かしこまり まし た 意味。 了解しました・承知しました・かしこまりました

了解しました と かしこまりました の違い

かしこまり まし た 意味

職場が洋服の販売なのですが 仲間内で先輩からこれはこうすると教えて頂いた時 わかりましたという意味の言葉として かしこまりました を使ってと言われましたが 非常に違和感を感じました。 お客様や目上の人に対し、要望を聞き入れるという意味だと思って いたので、理解したという意味ではないと思うのですが。 これこれこうして欲しい(お願い)って言われたのならわかるのですが。 またどちらのケースも了解しました、了解致しましたでも、いいのだと思ってました。 これはお願いされた場合は失礼なのですよね? またごめんなさいでなく すみません と謝れも言われたのですが この場合失礼致しました、 申し訳ございません と言いましょうと いう指導が正しいと思うし、すみませんは正式な謝罪を表す言葉でなく クッション言葉に近いのではないかと思います。 すみませんが前を失礼します。 すみませんがもう一度お願いします。 このような文のすみません以降が現代において略されて、すみませんだけで通るようになったのかなと思うのですが。 というわけですみませんよりは私はごめんなさいの方がカジュアルな言葉ではありますがちゃんと謝っている気がしているのです。 仲の良い年齢の近い職場ではごめんなさいが禁止になるほど失礼に なるとは思えません。 子供っぽい、ビジネス用語らしくない、ので謝罪の言葉としてだめって 多くの人に思われているのでしょうか? ごめん下さいなどといった「御免」が入ったごめんなさいは美しい日本語ではないのですか? まあ、おっしゃる意図はわかります。 かしこまりました、は仲間内ではたとえ先輩でもおかしいですね。 でも、お客様商売なので、日頃からお客様に接するようなクセをつけておけ、という意味でとらえたらどうでしょうか。 了解しました。 はダメです。 目上に使う言葉ではありません。 致しました、をつけるのはおかしいです。 代わる言葉としては「承知しました」でしょうね。 ごめんなさい、もおかしいです。 <仲の良い年齢の近い職場ではごめんなさいが禁止になるほど失礼に なるとは思えません。 たしかにそう思いますが、だから「ごめんなさい」が正しいとも言えません。 まあ肝心なのはあなたの先輩がそう言うんだから合わせておく事です。 いちいちあげつらう事でもないでしょう。 >先輩から教えて頂いた時、わかりましたという意味の言葉としてかしこまりましたを使ってと言われましたが非常に違和感を感じました。 「かしこまりました」が正解です。 理解したという意味も含んでおり、違和感は全くありません。 「了解致しました」でも合っていますが、社内などうちうちで使うもので、お客様には使いません。 「かしこまりました」の方がよりへりくだった(丁寧な)言い方なのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ごめんなさい」 「すみません」 「申し訳ございません」 この中では、「申し訳ございません」が一番丁寧な言葉です。 「ごめんなさい」と「すみません」は同格に使っています。 それぞれの言葉を辞書などで調べましたか? 客商売なのだから、尊敬語や謙譲語を使いましょう。 「了解」 事情を思いやって納得すること。 理解すること。 のみこむこと。 「かしこまる」 (目上の人の言葉を)つつしんで承る。 (依頼・指示などを)承諾する。 「御免なさい」は、「御免しなさい」という命令形で、母親が幼児に言う時の言い方です。 いくら親しくても高飛車に「ごめんなさい」は失礼です。 「御免ください」は相手に許可を求める時に言います。 「済みません」 相手に謝るとき、礼を言うとき、依頼をするときなどに言う語。 「失礼」 ・礼儀を欠く振る舞いをする・こと(さま)。 無作法。 ・「失礼します」の形で、目上の人の居る場所に入ったり、退出したりする時に言う挨拶の言葉。 これでは「失礼しました」と言っても、謝罪にはなりませんね。 却って開き直っているようにも感じますね。 「申し訳がない」 ・申し訳ない 言い訳ができない。 弁解したぐらいでは済まない。 相手に済まなく思い、詫(わ)びるときにいう語。 相当な過失のある時には使いますね。 なので、「いたしました」という敬語を用いているのでどちらも問題ないと思います。 では、意味はどうなるか。 了解・・・物事の内容や事情を理解して承認すること。 例文:「お申し越しの件を了解しました」 承知・・・ 1 事情などを知ること。 また、知っていること。 わかっていること。 多く下に打消しの語を伴って用いる。 「かしこまる」これは、命令・依頼などを謹んで承る意を表します。 なので、お客様に何か用件を頼まれた際には、これ一言でOKですね。 上記2つの言葉の謙譲語は「承 うけたまわ る」なので、本来なら「承りました」が正解では??? A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー No. 4再補足します。 各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。 各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。 または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。 フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の 使い方といえるでしょう。 以上がコメントです。 結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、 関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。 個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか 「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは 「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。 個人的こだわりです。 Q お世話になります。 定期券を買う時に、前々から疑問に思っていたのですが、 学生時代に定期券を買おうと思うと、 定期券売り場の係員にかなり厳しくチェックされましたよね。 でも社会人になり、初めて定期券を買おうとした時に、 「当然厳しいチェックがあるのだろうな」なんて緊張して、 身分証明書やら何やらを必要以上に携えて行ったのに、 何にも提示なしで、簡単に買えてしまって。 「え、どうして??」と混乱してしまいました。 定期券を継続して購入する時も、「本当に記入欄見てるんですか?」 ってくらいの速度で買えてしまいますよね、、、 通学定期券の購入時チェックが厳しいのは、 かなり格安料金になるから、なのでしょうか。 通勤定期の購入時チェックが、殆どなされないのは一体何故なのでしょう。 極端な話、無職でも、何食わぬ顔で購入出来てしまう気がするのですが、、、 定期券を落としたりして、「通勤先の連絡先」に連絡されない限りばれないように思いますし。。。 何か、ずっと不思議で仕方ありません。 詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。 お世話になります。 定期券を買う時に、前々から疑問に思っていたのですが、 学生時代に定期券を買おうと思うと、 定期券売り場の係員にかなり厳しくチェックされましたよね。 でも社会人になり、初めて定期券を買おうとした時に、 「当然厳しいチェックがあるのだろうな」なんて緊張して、 身分証明書やら何やらを必要以上に携えて行ったのに、 何にも提示なしで、簡単に買えてしまって。 「え、どうして??」と混乱してしまいました。 定期券を継続して購入する時も、「本当に記入欄見てるんで... A ベストアンサー 別に、無職だから「通勤定期券」を買ってはいけない、なんてことはないでしょう。 確かに普通の切符を買うよりもオトクですが、 それだけ使う、と予約していることになるわけですし、 使わなければ損をするのは買った人です。 (普通、月に20日往復するくらい使わないと損しますよね) 主婦で、お稽古事で毎日のようにどこかに通うから、定期を買う、という使い方だってありえますしね。 通勤先だって記入しなくても買えますよ。 落としたときの連絡先として書いておいた方がいいかな、ぐらいの感じです。 でも「通学定期券」は、本来「通勤定期券」を買うべき人が 不正をして買うということが十分ありうるわけで、 それを防ごうとして、本当に学生なのか、とチェックするのではないでしょうか? あと、継続購入のときは、私のところでは前の定期券を渡すと その定期券の情報を機械で読み取って新しい定期を作るので速いです。 あと、「継続購入」なのに前の定期がないと、作ってくれません。 これはやっぱり、複数の「使える」定期が出来ることを防ぐためで、 絶対、損をしそうなことにはなんだかんだ言って厳しくチェックされますよ。 別に、無職だから「通勤定期券」を買ってはいけない、なんてことはないでしょう。 確かに普通の切符を買うよりもオトクですが、 それだけ使う、と予約していることになるわけですし、 使わなければ損をするのは買った人です。 (普通、月に20日往復するくらい使わないと損しますよね) 主婦で、お稽古事で毎日のようにどこかに通うから、定期を買う、という使い方だってありえますしね。 通勤先だって記入しなくても買えますよ。 落としたときの連絡先として書いておいた方がいいかな、ぐらいの感じです。

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「かしこまりました」の意味と使い方・由来や例文

かしこまり まし た 意味

「かしこまりました」の意味や使い方 「かしこまりました」は「あなたが言うことを理解しました」という的確なサインとして欠かせない言葉です。 「かしこまりました」が会話の締めとなることもありますし、手紙やメールでは相手への返事の核ともなります。 「かしこまりました」の意味 「かしこまりました」には「わかりました」「理解しました」という意味があります。 「あなたの言っていることが伝わっています、そしてそれを受け止めました」ということを伝える言葉です。 ビジネスの場以外でも、目上の人へ向けての受け止めの言葉として頻繁に使われています。 手紙やメールでも使えますし、口頭でも使うことができます。 少し改まった場面で示す、自分についての「了承」です。 ビジネスでの使い方 「かしこまりました」が多く使われるのがビジネスの場です。 上司や取引先に対して使われる言葉でビジネス感や品格を出すことができます。 相手が言うことに対して「かしこまって、承る」という意味があるので、相手が「かしこまる必要がある人」にしか使いません。 よって、部下や同僚などへは「わかりました」などという言葉で「理解しました」ということを伝えます。 「かしこまりました」の例文 「明日の食事会の店を予約しておいてください」「かしこまりました、すぐに予約いたします」 上司や取引先の人からの指示に対して「わかりました」と返答する例です。 「佐藤様はいらっしゃいますか」「佐藤でございますね、かしこまりました、少々お待ちくださいませ」 電話などでも「かしこまりました」は使われます。 「かしこまりました」と返答をすることによって、相手は「ここで間違っていない、正しいところに電話をかけた」と安心することができます。 また、電話に出た人が「佐藤さん」へ電話をつないでくれる、ということについてもある程度の確信を持って待つことができるでしょう。 「かしこまりました」と「承知しました」の違いとは 「かしこまりました」と似た言葉で「承知しました」という言葉もあります。 「かしこまりました」と同じで「理解しました」という意味で使われます。 「承知しました」との違い 「かしこまりました」と「承知しました」の違いは、相手が受ける言葉の印象です。 「承知しました」には、やや事務的な堅い印象を持たれる場合があります。 そのため、相手へやわらかい印象で返答したい場合には「かしこまりました」を選ぶと良いでしょう。 接客業やサービス業では、お客様へのやわらかい印象が優先されるため「かしこまりました」が使われています。 一方、「承知しました」には言葉の印象よりも「理解した」という事実を強く伝える印象がありますので、相手や状況に応じて使い分けることができます。 「承知しました」の例文 「見積書を作成しておいてください」「承知いたしました(承知しました)、作成いたします」 上司や取引先の人から指示を受けた時に「承りました」の意味で「承知しました」を使っている例です。 「承知しました」の後に「作成します」という言葉を付け加えることで、相手との認識の相違を防ぐことができます。 相手から指示されたことや、用件について「承りました」ということを伝えています。 「了解しました」は上司にはNG 「かしこまりました」「承知しました」と混同されやすい言葉に「了解しました」があります。 目上の人や取引先の人へ「了解しました」を使うことは基本的にはありません。 「了解しました」の意味 「了解しました」という言葉は、自分と同等または目下の人へ使う言葉です。 本来は「了解」とだけして、相手へ「理解した」ということを伝えるだけの言葉です。 そこに「しました」という丁寧語を付けて、敬語にしています。 しかし尊敬語ではありません。 目上の人や取引先の人へ使う言葉は「尊敬語」であることが基本ですので、「了解しました」は避けた方が良いでしょう。 しかし、相手が目上の人や取引先の人であっても、関係性によって「かしこまり過ぎると、関係性に問題がある」と判断した場合は、あえて「了解しました」と使うこともあります。 相手の受け取り方によってニュアンスが変わってきますので、自信が無い場合は「かしこまりました」「承知しました」を選んだ方が良いでしょう。 「了解しました」の例文 「(同僚から)明日の会議の資料をコピーしてもらえますか?」「了解しました」 自分と同等の人からの依頼に応える例です。 立場が同じであることから「了解しました」という受け答えをしています。 メールなどであれば、相手が同僚であっても「かしこまりました」「承知しました」と使っても良いのですが、お互いに少し違和感を覚える可能性があります。 「了解しました」「わかりました」などが無難です。 「(部下から)明日、私用のため午後からの出勤でもよろしいでしょうか」「了解しました」 自分より下の立場である部下からの問いかけに応えている例です。 相手が自分よりも下の立場であれば「かしこまりました」は不自然ですので、「了解しました」「わかりました」「承知しました」などが良いでしょう。 まとめ 敬語には似た言葉が多く、どれを使うことが正しいのかがわからなくなることがあります。 しかし、その言葉の意味を理解していれば、状況や相手によって最適な言葉を選ぶこともできるようになります。 受け答えの言葉は案外相手の記憶に残りやすく、選ばれる言葉によってあなたへの印象が変わることも。 なんとなく応えるのではなく、受け答えは意識的に行いましょう。

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「了承しました・承知いたしました・了解しました・かしこまりました」の言葉の違いとは?

かしこまり まし た 意味

「かしこまりました」の意味と敬語 「かしこまる」の意味は「つつしんで目上の人の話を聞く」 「かしこまる」の意味は「 つつしんで目上の人の話を聞く」です。 自分より身分の高い人の前で恐れ慎んだ態度をとること・つつしみの気持ちを表すことを「かしこまる」と言い、「かしこまった態度」や「かしこまった雰囲気」というように使用することばです。 」 また、 「わかりました」という言う返事を相手に尊敬の意をしめして丁寧に表現した言葉でもあります。 「かしこまる」は厳密には謙譲語ではない 「かしこまる」は自分をへりくだった意味を持つ言葉で、目上の人に対して使うことができますが、 厳密には謙譲語ではありません。 「かしこまりました」は丁寧語 「かしこまる」の 「まし(ます)」を丁寧語にすると「かしこまりました」という丁寧語になり、文法でいうと「かしこまる」という動詞の完了形となります。 「かしこまりました」は「 相手の言うことや物事を理解しました」という意味で使用される丁寧な言い回しで、上司など目上の人に対して「 わかりました」という意味で返事をする言葉として使用する言葉になります。 「かしこまりました」の漢字は「畏まりました」 「かしこまりました」の漢字は「 畏まりました」となります。 「畏」は、音読みで「イ」音読みで「おそれる」と読み、「常用外漢字」として「かしこい・かしこまる」と読みます。 「常用外漢字」は公的な文面では使用されることのない漢字のことで、 一般的に使用されないため、ビジネスメールなど「かしこまりました」と平仮名で表記しましょう。 一般的に使用されない漢字を使用してもかえって読みにくい文章となり相手を煩わせてしまいます。 「承知いたしました」は二重敬語ではない 「承知」を「理解する」という謙譲語としてとらえると、「承知いたしました」は二重敬語になってしまい誤っている文法であるということになります。 しかし、上記でも述べたように「承知」という言葉は、謙譲語ではありません。 つまり、「承知いたしました」で使用されている」のは「する」の謙譲語である「いたす」のみになるため「承知いたしました」二重敬語ではないといえます。 ビジネスシーンでは、目上の人に何か言われたり指示をされた場合に「わかりました」という意味で返事をする場面で「承知しました」というように返事をします 「承知しました」でも失礼なく使用することができますが、相手に敬意をしめすために自分の行動をへりくだって表現する謙譲語を使用した「承知いたしました」を使用することが多いです。 「時間変更のことにつきまして、承知しました」 「ご注文の件、承知しました。 準備出来次第、お届けいたします」 「面接日程の件について、承知いたしました」 「承知しました」より「かしこまりました」の方が意味的に丁寧 「承知しました」も「かしこまりました」もどちらも謙譲語ではなく丁寧語です。 敬語としては同じですが、意味的には「かしこまりました」の方が 「つつしんで」というニュアンスが強い丁寧です。 目上の人や、お客様に対して使用するのであれば「かしこまりました」を返事を返すのがいいといえるでしょう。 「かしこまりました」の類語 「承りました」が謙譲語で最も丁寧 「承りました」は「 うけたまわりました」と読みます。 「承りました」は「受ける」「聞く」「伝え聞く」「引き受ける」の謙譲語で、「 謹んで聞く」「 謹んで受ける」という意味になります。 「承りました」は主に社外の取引先や顧客などと電話やメールで使用することが多い言葉で、相手の話に対して「 しっかり聞いた・理解した・対応した」という意味で使用されます。 ただ「承りました」には「対応しました」の意味で使われることもあるので、「対応はまだ出来るか分からないけど話は分かりました」という場合の使用は注意が必要です。 「この度の予約、確かに承りました」 「先生からありがたいお話を承りました」 「ご依頼いただきました件について、承りました」 「ご注文承りました。 明日までにはお送りいたします」 「かしこまりました」のメールでの使い方と例文 「〜の件、かしこまりました」と返信で使うのが定番 メールで「かしこまりました」を返信で使用する場合は、 「〜の件、かしこまりました」という言い回しを使用するのが定番です。 何らかの依頼の連絡に対して「かしこまりました」という返信をするため、 何に対して承知したのかを「〜の件」と書き記したうえで「かしこまりました」と伝えるのが一般的です。 とくにビジネスメールでは、件名に内容を入れて、本文に「標題の件、かしこまりました」と入れるなど相手に時間をとらえることなくパッとわかる返信をすることが好ましいです、 例文 「日程変更の件、かしこまりました。 調整とれ次第後日ご連絡いたします」 「ご注文の件、かしこまりました。 本日中に手配し発送いたしますので今しばらくお待ちください」 「企画書の件、かしこまりました。 早急に訂正し、提出いたします。 お手数をおかけして申し訳ございません」 「かしこまりました」の後にお礼やよろしく〜など加える 「かしこまりました」の後に、 お礼の言葉や、よろしくお願いいたしますなどを加えるを印象がいいです。 「かしこまりました」は、「つつしんで」という意味が強く、堅苦しさがありますが、「よろしくお願いします」など一言述べると柔らかい雰囲気にもなります。 「かしこまりました」と使用する場合は、状況に応じて一言述べましょう。 例文 「かしこまりました。 では当日お待ちしておりますので、お気をつけてお越しください」 「かしこまりました。 お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします」 「かしこまりました。 お忙しい中ご連絡ありがとうございました」.

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