木村 花。 木村花さん、玄関に「硫化水素発生中」の貼り紙 母親が発見、遺書らしきメモも

木村花さん、玄関に「硫化水素発生中」の貼り紙 母親が発見、遺書らしきメモも

木村 花

本来であれば削除を求めるべきですが、大統領の発言には実効力が伴います。 つまり何らかの暴力行為に発展する可能性が、他の発言者とは比較できないほど高いわけです。 ですから、ツイートには「公共性があると判断したため、引き続き表示できます」という旨の解説を添えてツイッター上に残しています。 「表示する」をタップすると、投稿内容が見られる仕組みです。 ただしこのツイートへの関与は制限されています。 コメントを付けてリツイートすることはできますが、「いいね」、「返信」、「リツイート」はできないようになっています。 ツイートへの警告を行うと、「公共性があると判断したため、引き続き表示できます」という旨の解説とともにツイッター上に残される。 ユーザーは表示するをタップすることにより投稿を読むことができる ツイッターにとって、公共の場での会話を提供するということには、「誰もが自分にとって大切なことを自由に話せるようにする」ということも含まれているんですね。 それは政治家や政府高官が関わる際、すごく重要な意味を持つことがあります。 コロナ危機でも顕著になりましたが、各国のリーダーたちの発言は議論を巻き起こし、物議を醸し、時には危害を加える力として働く可能性すらあります。 ぼくらは、ツイッターにおいて、ユーザーが自分たちの国のリーダーに対してオープンに意見を述べたり、説明責任を問うたりできる場を提供することはとても重要なことだと考えているんです。 ですからルールに違反するツイートであっても、公共の利益に照らして閲覧を認める「警告表示」という機能を作ったのです。

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木村花さんの悲劇から、私たちが本当に学ばなければいけないこと(徳力基彦)

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人気女子プロレスラーのさん(享年22)が23日、亡くなったことがわかり衝撃が走っている。 木村さんは高身長で美形の悪役レスラーで、そのビジュアルの良さから「テラハ」に出演。 しかしながら、男女6人の共同生活中、木村の大切なプロレスのコスチュームをメンバーの男性が誤って洗濯機で洗ってしまい変色、縮んで使えなくなったことに激昂。 それ以降、木村さんのSNSには1件の投稿に100件を超える「死ね」「消えろ」など誹謗・中傷コメントが書き込まれる事態に発展。 フジテレビの放映直後はもちろん、Netflixで後から観た視聴者とからもコメントが上書きされ、炎上が収まる様子はなかった。 そんな中、亡くなった23日未明に自傷写真と共に「もう人間なんかやりたくない 愛されたかった人生でした みんなありがとう、大好きだよ ばいばい」とツイート(現在は削除)し、この世を去った。 「母で元女子プロレスラーの木村響子さん譲りの、恵まれた体格とエキゾチックな美人顔で所属団体の看板悪役レスラーでした。 子供の頃はママの試合をリングサイドで応援し、母子二人三脚で戦う姿がキャラクターになっていました。 彼女は一度会った人にも自分から走り寄ってきて挨拶する礼儀正しい子。 常にお母さんや師匠の武藤啓司さんに迷惑をかけぬよう心がけているようで、羽目を外した話も聞いたことがありませんでした。 「コロナ自粛のストレスや社会不満が木村さん1人にぶつけられてしまったのでは。 ネットに書き込む人たちはつい最近、『 検察庁法改正案に抗議します』の法案見送りで大勝利を得ただけに、自己を正当化することにある種の快楽を覚えています。 そのため、標的が定まると、いじめを正当化しようとする人にヤジも加わり、バッシングが加速する。 もしこれが、さんのような大物タレントなら、法的手段で反撃される可能性がありますが、木村さんはそこまでの力を持ちえなかったのでしょう。 みんなが叩いているから加勢してもいいだろうと思わせた。 隣国・韓国は超格差社会で、手元のスマホが唯一の憂さ晴らしの手段になりネットいじめがより過激になっています。 日本もコロナ禍で閉塞感を抱えており、今後ネットいじめが悪質化する可能性は高いと考えられます」 ネット上で問題になると、木村さんに対して酷い言葉を書き込んだ者たちは一斉にコメントを削除し保身に走っている。 こんな匿名の卑怯者に前途ある命を奪われたことは残念極まりない。

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死去・木村花さんを追い込んだSNS投稿者たちの“正義・羨望・鬱憤晴らし”

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恋愛リアリティー番組「テラスハウス」出演者で、23日に急死した女子プロレス選手、木村花さん(22)の自宅マンションから、遺書とみられるメモが見つかっていたことがわかった。 室内には硫化水素を発生させた形跡があり、警視庁は自殺を図ったとみている。 26日付産経新聞が報じた。 捜査関係者によると同日未明、都内の木村さんのマンションを訪れた母親が、玄関に「硫化水素発生中」と書かれた貼り紙を発見。 木村さんはベッドの上で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。 室内からは「ごめんね。 産んでくれてありがとう」などと書かれた遺書とみられるメモや、硫化水素を発生させたとみられる薬剤の容器も見つかった。 3月末に配信された番組で、同居男性が木村さんのプロレス用衣装を洗濯し縮ませてしまったことで、木村さんは「人のこともっと考えて暮らせよ」と男性の帽子をはたき落とした。 この場面をめぐり、木村さんを中傷する投稿が毎日100件近くも相次いでいた。 「テラスハウス」のスタジオ出演者でお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)は24日にツイッターで「なぜ画面の中で力強く立ち振る舞っているその姿の裏にある苦悩に気づけなかったのか、何かできることはなかったのかと強く感じています」と投稿した。 同じく出演者のトリンドル玲奈(28)は「何らかの方法で花ちゃんを守ってあげることができたのではないかと、心を痛めております」などと投稿。 過去にレギュラー出演していたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(45)は「他人に対して軽い気持ちでひどい言葉を投げつけた方々は、コメントを書いたその後、いつものように仕事をしたり学校に行ったり遊びに行ったりご飯を食べたりなさるのかもしれません。 でもそういう言葉を受けた人は平穏な1日にはなりません」とつづった。

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