福井 新型 コロナ。 福井)「多様な活動を」 高齢者の通いの場、再開の動き [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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福井 新型 コロナ

新型コロナウイルス感染症に関する中小企業支援について 新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への中小企業支援策について掲載しています。 福井市では、新型コロナウイルスの影響を受ける中小企業者を支援するために 福井県制度融資「経営安定資金(新型コロナウイルス対策分)」を利用した場合に、返済に係る利子を負担いたします。 国の施策の詳細については、以下をご覧ください。 また、新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業者への資金繰り支援措置としてセーフティネット保証4号が発動されました。 セーフティネット保証4号に関する様式については以下をご覧ください。 詳細については、以下をご覧ください。 詳細は をご覧ください。 福井県 ・福井県新型コロナウイルス感染症対応資金 新型コロナウイルス感染症により売上等が減少した中小企業者の方に対して、民間金融機関からの3,000万円までの融資により、資金繰りを支援します。 ・経営安定資金(新型コロナウイルス対策分) 福井県新型コロナウイルス感染症対応資金に加え、8,000万円までの融資により資金繰りを支援します。 福井県新型コロナウイルス感染症対応資金を限度額まで利用し、さらに資金が必要な中小企業者を対象としています。 詳細は、をご覧ください。 中小企業団体支援について 中小企業団体等事業継続支援事業補助金 新型コロナウイルス感染症の影響で低迷する経済状況からの脱却に向け、中小企業者等の連携体が一定の規模をもって行う取組を支援します。 詳細は、をご覧ください。 小規模事業者支援について 小規模事業者持続化実行支援補助金 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている小規模事業者が、国の小規模事業者持続化補助金の採択を受け、販路開拓等の取組を行う場合の自己負担の一部を上乗せして補助することで、事業の着実な実行を支援します。 補助金の対象となる事業者の方には、支援機関確認書を作成した福井商工会議所、福井北商工会、福井東商工会又は福井西商工会から交付決定後に個別に案内があります。 詳細は、をご覧ください。 その他 小規模事業者持続化補助金における 新型コロナウイルスの影響を受けた事業者の証明書の発行について 福井市では、「小規模事業者持続化補助金(一般型)」及び「小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)」にかかる市内事業者の方からの「売上高減少の証明書」の交付申請を受け付けております。 本市の証明書の交付を希望される方は、「日本商工会議所のウェブサイト()()」をご確認の上、申請いただきますようお願いいたします。 (本市の証明によって、「小規模事業者持続化補助金」の交付が決定されるものではありません) (1)「売上減少の証明」の役割について 「売上減少証明書」の交付を受けた方は、補助金の種類によって次のように取り扱われます。 国の令和元年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(一般型)」については、新型コロナウイルス感染症に起因して前年同月比10%以上の売上減少が生じている事業者に対し、採択審査時における加点が行われます。 (2)証明の要件 次のa,bの要件を満たす方へ証明書を発行します。 福井市内に主たる事業所を有すること b. 提出書類をもとに要件に関する審査を行い、後日(2~3日後)お渡しいたします。 【受付窓口】 〒910-0858 福井市手寄1丁目4-1アオッサ5階 福井市商工振興課(産業振興係)(tel:0776-20-5325).

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「県民行動指針」・「新しい生活様式」の実践にご協力ください

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新型コロナウイルスに感染し入院している福井県内の男性を4月7日、福井新聞が電話取材した。 友人と一緒に行った飲食店で感染したとみられる。 「2時間ほど食事をしただけ。 2メートル以上離れていても空気の流れによってはうつると思う。 まさか自分が」と話し、陽性と告げられた時のことについて「死の恐怖を感じた」と振り返った。 3月のある夜、友人3人と食事をした。 別のグループに、後に感染者と分かる知人がいた。 自分と知人の距離は複数の人を挟んで3~5メートル。 互いの席で、会釈程度のあいさつをした。 店内では従業員らが動くから空気も動く。 離れていても感染するのかもしれない。 トイレには行っておらず、ドアノブにも触っていないので、接触感染の可能性は低いと思う。 店に行ってから数日後に37度台の発熱。 風邪と思い、氷枕をして寝たら翌朝は引いていたので仕事に行った。 年度末で忙しかった。 その日は途中で体がだるくなり、早退して病院へ行ってせきどめと解熱剤をもらった。 翌日は仕事を休んだ。 その頃、知人が感染していたことを知ったが、離れて座っていたため自分も感染しているとは全く考えなかった。 数日後、再び熱が上がった。 たまたま家族も検温したら、熱があった。 自分は体がだるく味覚障害も少しあったが、もともと花粉症で同じような症状は毎年あったので、おかしいとは思わなかった。 ただ、少し怪しいなと感じ始めた。 それから、家の中では時間をずらし、食事を別々に取った。 なるべく、家族と同じ空間にはいないように気を付けた。 発症から1週間たっても症状が続いた。 再度病院へ行った。 保健所に相談して、と言われ電話した。 「少し様子をみましょう」と言われた。 検査はまだ早いという感じだった。 翌日朝は熱が下がったので、仕事に行った。 夕方、飲食店で一緒にいた友人から「陽性だった」という連絡が来た。 完全な濃厚接触者だと思い、保健所に連絡した。 すぐに検査となり、その夜に病院に行った。 翌日、陽性と言われた。 死の恐怖が襲ってきた。 家族も陽性。 ショックだった。 2日間自宅待機し、入院した。 食事は病室の入り口に置かれ、自分たちが取りに行っている。 検温や血中酸素測定などの指示はナースコールで入る。 現在は平熱で、食欲もあり、ほかの症状はない。 ただ、退院後の不安もある。 自宅は消毒しておらず、どこにウイルスが残っているか分からない。 保健所は対処法を教えてほしい。 ちゃんと社会復帰できるだろうか。 勤め先で「感染者」と広められないだろうか。 取引先にどこまで伝えていいのか分からない。 確認されていない感染者はまだまだいるだろう。 病院に行かずに、自力で治してやろうと考えている人もいるだろう。 すぐに保健所に相談してほしい。 感染を防ぐのはやはりマスクと手洗い。 熱が出てから数日は自宅でマスクはせず、少し疑い始めてから着けた。 それじゃ遅い。 ただマスクを着けて、食事はできない。 外出禁止まで出す必要はないかもしれないが、感染防止のために、飲食店では話をあまりしない方がいいと思う。

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新型コロナウイルス感染症に関する中小企業支援について

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎつつ、社会活動を再開する動きが広がる中、お年寄りらが運動や趣味、人との交流などを楽しむ福井県内の「通いの場」も動き始めている。 専門家は「再開を契機に活動の原点を見直し、より多様な場づくりにつなげてほしい」と話す。 今月14日、和室に集まった60~70代の約20人に、市議の岩佐武彦さん(61)が語りかけた。 古民家を改修した施設で行われたのは、「東郷よろず茶屋」の開所式。 お年寄りらが交流する場づくりを目指した市の「いきいき長寿よろず茶屋事業」の一環で、ボランティアが運営を担い、市が運営費などを補助する仕組みだ。 岩佐さんが運営委員長を務めるこの「東郷よろず茶屋」で市内36カ所目だという。 当初は4月の事業開始を目指していたが、新型コロナの影響で延期に。 国の緊急事態宣言の解除などを受けて、事業開始に至った。 市によると、よろず茶屋の多くは1回の参加人数を絞るなどして、6月から活動を再開しているという。 市は活動再開に向けて、政府が提唱する「新しい生活様式」や県の県民行動指針などを元にガイドラインをつくった。 岩佐さんらもこれを踏まえて、感染予防に取り組むという。 開所式の後、集まった人たちは体操し、健康マージャンを楽しんだ。 岩佐さんは、外出自粛が高齢者の認知機能の低下や体力の衰えにつながらないかが心配だったという。 「集いの場の必要性を改めて感じていたところだった。 地域の活性化にもつなげたい」 独自の試みを始めた運営者もいる。 福井県越前町の気比庄区公民館は、飛沫(ひまつ)感染を防ぐための手作りの器具を導入した。 透明のシートと木材を組み合わせて公民館の役員が製作した。 今月7日の集いでは、お年寄りらが器具を置いた机を囲んでおしゃべりを楽しんだ。 青山みよ子さん(91)は「みんなの顔が見られてうれしい。 話ができて元気が出ました」と笑顔。 清水豊之館長(67)は「お年寄りから、こういう機会を待っていたという声も聞いた。 介護予防などの面からも集いの場を続けていくことが大切。 知恵を出し合っていきたい」と話す。 ガイドでは、感染症対策を踏まえた再開時の取り組みを具体的に紹介。 藤原さんは「新型コロナによる活動休止を、多種多様な人との関わりや幅広い活動の場づくりへのきっかけにしてほしい」と話す。 ガイドラインは研究所同チームのホームページ()で公開している。

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