電撃 イラスト 大賞。 数多くのクリエイターを輩出した「電撃大賞」が第26回の応募受付をスタート!

“第27回電撃大賞”応募受付が開始。小説、イラスト、コミックの全部門とも郵送、ウェブで応募可能

電撃 イラスト 大賞

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹、以下KADOKAWA)が、次代を創造するエンターテイナーの発掘・育成を目的に主催しております「電撃大賞」は、4月10日に第26回の応募締め切りを迎え、今回も多数の作品をお寄せいただきました。 このたび、第26回の応募総数の集計結果がまとまりましたので、お知らせします。 今回の第26回電撃大賞全体の応募総数は、小説・イラスト・コミックの3部門合計で5,182作品となりました。 「第26回電撃大賞」応募総数 5,182作品 【電撃小説大賞】 4,607作品(長編:3,400作品/短編:1,207作品) 【電撃イラスト大賞】 406作品 【電撃コミック大賞】 169作品 電撃大賞では、電撃小説大賞(小説部門)、電撃イラスト大賞(イラスト部門)、電撃コミック大賞(コミック部門)の3部門において、ジャンルを問わず作品を募集しています。 特に電撃小説大賞は、小説新人賞としては国内最大級の応募数を誇っています。 応募作品は現在選考中で、電撃小説大賞・電撃イラスト大賞・電撃コミック大賞の1次選考通過作品は7月10日以降に電撃大賞公式サイトおよび電撃の各誌にて発表します。 その後、2次~4次選考(電撃イラスト大賞・電撃コミック大賞は~3次選考)、最終選考を経て、受賞作品を決定します。 受賞作品の発表は、10月に「電撃文庫MAGAZINE」誌上と電撃のコミック各誌および電撃大賞公式サイトにて行う予定です。 なお、電撃小説大賞・電撃イラスト大賞・電撃コミック大賞の1次選考以上の通過者には、編集部より選評をお送りします。 KADOKAWAでは、電撃小説大賞において入賞した作品はもちろん、惜しくも選に漏れた作品の中からも、電撃文庫、メディアワークス文庫などで書籍化しており、これまで数多くの人気作品を刊行、人気作家を育んできました。 電撃イラスト大賞受賞者からも人気イラストレーターを多数輩出し、カバーイラストなどで活躍、電撃コミック大賞も受賞者から多くのコミック作家が誕生しており、電撃のコミック媒体などで力を発揮しています。 今後も、本大賞は新しい時代のエンターテイナーの登竜門として、さらに幅広い才能の発掘を目指し努力していきます。 なお、5月10日より、第27回電撃大賞の作品応募の受付を開始しました。 締め切りは2020年4月10日を予定しています。

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《第26回電撃大賞 応募総数速報》小説・イラスト・コミックの3部門で、応募総数5,182作品|株式会社KADOKAWAのプレスリリース

電撃 イラスト 大賞

プロフィール 埼玉県在住。 専門学校入学からイラストを描き始めました。 ゲーム会社を退職後、フリーでイラスト仕事をしています。 絵を描く事は勿論、人の絵を見る事も好きで暇さえあれば展示会に足を運んだりしています。 最近は映画もよく観るようになりました。 獣耳や角、帽子など頭部を賑やかす要素が好きで頻繁にそういったキャラクターを描いています。 受賞者コメント この度は身に余る評価をいただき、誠にありがとうございます。 期待よりも不安が大きく、途中の選考も確認を怠っていたので、連絡をいただいた時は自分の耳を疑ったのを覚えています。 応募した作品に関して、どれも「構図」に意識を向けて制作しました。 想定作品に選んだ『ブラック・ブレット』は、昨年アニメ化の報を聞き興味を持って読み始めた作品です。 イラストを担当している鵜飼沙樹さんは学生の頃から尊敬しているイラストレーターの方だった事もあり、想定作品に選ばせていただきました。 応募作は鵜飼沙樹さんに近い塗り表現は避け、漫画的な画面作りに挑戦した記憶があります。 選考委員選評 天野喜孝 (イラストレーター) オリジナルのカラー作品の細やかな描き込みに、圧倒されました。 繊細で凄みを感じます。 細部にわたって工夫が行き届いていますね。 課題作の構図もよく、躍動感がありとてもいきいきしています。 モノクロのオリジナル作品の女の子の表情もとてもよく描き込んでいます。 繊細で緻密で、色々な点において完成度が高いと思います。 出渕 裕 (デザイナー、イラストレーター、アニメーション監督) 細かな描き込みもたくさんあり技術力があるのですが、色の使い方がもったいないと感じました。 たとえば、カラーのオリジナル作品は迷彩効果が効きすぎていて、どこに焦点をあてているのかわかりにくくなっています。 奥にいるキャラクターもぱっと見で判別できないところなど、この人物がこの世界の中でどんな役割をもっているのかも伝わらず非常に残念です。 見せたいもののポイントを考えて、カラーリングを整理してみるともっとよくなるかもしれません。 衣谷 遊 (漫画家) カラー作品については、オリジナル、課題ともに書き込みが素晴らしく、言う事なしの上手さでした。 とくに僕が一番評価できたのは、動きのあるモノクロ作品2点です。 キャラクターの動きがダイナミックに描けているところと、コントラストがきれいに出せているところがとてもよく、とにかくそのシーンの空気感が十分に感じられる作品だと思いました。 緒方剛志 (イラストレーター) カラー作品はとても綺麗にまとまっていましたし、モノクロ作品も勢いがあって、画力も確かで、全体的に高い評価となりました。 今回は金賞ですが、個性や独創性の点で、他の選考作品とは違った飛び抜けた何かをあと一つプラスすることができていれば、大賞に近づけたと思います。 技術的にはすでにプロ級の方だと思いますので頑張ってほしいです。 いとうのいぢ (イラストレーター、ゲーム原画家) 今のライトノベルの風潮にぴったりと合った、キャラクター性と構成力に勢いを感じました。 キャラクターが本当によく描けていますね。 また、カラー作品とモノクロ作品のクオリティに差がないというところからみても画力が確かで、マイナスするところがありませんでした。 最終選考作の中でも一番総合力があったと感じました。 和田 敦 (電撃文庫プロデュース室室長、電撃文庫編集長代理) キャラクターの魅力という面では今風ですし、さらに画力の高さも感じられまして『今すぐにでも電撃文庫の挿絵をお願いできるのでは?』と思いました。 ただカラーのオリジナル作品の方はせっかく細部までしっかりと描写しているのですが、彩色で損をしているようにも感じてしまいました。 とはいえ確かな技術と動きのある描写、キャラクター性と全体的な完成度の高さで、納得の金賞受賞だと思います。

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電撃イラスト大賞の応募について教えてください。未だ投稿などをしたことがな...

電撃 イラスト 大賞

「電撃大賞」は1993年、作家・イラストレーターの新人登竜門「電撃ゲーム3大賞」としてスタート、第12回(2004年度募集)より「電撃大賞」に改称されました。 小説部門の「電撃小説大賞」からは、多くの人気作家を輩出してきました。 直近の受賞作『つるぎのかなた』(著/渋谷瑞也・第25回金賞)なども好評を博しています。 多くの作品が小説だけに留まらず、アニメ、コミック、実写映画、ゲーム、舞台など、さまざまなメディアミックス展開もしています。 電撃小説大賞においては入賞した作品はもちろん、惜しくも選に漏れた作品の中からも、電撃文庫、メディアワークス文庫などで書籍化しており、数多くの人気作品を刊行、人気作家を育んできています。 イラスト部門の「電撃イラスト大賞」受賞者は、電撃文庫・メディアワークス文庫のイラストなどを多数手がけています。 単行本『図書館戦争』(著/有川 浩・第10回大賞、イラスト/徒花スクモ・第10回金賞)、電撃文庫『最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は『ぶーぶー』』(著/鎌池和馬、イラスト/真早・第17回金賞)、『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』(著/宇野朴人、イラスト/竜徹・第18回金賞、イラスト原案/さんば挿)、『オリンポスの郵便ポスト』(著/藻野多摩夫・第23回選考委員奨励賞、イラスト/いぬまち・第23回金賞)、『錆喰いビスコ』(著/瘤久保慎司・第24回銀賞、イラスト/赤岸K・第20回銀賞)、『世界の終わりの庭で』(著/入間人間、イラスト/つくぐ・第24回銀賞)、メディアワークス文庫『ビブリア古書堂の事件手帖』(著/三上 延、イラスト/越島はぐ・第15回銀賞)、『博多豚骨ラーメンズ』(著/木崎ちあき・第20回大賞、イラスト/一色 箱・第20回大賞)、『京都骨董ふしぎ夜話』(著/獅子ししゃも、イラスト/岡谷・第21回金賞)、『霊子先輩は実写化希望!! 』(著/佐織えり、イラスト/はてなときのこ・第24回大賞)など、目覚しい活躍を見せています。 コミック部門の「電撃コミック大賞」受賞者も、電撃のコミック各誌で活躍しています。 「月刊コミック電撃大王」では、TVアニメ化のほか舞台化もされた『やがて君になる』(仲谷 鳰・第21回金賞)、『魔王のかわいいヤマダはよいこ』(きあま紀一・第21回銀賞)、『エロマンガ先生 山田エルフ大先生の恋する純真ごはん』(優木すず・第23回金賞、原作/伏見つかさ、キャラクターデザイン/かんざきひろ)、『ふりだしにおちる!』(むっしゅ・第24回銀賞)、『銛ガール』(岩国ひろひと・第25回金賞)が連載中。 「電撃マオウ」では、『熱帯魚は雪に焦がれる』(萩埜まこと・第23回金賞)、『不完全で不衛生でふしだら』(すのはら風香・第23回金賞)が連載され、単行本も好評発売中。 「コミック電撃だいおうじ」では、『もしロールプレイングゲームの世界にSNSがあったら』(亀小屋サト・第22回銀賞、原作/新田祐助、キャラクター原案/ろる、雨風雪夏)が連載中です。 そのほか、コミックス単行本にて電撃コミックスNEXT『コーヒー カンタータ』(からあげたろう・第22回大賞)、『籠の少女は恋をする』(川浪いずみ・第22回選考委員奨励賞)、シルフコミックス『BROTHERS CONFLICT GIMME THE LOVE!! 』(作画/坂本小夜・第21回選考委員奨励賞)ほかが好評発売中です。 今後も、電撃大賞は新しい時代のエンターテイナーの登竜門として、さらに幅広い才能の発掘を目指し努力していきます。 第27回電撃大賞イメージイラスト イラスト/loundraw メディアワークス文庫『君は月夜に光り輝く』(著/佐野徹夜)• 電撃大賞公式サイト:• 2020年9月に、最終選考委員により大賞および各賞の受賞作品を決定。 【電撃小説大賞】(小説部門) 募集内容: オリジナルの長編および短編小説。 ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛、青春、ホラーほかジャンルを問わず。 未発表の日本語で書かれた作品に限る(他の公募に応募中の作品も不可)。 【電撃イラスト大賞】(イラスト部門) 募集内容: 未発表(他の公募に応募中の作品も不可)のオリジナル作品。 ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛、歴史、ホラーほかジャンルを問わず。 未発表の日本語で書かれた作品に限る(他の公募に応募中の作品も不可)。 製本された「同人誌そのもの」を郵送。 ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛、歴史、ホラー、4コマほか ジャンルを問わず(ただし、成人向けとして描かれた作品は選考対象外となります)。 未発表の日本語で書かれた作品に限る。 範囲の指定はありませんので別紙または原稿の裏面に、描いた課題作品のタイトル(サブタイトルも含む)、 巻数、該当ページ範囲を必ず記入。 絵コンテ(ネーム形式)による応募。 未発表の日本語で書かれた作品に限る(他の公募に応募中の作品も不可)。

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