでバランスよく他の食材も食べられるレシピを考え、一皿で肉も野菜も食べられるさつまいものミルクシチューを作ってみました。 みじん切りにした玉ねぎ、にんじんと小さめのサイコロ状に切ったさつまいもを鶏ひき肉といっしょに炒めます。 鶏ひき肉に火が通ったら水を加え野菜がやわらかくなったら粉ミルクを混ぜ合わせてでき上がりです。 さつまいもの味がシチューに溶け込み他の食材を食べたときもさつまいもの甘みを感じるようで、おいしそうに食べてくれました。 子どもはさつまいものミルクシチューが気に入ったようでおかわりを欲しがる仕草も見せてくれました」(20代ママ) 離乳食にさつまいもを取り入れてみよう.

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