かぐや様10話 感想。 かぐや様は告らせたい・アニメ9話のあらすじ感想・つばめ先輩登場?かぐやのルーティン

『かぐや様は告らせたい』103話 感想、本気になった白銀会長!かぐや様との恋愛頭脳戦が最高すぎる件!

かぐや様10話 感想

【かぐや様は告らせたい 第10話 かぐや様は許せない/かぐや様は許したい/白銀御行は出かけたい】のあらすじ まずはあらすじから。 お見舞い事件のせいでケンカをしたかぐやと白銀は、お互い素直になれず険悪なムードになってしまう。 そんな中、かぐやは恋人がいる柏木に、友だちの話だと偽って恋愛相談をしてみることに。 その一方、白銀もラブコメ好きの石上に、どうしたらケンカした異性と仲直りできるのかを相談してみたところ、石上のテンションがどんどんヒートアップしていく……。 様々なアドバイスを聞いているうちに、かぐやと白銀は自分の本当の気持ちに気付き始める。 あらすじでは前回の喧嘩を引きずっている様子。 今度はかぐやが恋愛相談をする番のようです。 それでは早速本題の感想とネタバレをしていきましょう。 というわけで以下、ネタバレ注意です! リンク かぐや様は許せない いきなり喧嘩する会長とかぐや。 修羅場です。 ケーキの一切れを誰が食べるかで喧嘩しているとのこと。 喧嘩にいたって経緯を説明するナレーション。 会長が潔白であることはわかったのですが、何もされていないならそれはそれでプライドが許さないというかぐや。 (めんどくせぇ。 笑) この時のかぐやの表情が可愛いですね! 会長は頑張ったのにね。 そして会長は会長でかぐやから疑惑の視線を向けられることに憤りを感じている様子。 まぁしょうがない。 喧嘩の2つ目の理由はケーキの数。 石上が食べたことにより、ケーキは残り1つに。 目の前で喧嘩が始まってしまいました。 石上の目の前で一時間揉める2人。 石上、お前は悪くないぞ!そして藤原書記に助けを求める石上。 前回あれだけ煽ってたのにね。 一応生徒会メンバーは信頼しあっていることがわかります。 会長とかぐやの喧嘩は悪化し、過去の話をすることに。 「好きなもの…ショートケーキ」 と言ってました。 これには若干嬉しそうなかぐや。 確かにそんな昔のことをしっかり覚えていてくれたら嬉しいですよね。 会長はニクい奴です。 お可愛いです。 かぐやも反撃します。 「会長はクリスマス何して過ごすんですか」 と、問うかぐや。 「クリスマスケーキを食べたこともない」と会長は言います。 いっぱいケーキ食べて欲しいというかぐや。 照れる会長。 こいつら仲良いな。 笑 そしてちぇけらのBGMで 「あーん」をしあう2人。 これ、冷静になったら照れる奴や! と、思ったら藤原書記が現れました。 「仲良し警察」とのこと。 あーんを封じ、その場を諌めます。 後一歩で「あーん」できたのに惜しいことをしました。 結果的に進展を藤原書記(を呼んだ石上)が阻むという展開。 石上、そう言うとこやぞ! 勝敗は 『会長とかぐやの負け』でした。 かぐや様は許したい 今度は柏木さんに恋愛相談をするかぐや。 会長との仲直りをしたい様子。 一方で、石上に恋愛相談をする会長。 この2人も仲良いな。 「友達の話なんだけど」という自分の話をする常套句を使う2人。 これもう、 会長とかぐやが違いのことを好きなことバレてるだろ!と思いますがどうなんでしょう。 そしてベッドに入ってきたことを相談するかぐや。 柏木さんは 「男子にモラルがない」と切り捨てます。 一方石上は 「なんすかそのクソ女」と一蹴。 やっぱり面白いな石上は。 そして止まることを知らない石上の罵倒。 次々と罵詈雑言が出てきます。 会長から 「ブレーキ石上」を言い渡されます。 石上のよくないところですからね、ブレーキ壊れてる所が。 笑 (個人的にはそういう石上が好きです) 女子と男子それぞれの思いがずれていきます。 告白するべきという柏木さんに対し、「うるせーバーカ!!」と叫ぶ石上。 本当に石上は視聴者の声を代弁してくれますね。 そしてかぐやに何に怒っているのか問う柏木さん。 完全にかぐやの相談ってことになってるけどいいのか?笑 かぐやは「言えない」と言います。 実際は多少なり何かあって欲しかったとのこと。 石上の分析はかなり正確な様子。 相談を終えたかぐやと会長。 そして会長は 「(かぐやに)指一本だけ触れた」と言います。 これはかぐやが求めていた展開ですね! 会長のイケメンムーブが止まりません。 嬉しそうなかぐや。 そして 「お返しです」 明日からはいつも通りというかぐや。 これはラブコメしてます。 関節キッスもできないいじらしい姿に胸キュンです! といったところで勝敗は 『両者勝利』とのこと。 なんとか仲直りできました。 よかったね! かぐやの表情が可愛いかった回でした。 ちゃんとラブコメしていていいですね! 白銀御行は出かけたい 生徒総会が終了して、夏休みの計画を立てる2人。 夏休みに何をするかを藤原書記に委ねる会長たち。 これあれですよ。 失敗する奴ですね。 そしてノルマの「お可愛いこと」もいただきました。 なんか久しぶりな気がします。 藤原書記は旅行を提案! 「ハワイに行ってくる」という藤原書記。 OPの謎ダンスを回収。 笑 藤原書記のムーブが読めないことを理解しているかぐや。 かぐやの無の表情可愛いです。 そして連続の「お可愛いこと」 今回はサービス精神旺盛! 藤原書記が全く思い通りにならない会長。 無になるかぐや。 ここで石上がアシスト。 ヒロインは石上なのでは?? 一緒に祭りに行こうという会長。 それに乗っかる藤原書記と、花火に過剰反応するかぐや様。 かぐやは花火がやっぱり好きみたいですね! しかしトマト祭りでいけないという藤原書記に対し、 「普通に行きますけど」という石上。 やっぱり石上は気持ちのいいキャラです。 いつも視聴者の思いを代弁してくれます。 藤原書記を泣かしてしまいますが、これには会長もかぐやも石上を「正しい」と言います。 本日の勝敗は 『藤原以外勝利』となりました。 今回ばかりは石上が正論でしたね。 石上の「帰宅」が発動しなくてよかったです。 笑 いよいよ夏休み編ですね! 次回が楽しみ。 リンク 【かぐや様は告らせたい 第10話 かぐや様は許せない/かぐや様は許したい/白銀御行は出かけたい】感想のまとめ 今回は前回の事件を引きずっての回でしたね。 かぐやも会長も強情ですから、2人が喧嘩すると面倒臭いことがわかりました。 それと昔のかぐやのクールビューティ感すごくいいですね。 しかし、クリスマスの時期にはすでに現在のかぐやになっていることから、半年くらいの間で何か変化が起こったのでしょうか。 とても気になります。 恋愛相談の件は石上に完全同意しました。 おそらくこの作品を見る男子は石上に共感し、女子は柏木さんに共感するようにできているのでしょう。 よくできた作品ですね! そして仲直りの仕方が胸キュンポイントでした。 かぐや様はコメディとしても面白いですが、恋愛ものとしても完成度がめっちゃ高いですよね。 その辺が人気の理由でしょう。 夏休みの予定も立てられてよかったですね! 今回ばかりは藤原書記のわがままがすぎるな、と思っていたら石上の意見に超絶賛同です。 なんども言いますが石上は我々の言いたいことを言ってくれる。 今後も石上を応援したいところです! さて、次回から夏休み編とのことですが、どうなるのでしょうか。 シリアスな展開が最終話に向けてくるのかな?と思うので、コメディは今回で終わりかもしれませんね。 あー終わってしまう。 楽しく見れていたので、終わるのがちょっと寂しいですね。 とは言いつつ続きが気になるので、どんどん視聴していきたいと思います。 次回の記事はこちらです。

次の

かぐや様は告らせたい170話感想 シリアスとギャグの乱高下

かぐや様10話 感想

かぐや様の9話が放送されました!2020年春アニメでは圧倒的な人気を誇っています。 Twitterでは毎週恒例で#かぐや様がトレンド入りしています! AbemaTVやU-NEXTなどで1期2期ともに見逃し配信を無料視聴できます!特に春アニメをよく見ている方はAbemaがお勧めです。 アプリの課金からだと無料期間は2週間ですが、下記ボタンからだと1か月間無料でお試しすることができます。 筆者もいくつか動画配信サービスを利用していますが、ダウンロードしておいて通勤中などもデータ量を気にせず視聴できるので使用頻度が高いです。 (たくさんのタイトルのアニメを観る人は作品数の多いU-NEXTをお勧めします) 全12話なので残すところは3週... 名残惜しいですね。 前回 8話の内容 「伊井野ミコは抑えたい」 「かぐや様は怯えない」 「かぐや様は診られたい」 ミコを会計監査に迎えた新生徒会がスタートしたものの、なぜか生徒会室はギスギスとした空気に包まれていた。 ルールに厳しいミコは、学園で不健全なことをしている(ように見える)かぐやと白銀や、校則を無視してゲームで遊んでいる石上が許せず、ついついキツく怒ってしまうからだ。 「時には優しさも必要」という尊敬する藤原のアドバイスを受けて、「何があっても絶対に怒らない」という訓練をすることになったものの……。 引用元: 8話では体育倉庫に二人で閉じ込められたことでテンションが上がってしまい、いろいろあってキッス一歩寸前までいった会長とかぐやでしたが、案の定邪魔が入って未遂で終わってしまいました。 それどころか、キッス寸前の二人をミコに目撃されてしまい、会長はさらにミコから信用されなくなってしまいました...。 (と言っても今回ばかりは否定できない会長でした。 ) 8話は伊井野ミコの話がメインでした。 石上の戸惑いをよそに、会議はノリとテンションだけでどんどん進んでいき、男子は女子の制服を着て応援することになってしまった。 しかし、陰キャの石上には制服を気軽に貸してくれるような女友だちが思い浮かばない。 もう応援団を辞退した方がいいのだろうかと悩んでいたところに、かぐやが現れて……。 引用元: 会長のヤリチン!(かぐやの誤解) 黒のパンティーが好きなんだ!!(これも誤解) これ以上は気持ちよくて死んじゃうから!!(事実誤認) (ほかにも9話の体育倉庫でもかぐやを会長が押し倒しているところを見られてしまったり、藤原さんの口をガムテープでふさいで石上君に羽交い絞めさせたりしていたところを目撃したことが原因。 ) 親友の大仏さんはミコの話を聞いてすべてを理解して、それは誤解だと思うよと諭されます。 そもそも副会長(かぐや)が男にいいように遊ばれるタイプではないし、会長もそんなひどいタイプではないと言います。 ミコは、過去の事件を思い返して、「もしかして会長が加害者ではなくて、被害者なのでは... 」と考え直します。 全部かぐやがそそのかしてやらせていたのだと思い込み、ミコはかぐやのことが怖くなってしまいます。 (全部誤解) かぐやが悪の権化なんだと結論付けたミコは、かぐやのところへ問いただしに行きます。 白銀会長のことをどう思っているのか!と問い詰めますが、かぐやはその問いに乙女モードになってしまい、「私だってわからないのに... 」と恥ずかしがりながら走って出て行ってしまいます。 意外過ぎるピュアな反応にミコは何が真実なのかわからなくなってしまったのでした。 勝敗の結果・ミコの敗北 かぐや様は触りたい こーゆーギャップが魅力なのよ — RIGHT 右 🍀 himanahito19 体育倉庫の一件から恋の病を発症して、会長のことを意識しすぎてまともに目を合わせることができなくなっていました。 早坂に相談したかぐやは、ルーティンを習得すれば会長と何かあってもドキドキしないと言われます。 かぐやは特訓を始めて、自分が一番落ち着くしぐさである「右手で左頬を触る」ことで氷かぐや(冷静なかぐや)になることができる能力を習得します。 会長と二人きりになったとき、避けられていると感じている会長から「何か自分が悪いことをしたのか」と問い詰められます。 このゲーム…やりたい。 会長はどんどんかぐやと距離が近くなり、かぐやの手を掴んで自分が避けられている理由を聞こうとします。 かぐやはルーティンを発動させようとしますが、会長に掴んでいてできません。 その上先日のキッスの話をされてKOになりかけるかぐやでしたが、興奮から会長を背負い投げしてしまいます。 会長は失神、かぐやはルーティンによって瞬時に冷静さを取り戻して我に返ります。 今回の勝敗・白銀の敗北 かぐや様は断らない 石上はパリピが嫌いでしたが、もう少しリアル充実したいと考え積極的になろうと決めます。 思い切って体育祭の応援団に入団することにするも、会議は宇宙人みたいな言語と謎のノリで進んでいくためアウェイになってしまう石上君。 その上、応援の衣装は制服で女装すると決められてしまいました。 そこへかぐやが通りかかえり事情を聴いて、かぐやの制服を貸してあげることになりました。 嫌じゃないのか聞く石上にかぐやは「後輩が困っているのだから」と特に気にしていない様子でした。 何だかんだでかぐやと石上君は結構お互い信頼しています。 ミコも女装中を覗いてしまい、また勘違いしてしまっています。 (毎回タイミングが悪いミコでした。 今回の話はこれでおしまいで、体育会編へ続きます。

次の

かぐや様は告らせたい?アニメ2期11話の感想とあらすじまとめ

かぐや様10話 感想

160話:白銀御行は話したい 修学旅行は京都 か「修学旅行もうすぐですね」 白「だな」 白「京都は四宮の実家だろ」 白「なじみ深いんじゃないか?」 か「いえ」 か「あまり観光とかはしないので」 やはり修学旅行は京都か。 四宮本邸関連で 事件が起きる予感しかしませんね。 修学旅行は2日目が自由行動だそうです。 日程は2月1日~4日までってスケジュール張に書かれてましたので、2月2日に京都で何かが起こるってわけか。 楽しみですね。 イチャイチャしてるところを本邸の人に見つかるとかだろうか。 ヤンジャン152話 <関連記事> そんなわけでクリスマスプレゼントでプレゼントしたスケジュール張を見たか確認して今回のサブタイ通り通話をするって流れ。 修学旅行をダシに通話い持っていくとはかぐや様ったら 恋愛頭脳戦が長けてらっしゃる。 どうでもいいけど、白銀の中では かぐや様へのラインは全部家の人がチェックしてることになっていたと思うんだけど、その辺の誤解(というかウソ)は付き合う事になって解けたのでしょうか。 <関連記事> 青春果汁100% で、通話する様子がね。 いいんだ。 青春のトキメキ果汁100%だったんです。 この多幸感よ あまり意味のない他愛のない話をしながら、時折思い出したように本題である修学旅行の話しをする。 そんなものは通話の口実で、お互いそんなことを分かっていながら他愛のない話をする様子が「あ゛~」って謎の奇声を上げたくなる。 通話する前の白銀には共感性も半端ない。 現代風のWIFIが届くギリギリの外ポジションに出る行動とか、家では話しにくい(白銀の家は狭いのもあるが)って挙動不審な様子が青春してるっぷりに拍車をかける。 なんなんですかね。 この思春期特有のリアリティは! それでいながら、かぐや様と白銀が同じように空を見上げて三日月見ているってラブコメ描写も素敵すぎる。 ウルトラロマンティックじゃないですか。 ただ電話で話しただけ。 それがめちゃくちゃ「きゅん度」の高い極上な一品となっており、もうニヤニヤと頬が緩みまくってしまいました。 あー、これは青春だ。 本家の執事 かぐや様、明日も学校ですので早めにお休みくださいませ かぐや様は京都の四宮本邸でなく東京の別邸で暮らしております。 だから家では一番偉いわけで、初期ではメイドと執事を借り出して恋愛頭脳戦(ガチ)をしていました。 まあ、早坂さんは言う通りってわけじゃないけど。 そんな四宮東京別邸でもかぐや様の行動を監視してズバズバ意見を述べるのが、京都本邸の執事です。 「花火の音が聞こえない」にも登場して、花火大会の参加を不許可にしておりましたね。 今回も冒頭でかぐや様が白銀とデートできないのは、本邸執事がいるので抜け出せないことが描かれておりました。 京都本邸の執事ってしょっちゅう別邸に来てるのかな。 コミックス45話 …でも今日は本家の執事が二人も居るのよ? <関連記事> 毎日東京本邸に務めているわけではないことは分かる。 かぐや様がデートへ出かけられるタイミングを潰されることから、それなりの頻度で東京別邸に来てるっぽいかな。 ・メガネ女性執事は「こわい」 ・白髪老人執事は「つよい」 東京別邸でかぐや様が自由気ままに動けないで、それなりの頻度で東京別邸にやってくる本家の執事2人。 けっこう気になるキャラだよね。 おそらく、京都本邸からかぐや様の監視や教育のために派遣されてるんでしょう。 まあ、王道としてはこういう怖い執事さんが「実は良い人」ってのは有り得そうですけどね。 修学旅行が京都なので、派遣されてきてる本邸執事はこれから重要キャラになってくるかも。 布団の中の通話 二人とも布団の中ですね うわぁ、なんだろう。 超ドキドキする。 通話の止め時を察してるけど、「もうちょっとだけ続くんじゃ…」ならぬ「もうちょっとだけ話したいんじゃ…」って2人の想い故の延長線。 それが布団の中で隠れて通話するですよ。 布団の冒険です。 別に恋云々でなくても誰もが経験あるんじゃないでしょうか。 「あ゛~」「あ゛~」「あ゛~」ですよ。 2人のイケナイことしてる感と恋のドキドキ感がダイレクトに伝わる。 分かります。 分かりますよ!このドキドキ感!これはまさに思春期のドキドキなんです。 思春期のドキドキが自分の中で蘇る! むずがゆくて。 くすぐったくて。 小っ恥ずかしくて。 「ドン!」とくる破壊力でなく、自然と浸透して共感を生んでニヤリングさせる見事なラブのコメりっぷりです。 五臓六腑に染み渡る良薬ですよ。 かぐや様は「ひゅふっ」お可愛い。 しかもだ。 じっくりニヤニヤさせるだけでなく、ここぞの一発のメガトンパンチを放つことも忘れていません。 つまり神回である。 「かぐや」 おやすみ、かぐや それは抜き打ちのように放たれたのである。 「かぐや」呼び捨てである。 もちろん、白銀は通話してて応答がなくなったかぐや様が寝たからだと判断しての行動ではある。 それでも本音では「四宮」から「かぐや」と下の名前で呼び捨てにしたかったのでしょう。 寝てると思って「かぐや」と呼んでみた!です。 ここで刮目すべきポイントは一つだ。 寝たと思ってた(実際寝てたんでしょう)かぐや様は、下の名前を「かぐや」って呼び捨てにされた時、起きてました。 起きてました(大事なことなので2回言いました)。 起きてたかぐや様 聞いてた お 可 愛 い 「おやすみ、かぐや」って寝てると思って言ったのを、バッチリ聞いてしまったのでした。 その表情はものすごいお可愛さを叩き出したのである。 なにが上手いって、今回はここまでかぐや様の表情をあえて描いて来なかったことだよね。 白銀との通話中のかぐや様は、前髪で隠れてず~っと読者に表情が見えないように描写されていました。 そして、「かぐや」呼びされた瞬間に表情解禁! その破壊力はぷよぷよの15連鎖ぐらいのものです。 溜めて溜めて放出するってのがお可愛さを跳ね上がらせる。 これは次回で、 このネタ引っ張って伝説を作ったっておかしくないな! てっきり「かぐや」と呼ばれるもんだと思ってウキウキだったら、昨日までと同じ「四宮」呼びされてショックを受けてたり。 怒って返事しなくなったり。 何で呼んでくれないの!って強烈なプッレッシャーを与えたり。 なんで怒らせたのか分からずアタフタする白銀とかさ。 んで、なんのかんので「かぐや」「うん、御行くん」で締めたり。 妄想がはかどるばい…。 いやまあ、そんなことは 起きないんですがね…。 かぐや様ぇ 会長に下の名前で呼び捨てされた… そんな夢みちゃった! 「夢であるように」はDEENだけで十分だっちゅーの! あかん!呼び捨てされ最高の赤面を叩き出したかぐや様が、「かぐや」と呼ばれたことを夢と認識しておる。 ダメだ…このネタ発展しねーわ! 妹は見た…じゃなく聞いた 「聞こえてた?」「…とてもよく」 まだ「かぐや」呼びネタは一縷の望みがあるぞ! 圭ちゃんと白銀父はバッチリ聞いてたわけです。 とてもよく聞こえてたのです。 イチャイチャ通話と最後に白銀が放った「かぐや」って呼び捨てを! ということは、これから起きるだろうイベント…白銀家にご挨拶で何かが起きるかもしれないわけだ。 だってさ、圭ちゃんは聞いちゃったもんね。 「かぐや」って下の名前で呼び捨てにするのを! それで、いざかぐや様が白銀家に挨拶にきて、「四宮」とか呼んだらアレじゃないですか。 違和感出るじゃないですか。 これからの名前呼び変更は圭ちゃんの働きにかかっているといって過言でない! がんばれ圭ちゃん! 恋のABC…ってのは肉体接触だけではない。 せっかく付き合った「その後」をやるなら、名前呼びの変更はビッグイベントだから。 「かぐや」「御行くん」はこれからが本番だ。

次の