水平思考 超難問。 難易度地獄級!?質問から真相を導きだす斬新な推理ゲーム!(二人以上で遊んでね)[ウミガメのスープ]

【ウミガメのスープ・超難問】〜死のダンス〜というタイトルが醸し出す雰囲気がたまらなく好き|ゴリおフェス

水平思考 超難問

無人島は極寒の地にあったため、男女は寒さに震えた。 それぞれに毛布を配り、朝まで過ごそうとしたところで「あること」に気づいた。 このまま朝を向かえてしまっては、あまりの寒さのためにボートのエンジンが凍り付いてしまい、使い物にならなくなってしまう。 そのことを恐れた8人は、毛布をエンジンに巻きつけて凍結を防ぐことにしたのだが、そうすると毛布が1人分足らなくなってしまう。 当然、毛布もなしにこの寒さの中で寝てしまったら凍え死んでしまうかもしれない。 そこで、くじ引きで順番を決め、夜が明けるまで交代で毛布を使うことにし、その間、毛布を使えない人間は、寝てしまわないように、また体を温めるために、踊り続けることにした。 だが、四番目の男の順番のとき、漂流の疲れが出て、全員が眠りに落ちてしまう。 翌朝、他の7人が目覚めたとき目にしたのは、凍死してしまった四番目の男だった。 「かずゆき、お年玉はお母さんが預かっとくわね」 そう言われ、俺は10年間、母にお年玉を奪われ続けた。 母は俺からとったお年玉をカギ付きのタンスにすぐにしまい込む。 家は貧しく父がいないため、母が弟の子守りをしながら稼いだ、僅かな金でその日暮らしをしていた。 数年して、俺は母に行き先を告げないまま、上京した。 夢を追って消えた俺を、母はさぞかし心配したことだろう。 しかし、東京での暮らしは、辛いものだった。 ろくに学校も出ていない俺は、アルバイトにさえ雇ってもらうのも難しかった。 東京に来て数年たったある日、見覚えのある男が話しかけてくる 「お前・・・かずゆきか?・・・久しぶりだなぁ」 ひでおじさんだった。 俺は思わず涙を流した。 ひでおじさんは懐かしい匂いがした。 しかしその涙は次の瞬間、悲しみの涙に変わった。 「お前の母ちゃんな・・・ついこないだ死んでしまったんだよ。 肺の病気だった。 ・・・どうか気を落とさないでくれよ」ひでおじさんは、俺を車に乗せた。 車はひでおじさんの家へ向かっていた。 ・・・母の位牌。 俺は手を合わせ、俺の身勝手さに泣いた。 「かずゆき、母ちゃんがお前に渡してほしいって言ってた手紙があるんだ、読むか?」 ひでおじさんはそういうと、薄汚い封筒を俺に手渡した。 封筒には、一枚の手紙が二つ折りになって入っていた。 『あけましておめでとう 最後におかあさんから お年玉』 手紙にセロテープで貼り付けられた、小さなカギ。 俺は急いであの家に帰った。 タンスを開けて、俺は泣いていた。 母に預けておいた10年間のお年玉が、そこできらきら輝いていたから。 ある日、老婦人が庭に出ると置いてあったはずのかえるの置物がなくなっていました。 昨日まで2体あったはずのかえるが、1体しかありません。 庭に残っているリボンのついた女の子のかえるとついになる男の子のかえるだけ盗まれてしまいました。 かえるがあった場所にはこんな置手紙がありました 『やぁ、おばあさんおばあさん、僕はかえるです。 僕はいつもここにすわっているのに飽きてしまいました、ちょっと旅に出てきます。 』 老婦人はこんないたずらをする泥棒に怒りを覚えました。 それから数日後、老夫婦の下に手紙が届きました、それはこんな手紙でした 『やぁ、おじいさんおばあさん、僕は今フランスにいます。 もうちょっと旅をしてきます。 』 同封された写真に写っているのはエッフェル塔をバックにたたずむかえるの置物。 またしばらくして手紙が届きました 『やぁ、おじいさんおばあさん、僕は今エジプトにいます。 もうちょっと旅をしてきます。 』 同封された写真に写っているのはピラミッドをバックに座っているかえるの置物。 かえるは世界中を旅してその写真を送ってきました、あるときは他の観光客に抱かれて、あるときはベンチに座って、かえるは日本にも来ていました。 老夫婦はかえるからの手紙が楽しみになってきました、近所の人に 『盗まれたかえるはどうしたの?』 と、聞かれても 『うちのかえるは盗まれてなんかいないよ、ちょっと旅に出てるだけだよ』 と、答えるようになっていました。 そんなある日、またかえるから手紙が来ました 『いろいろなところを旅してきたし、恋人が恋しくなってきたのでいまからかえるよ』 同封された写真にはマンハッタン島に向かう船上から撮られた、自由の女神をバックにするかえる。 かえるがかえってくる日、老夫婦の家はうわさを聞いた人やマスコミでごったがえしていました。 そこにやってきたのは何メートルもある大きなリムジン、運転手が出てきて後部座席のドアを開けると、そこにはかえるがちょこんと座っていました。 かえってきたかえるは、いつもの恋人の隣におかれました。 こうしてかえるは世界中を旅してかえってきたのでした。

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【水平思考クイズ・超良問】〜負けられない戦い〜の完成度がやばすぎる|ゴリおフェス

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みなさまごきげんよう! 嗚呼蛙でございます! 突然ですが、問題です。 リンゴが6つ入ったかごが置いてあり、女の子が6人います。 女の子が1人1つずつリンゴを取ったが、かごの中にはまだリンゴが1つ入っています。 なぜでしょう? これはです。 ラテラルシンキングとは、「水平思考」とも呼ばれている発想法で、順序立てたステップを踏むことなく、最短距離でゴールにたどり着くための思考法です。 水平思考する力は、なぞなぞやクイズを解くことで、養うことができるそう。 ということで今日は、ラテラルシンキングの問題を5問ご紹介します。 ラテラルシンキング(水平思考)がどんなものかについては、こちらをどうぞ。 ラテラルシンキング問題集シリーズ一覧。 ラテラルシンキング(水平思考)問題集 それぞれ5分程度考えてみてください。 回答は下にまとめてあります。 常識にとらわれない発想をすることが大切だそうですよ。 4番目の子 トムのお母さんは子供が4人います。 一番上の子はマンディ、2番目の子はチュースディ、3番目はウェンズディと名付けました。 4番目の子はなんと名付けたでしょう? 遅刻の大学生 4人グループの大学生が授業に遅刻し、 教授に、「乗っていた車のタイヤがパンクした」と理由を説明した。 しかし教授は、彼らが嘘をついていると一瞬にして証明してみせた。 どうやったでしょう? 雑誌の愛読者 Aさんは、ある雑誌の愛読者で、発売のたびにその雑誌を立ち読みする習慣がありました。 ある時、その雑誌に付録がつきました。 Aさんは、立ち読みせず、買うことにしました。 なぜでしょう? 寝る前の習慣 Aさんは、寝る前に読書をします。 眠くなると、本を枕元に置き、電気を消して眠りにつくのが習慣です。 ところがある日、Aさんは眠くなって本を枕元に置いたあと、布団から出てしまいました。 なぜでしょう? 担当医 ある男性が、息子とドライブに出かけ、事故にあった。 病院に運ばれてきた息子を見て、担当医は「これは自分の息子じゃないか!」と驚いた。 なぜでしょう? ラテラルシンキング(水平思考)回答 以下のグレーの文章が回答例になります。 4番目の子の回答 「トムのお母さん」なので「トム」。 遅刻の大学生の回答 紙を渡し、パンクした箇所を描かせた。 答えがバラバラだったため、嘘だとわかった。 雑誌の愛読者の回答 付録が落ちないように紐で雑誌が縛られていて、立ち読みできなかったから。 寝る前の習慣の回答 リモコンの電池が切れていて、手で消さなければいけなかった。 担当医の回答 担当医はお母さん。 いくつわかったでしょうか? 自分は4番目の子しか解けませんでした。 どの問題も答えを見ると「なるほど!やられた!」ってなるので面白いですよね。 最初のリンゴの問題のからどうぞ。 その3はこちらからどうぞ! まとめ• ラテラルシンキングのトレーニングにはなぞなぞが良い• なぞなぞ楽しい!.

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水平思考 水平思考クイズ ウミガメのスープ 超難問

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皆さんは、水平思考クイズの 『』って知ってますか? 思考の跳躍が重要になってくるゲームなのですけど、論理パズルとはまた違った趣があって、とっても面白いゲームなんですよ。 まあ、普段は思考が跳躍しまくっている割に、僕は苦手なんですけどね。 (笑) 爆発的に流行したゲームってわけでもありませんが、知る人ぞ知るマイナーなゲームで、実はかなりの昔から親しまれています。 本記事では、そんな 『』や水平思考について語っていきたいと思います! 急に思いついてゆる~く語っているだけなので、ゆる~くお付き合いいただけたら幸いです。 とは? いわゆる水平思考力を試すシチュエーションパズルゲームのことで、出題者は「〇〇は〇〇である。 何故か?」と、特定のシチュエーションに対する何故を問いかけます。 そして、このシチュエーションは問題だけ聞くと普通ではない状況であるにも関わらず、解答には「なるほど!」とスッキリできるようなものが用意されていることが常となります。 これだけなら論理パズルと何が違うんだと思われるかもしれませんが、面白いのは問題の中に問題を解くためのヒントが含まれていない所。 論理パズルの場合、必ず問題の中に問題を解くためのキーが含まれており・・というか含まれていなかったら失題ですけど、 『』の問題にはあえて問題を解くためのキーが含まれていません。 じゃあ、どうやって解くの!? そう思われるかもしれませんが心配ありません。 解答者は出題者に対して「Yes」か「No」で答えられる質問であれば何でもしても良く、出題者はそれに応えなければいけません。 如何にして出題者から問題を解くためのキーを引き出すことができるか? そのためには何を質問したらよいのか? それを考えることに面白さがあるわけです。 論理パズルの場合だと単なるギブアップでしかない行為が、最大の魅力になっている所が興味深いですね。 で、何でそのゲーム名が『』なの? はい。 由来を知らなければ意味不明ですよね。 これは、このゲームが流行しだすキッカケとなったの書籍の翻訳版のタイトルが、例題として出題されたQ1になぞらえて 『』と翻訳されたことに由来するのだと思われます。 原題を直訳したタイトルではなく、原題には 『』とは一言も記載されていないのが面白いですね。 つまり、 『』というのは水平思考ゲームの日本での通称ということになります。 ってこんな感じです 男がレストランに入り、メニューから「」を頼んだ。 それを一口食べた彼はレストランを飛び出し、持っていた拳銃で自殺してしまった。 なぜだろう? これが最も有名な 『』の問題となります。 この問題に対して回答者は、例えば・・• 男がを食べたのは初めてか?• を食べたことは自殺と直接原因があるのか?• 男はこのレストランの関係者か? こんな感じで質問していって、少しずつ答えに近付いていくわけなのですね。 まあ、例題にしてはかなりの難問で、上述した質問だけでは解答にたどり着けないのですけど、それだけに良い質問ができた時にも回答できた時と同じくらいの快感があるんですよね。 逆に「それほとんど答えじゃん!」ってくらい良い質問をしているのに、なぜか解答にたどり着けないなんてこともありますけど。 (笑) あと、実はこの 『』の問題もそうですが、ちょっとダークな感じの解答が多い傾向がるのも特徴だったりします。 (分からなかったらダークな方面に思考を持っていくと解答に近付けるかも!?) ちなみに、最近とあるゲーム実況者さん達が 『』をプレイしている動画を投稿されているので、それを見たら何となくどんなゲームなのかは分かると思います。 いや、ゲームといえばの記事くらいしか書いていない僕ですが、普通にTVゲームも好きなので、特に上記の動画に出てる人達(キヨ、レトルト、牛沢、ガッチマン)のゲーム実況動画ってよく見てるんだけど、久しぶりに 『』をプレイしている人達を見て懐かしくなったのが、本記事を書こうと思ったキッカケだったりします。 水平思考と垂直思考の違いとは? 水平思考と対になる垂直思考(論理的思考のこと)であれば、大抵の人はピンとくると思います。 しかし、水平思考という言葉自体を知らない人も多いのではないでしょうか? 恥ずかしながら、僕も二十代半ばまでは知りませんでした。 さて、まずは水平思考について説明する前に、垂直思考(論理的思考)についておさらいしておきましょう。 簡単に言えば、「AはBである。 そしてBはCである。 故にAはCである」という三段論法に代表される筋道立てた思考方法のことを垂直思考(論理的思考)と言います。 「A=B」と「B=C」という二つの等式があって初めて「A=C」という答えにたどり着くという思考方法ですね。 この思考方法は、前述した通り筋道立てた考え方なので、誰にでも理解しやすく納得感のある答えを得ることができるのがメリットとなります。 しかし、一方で「A=B」と「B=C」というような前提がある場合にしか「A=C」という新しい発想には至れない。 すなわち、 斬新な発想が生まれづらいという欠点もあります。 そんな垂直思考(論理的思考)の欠点を補うのが水平思考で、「A=C」という答えを得るのに「A=B」や「B=C」という前提が必ずしも必要では無いという特徴があります。 「A=B」や「B=C」という前提なしに、一気に思考を飛躍して「A=C」という答えを出せるので、「A=C」どころか「A=D」のような別の発想にまで思い至ることができ、その分だけ斬新な発想が生まれやすいのです。 そんなの論理的じゃない! ・・って、だから水平思考の話をしているにも関わらず怒る人もいるかもしれませんが、実際に日常茶飯事で水平思考に対して怒っているような人っているんです。 (笑) なぜなら、思い返してみて下さい。 みなさんは常に論理的な思考だけをして生活をしていますか? 例えば、仕事で直感的には正しいと思う自分の考えがあるけど、論理的に説明できなくて上司に怒られたような経験はありませんか? 僕はありあす。 (笑) こういう筋道なく答えだけがある状態って、要は無意識に水平思考になってしまっているということなんです。 日本人は物事が筋道立っていないのを気持ち悪がる人種ですから、水平思考的な飛躍した発想を嫌うわけですね。 ただし、これを聞いて「じゃあ自分の飛躍した斬新な発想を聞いて怒る人は間違っているんだ」などと勘違いしてはダメですよ? この筋道立っていない部分が水平思考の弱点であることは純然たる事実ですからね。 要は斬新で飛躍的な発想にも答え合わせが必要で、「A=C」という答えがあるということは「A=B」であり「B=C」でもあるはずだとあたりを付け、それを証明する必要があるのですね。 ・・と、ここまで説明した所で何か思い出しませんか? そうです。 この水平思考の考える手順って、まさに 『』そのものなんです。 問題の中には問題を解くためのキーが存在しない。 だから解答者は「こういうことなのか?」と答えの想定を置いて、その答え合わせのために質問するわけですね。 水平思考が登場する作品 かなり珍しいですが、水平思考や 『』がテーマになっているフィクション作品も存在します。 僕がパッと思いつくのは2作品だけですが、紹介しておきますね。 どちらも水平思考に興味を持てるキッカケになるような面白い作品ですよ。 それに対して、その姉妹シリーズである 『』の主人公である浅倉絢奈はラテラル・シンキング。 つまり、 水平思考の天才という添乗員です。 どちらの主人公も元々はハッキリ劣等生という人種だったところ、その才能を見出した人物がいて、努力でその能力を開花させたという点が共通しています。 凜田莉子の場合はその感受性豊かな性格を生かした勉強法を伝授され 論理的思考を身に付け、浅倉絢奈の場合は元々飛躍的な思考をする人物だったところを 水平思考に昇華させました。 ちなみに、この両姉妹作品はクロスオーバーしている所もあり、それぞれの主人公同士にも接点があります。 論理的思考と水平思考には、もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、この両主人公同士の絡みではそれぞれの思考方法のそういう部分が上手く表現されていてとても興味深かったです。 元より論理的思考や水平思考といった思考方法そのものをかなり深堀したミステリー作品ですが、それもあって個人的には 『』が 水平思考という思考方法の存在を知るキッカケであり、興味を持って調べている内に 『』というゲームの存在を知るキッカケにもなりました。 ラテラル ~水平思考推理の天使~ 先生の 『』。 タイトルて 水平思考をテーマにした作品であることは明らかですよね。 先生の作品は 『』を読んで知っていたので、こういう思考勝負的な作品は合っている先生だということは分かっていました。 だから、その先生が 『』をテーマにした作品を書いていると知った時には一瞬で興味を持ったことを覚えています。 こういうをテーマにした作品はそれなりにあって、例えばなんかは定番だと思いますが、 『』をテーマにした作品を僕は他に知りません。 (知ってたら教えて~) それだけに非常に貴重な作品で、1巻完結なので 『』を知らない人が 水平思考に興味を持つキッカケとしてはなかなかの良書なのではないかと思います。 ちなみに、タイトルにある「水平思考推理の天使」は作中で ウミガメの天使を名乗っていて、 『』を知らない人なら「なんでウミガメ!?」ってなりそうなところ、知っている人なら「やっぱり 『』がテーマなんだ」ってなります。 僕は知っている状態で読んだので後者の反応でしたが、知らない人が読んだ時に実際どういう反応をするのかはちょっと興味深いところだと思います。 本記事を読んだ人なら、全員後者の反応になると思いますけどね。 (笑) 総括 いかがでしたでしょうか? 僕が 『』を初めて知ったのは 『』を読んで水平思考に興味を持ったころなので既に7~8年前になります。 論理パズルと違って、ちゃんと楽しもうと思ったら一人じゃ難しいゲームなので、友人の少ない僕には実のところ、悲しいことに継続的な趣味にするには微妙なゲームだったりします。 (笑) とはいえ、たまに触れると凄い面白いゲームだと思いますし、その問題に触れてみるだけでも非常に興味深かったりします。 『』というサイトでは気軽に多種多様な 『』の問題に触れることができるので、のぞいてみると面白いと思いますよ。 また、 『』というDSのゲームなら一人でも楽しめますしね。

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