マリオカートツアー ドカン。 マリオカートツアー攻略

【マリオカート ツアー】マリオカートのスマホ版アプリは無料でも結構遊べます!

マリオカートツアー ドカン

Nintendo 日本では25日にサービス開始されたスマホ版マリオカートこと「マリオカート ツアー」ですが、ベルギーでは配信されないと報じられています。 現地メディアのThe Brussels Timesは、任天堂は同ゲームがベルギーの賭博委員会が違法としているルートボックスを伴うゲームであるため、配信しないことを決定したと伝えています。 ルートボックスとは複数のアイテムが詰め合わされた「戦利品箱」を有料で購入し、ランダムでアイテムを入手できる仕組みのこと。 国内スマホゲームに普及している「ガチャ」もランダムでキャラクターなどを入手できるという意味で広義の「ルートボックス」と言えます。 実際、ベルギーでは8月に「どうぶつの森 ポケットキャンプ」と「ファイアーエムブレム ヒーローズ」の。 任天堂がその理由を明言したわけではありませんが、両ゲームに含まれるガチャ要素がルートボックスと見なされる可能性を危惧したからと推測されていました。 そして「マリオカート ツアー」においては、課金システムの1つに「ルビー」の購入があります。 これは要するにゲーム内通貨であり(他社ゲームでいう"石")キャラやマシン、グライダーがランダムで手に入る「ドカン(=ガチャ)」で消費するものです。 上記の記事によると、任天堂はこの決定により、1100万人以上の潜在的なベルギーのプレイヤーを逃したと見積もられるとのこと。 おそらく「スーパーマリオラン」と同じく「1回限りの課金で全要素が解放」システムを採用していれば問題なかったと思われますが、同ゲームはもあり、その選択肢は除外されたのかもしれません。

次の

「マリオカート ツアー」、ベルギーで配信せず。ガチャ要素が違法のため

マリオカートツアー ドカン

「マリオカート ツアー」が、スマートフォン向けアプリとして9月25日に任天堂から配信された。 お馴染みマリオのキャラクターがレースを繰り広げる人気シリーズの初のスマホ向けタイトルということもあり、配信前から大きな注目を集めていた本作。 リリース初日で驚異の2,000万DLを達成したことも話題となっていたので、既にプレイした読者も多いのではないだろうか。 かく言う筆者も、小学生の頃に遊んでいた初代「スーパーマリオカート」以来となる久しぶりの「マリカー」体験にワクワクが止まらず、配信初日からプレイを楽しんできた。 様々なコースで世界中のライバルと勝負を繰り広げ、レース結果の評価に応じたポイントや「グランドスター」を集めて、キャラクターやマシンなどを入手・強化し、新たなコースを解放して再びレースへ……。 ゲームの流れは文章にすればたったこれだけだが、初代から変わらない予測不能なレース展開に、片手でも簡単に遊べる操作性や、キャラなどの収集・育成、新要素の「フィーバーモード」など、つい夢中になって遊んでしまう仕掛けが至るところにある。 今回のレビューでは、小さなスマホにギュッと詰まった本作の魅力をお伝えしていきたい。 コース名の頭に「3DS」などがついているのは、歴代作品からのコース。 出展ハードが明示されているぞ! レース中の操作は至ってシンプル。 キャラクターは自動で直進するため、方向転換したい場合は指を左右にスライド。 アイテムは上にスワイプすれば前に、下にスワイプすれば後ろに向かって使用できる。 スーパーファミコンの初代「マリオカート」と比べても格段に操作が簡略されており、混雑する電車の中でも片手で楽々とプレイできるのは、かなり有難い! コース上にあるボックスからランダムにアイテムを手に入れ、ライバルとの攻防(妨害)を楽しみつつ、ゴールを目指すというシステムは、スマートフォンになっても変わらず。 縦画面でのスライド操作などに最初は戸惑うかもしれないが、何度かプレイすればシリーズ経験者でもすぐに慣れるだろう。 というより、移動も妨害も片手で済むため、筆者などはもうコントローラーでの操作には戻れない! とすら思ってしまった。 コースに合わせたカスタマイズが勝敗を左右!? 本作では、コースによって相性の良いキャラクターやマシン、グライダーが異なるため、コースに適した組み合わせを選ぶことも重要だ。 例えば、アイテムスロットは通常は1つだが、コースと相性の良いキャラクターは何と3つまで同時にアイテムが持てる。 後述の「フィーバーモード」とも関連するうえ、単純にアイテムの使用回数が増えれば初心者でも勝ちやすくなるので、コースごとに使用キャラクターは意識しておきたいところだ。 また、同様に相性の良いカートやグライダーなら、レース中に得られるアクションポイントやコンボの持続時間が増えるため、相性の良い組み合わせが勝敗を左右することも一度や二度ではない。 新たなコースやギフトの解放には、レース結果に応じたポイント数によって得られる「グランドスター」が必要。 高得点を達成するには単純な順位だけでなく、コース中のアクションやキャラクターなどの育成を意識することも重要だ もともと本シリーズはアイテムの使用による妨害が楽しく、最後まで勝負の行方がわからないところに面白さがある。 その本質は純粋なレーシングゲームというより、「スマブラ」シリーズのような乱闘ものに近いため、初心者でも逆転を起こしやすい上記の相性システムは、それこそ本シリーズと非常に相性が良いと感じた。 様々なキャラクターやマシン、グライダーを満遍なく使ったほうが有利なので、集めたキャラクターなどが無駄にならない点も、スマホゲームアプリとしては素直にうれしい仕様だ。 新要素のフィーバーモードが、べらぼうに熱い! アイテムを絶妙なタイミングで使用して、他プレーヤーの邪魔をする……固く結ばれた友情にも亀裂を入れかねないシリーズ恒例のシステムは、スマホ版の本作でも健在だ!いや、むしろ「フィーバーモード」なる新要素を引っ提げ、パワーアップしたと言っても過言ではない。 この新要素は、アイテムスロットで同じアイテムが3つそろうと発動し、そろったアイテムが使い放題になるうえに、一定時間は無敵状態になる、というもの。 もうお気付きだろうか?これはすなわち、フィーバーを発生させたい場合は、必然的にアイテムスロットが3つになる相性の良いキャラクターを使う必要がある、ということだ。 もちろん、スロットが3つそろわないと意味はないが、初心者でも大逆転を起こすチャンスは増える。 賛否両論あるかもしれないが、この新要素のおかげで最後まで気が抜けない「マリカー」らしい絶妙なバランスが生まれている。 と、それらしいことを書いてみたが、ぶっちゃけ無敵状態で一方的にライバルたちを蹴散らせるので、バランスとか関係なく、めちゃくちゃスカッとする! もうフィーバーが来ただけでテンション上がる!! フィーバー最高!!! な状態になる。 このサディスティックな喜びは、筆舌に尽くしがたい。 「ふんづけろ ちびカロン」では、ドンキーコングを操作。 カロンなら時間が経てば復活するから、心が痛まない!? 数々の新要素や、スマホに最適化された簡単操作など、本作は遊びやすさをとことん追求した作りになっており、レーシングゲームに触れてこなかった層でも気軽に楽しめるゲームに仕上がっている。 また、レースのCC(難易度)を高めに設定すれば、手強いライバルたちとの競り合いを存分に味わえるので、腕に自信があるプレーヤーでも勝負の駆け引きを楽しめるはずだ。 配信初日から大きな盛り上がりを見せ、今後の展開も待ち遠しい本作。 シリーズ経験者も未プレイの方も満足いただける仕上がりになっているので、ぜひマルチプレイ実装前に遊び倒し、来るべき対人戦でのドンパチレーシングに備えて腕を磨いていただきたい。 機会があれば、戦場(コース場)でまた会おう!.

次の

【マリオカートツアー】「ドカンをふきとばす」チャレンジのクリア方法

マリオカートツアー ドカン

ドカン=BOXガチャ ドカンは、他のソーシャルゲームにおける「ガチャ」と同等の仕組みです。 課金アイテムである「ルビー」を消費して引くことができ、キャラクターやマシン、グライダーが、それぞれ決まった確率で排出されます。 ドカンに入っているアイテムの合計数はあらかじめ決まっており、ドカンを引くたびに残りが減っていきます。 ピックアップ対象のアイテムであれば、ドカンを空にするまでには確実にゲットすることができます。 提供割合に表示されているアイテムであっても、ピックアップ対象以外は確実にゲットできるわけではありません。 例えば以下の画像のように、提供割合の欄に「ウルトラレア」のキャラクターが4体表示されていても、そのドカンから排出されるウルトラレアのキャラクターが「1」と決まっている場合、いずれか1体しか手に入れることはできません。 目的のアイテムを引くことができれば、ドカンの中身をリセットすることができます。 このあたりは、 他のソーシャルゲームにおけるBOXガチャと同等の仕組みと考えてよいでしょう。 ツアーごとにピックアップドカンを開催 リリース時点では、「ポリーン(キャラクター)」「イエローキャブ(マシーン)」「フライハイヤー(グライダー)」をピックアップ対象とする「ニューヨークドカン」が開催されています。 これらは通常の得意コースに加え、 開催中の「ニューヨークツアー」の第2コースもすべて得意なコースとなりますので、使用すればポイントが稼ぎやすくなるメリットがあります。 おそらく今後も、ツアーごとにピックアップドカンが開催されることになるでしょう。 なお、ピックアップ対象になったアイテムは、次回ツアーのドカンで登場することはありません。 将来的に別のドカンで登場することはあるとのことです。 ドカンの詳細情報 ニューヨークドカンにおける排出アイテムの内訳や必要なルビーを紹介します。 これらはドカンの開催回によって変動する可能性がありますが、こちらがベースになると予想されます。 必要ルビー• ドカン1回:5ルビー• ドカン10回:45ルビー(まとめて引いた場合) ドカン内アイテム数 100個 排出アイテム内訳 キャラクター マシン グライダー ウルトラレア(ピックアップ) 1 1 1 ウルトラレア 1 1 1 レア 9 7 4 ノーマル 32 26 16.

次の