楽天 デリバリー。 楽天、物流を一元化する「ワンデリバリー」構想

楽天デリバリー: 出店資料請求

楽天 デリバリー

California• これらサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結びつけることで、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成しています。 楽天会員は共通のIDで、エコシステム内の複数のサービスを利用できるとともに、「楽天スーパーポイント」を買い物やサービス利用時に貯めたり、使ったりすることができます。 ライフシーンを幅広くカバーする利便性の高いサービスを提供することで、顧客のエコシステム内への流入拡大やグループサービスの複数利用、回遊的・継続的なサービス利用を促進しています。 これにより、顧客獲得コストの最小化や会員一人当たりのライフタイムバリュー(生涯価値)の最大化、楽天グループサービスの流通総額の増大等において相乗効果が発揮され、楽天の競争力を高めています。 今後、グローバルでも「楽天エコシステム」の拡大を進め、世界で約14億の楽天グループサービス利用者に、楽しく便利なサービスの提供を目指していきます。 事業の中核となっている「楽天市場」は、まさにそうした想いを具現化しているユニークなサービスです。 インターネット上であっても多種多様で個性的な店舗が集う人間味あふれる商店街となっており、「発見する楽しさ」のあるショッピング体験を提供しています。 人々のライフスタイルや求めるニーズがますます多様化する中、一人ひとりに合わせたサービスを提供し、人々をより幸せにしていくためには、データとAI技術が欠かせません。 楽天では、世界4カ国5拠点で最先端のテクノロジーを研究・開発する楽天技術研究所を通じて、AI活用に向けた研究開発を強力に推進するとともに、データを操るデータサイエンティストたちを含む開発体制を拡充し、彼らと連携しAI活用を推進する担当者たちを楽天グループの全事業に配置しています。 楽天グループのサービスは、日常をとりまく様々なシーンで利用され、そこからは常に膨大なデータが生まれています。 楽天は、お客様がより安心して楽しくサービスをご利用いただけるように、このデータをAIを駆使して分析し、一人ひとりに合わせた最適な商品やサービスを提案しています。 データとAIを効率的に活用できる体制、そして人々の生活や社会を豊かにしていきたいという強い想いが、新しいイノベーションを世の中に生み出していくための大きな力となっています。 楽天の競争力の根幹を成すのが、多様な人とアイデアがオープンに行き交う企業文化です。 異なるバックグラウンドを持つ多様性に富んだ従業員一人ひとりが最大限に力を発揮できる制度や環境づくりを推進するとともに、全社的に社内公用語を英語にしたことで、楽天には世界70カ国・地域以上から多彩な経験や能力を持つ優秀な人材が集ってきています。 また、創業時から続けている従業員全員に経営戦略を共有する「朝会」をはじめとし、コミュニケーションをより円滑にするオープンなオフィスづくりやビデオ会議システムの全社的導入などを通じて、情報共有を徹底しています。 社内組織やオペレーションを進化させ、生産性の向上や新しいビジネス創出を促進する仕組みづくりに常に取り組んでいます。 「楽天市場」を開設した創業初期の頃、従業員わずか6人のベンチャーだったことに由来して、新サービスを開発する際に6人規模のスモールチームで始めるという試み「プロジェクト6」もその一環です。 このように楽天では、イノベーション力とオペレーション力の強い組織をつくっていくことを大切にしています。 この両方を兼ね備えた、新しいビジネスを興していこうとするアントレプレナーシップ(起業家精神)を育んでいこうとする企業文化が、従業員の当事者意識や自ら考え行動を起こせる「自走」する力を高め、楽天の原動力となっています。 私たちは1997年の創業時より、イノベーションの力を信じ、大切にしています。 未来の可能性を信じ、より良い明日を創っていくことを目指しています。 創業から20年目には、これまでの延長線上にはない未来に向けて体現し続けるべきビジョンとして、「グローバル イノベーション カンパニー」となることを掲げました。 インターネットが日常のあらゆるシーンに溶け込み、社会のインフラとして当たり前のものとなる中、これからの数年だけでなく、数十年単位で、世界で起こりうる大変革を見据えた決意です。 楽天は、Eコマースのパイオニアとして、イノベーションを起こすことでその歩みを進めてきました。 「インターネットで人はモノを買わない」と言われた時代に、コンピューターに強くなくても誰でも簡単にお店を開けるインターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設しました。 売り手と買い手がつながり、自由にやりとりのできる場をネット上に初めて創り、「発見する楽しさ」のある新しいショッピング体験を生み出しました。 また、今では当たり前となったネット上のお買い物でのポイントプログラム導入や、ネットショッピングと同じ会員IDを使い、ポイントも貯めることのできるクレジットカード決済を実現するなど、世界に先駆けた新しいサービスを提供してきました。 社内公用語を英語にするという取り組みも、世界中から楽天に優秀な人材を惹きつけるとともに、国境を越えて多様なアイデアがオープンに行き交う文化を促進し、イノベーションを加速させる原動力となってます。 こうした中、世界市場を視野に入れた、新しいオープン型ECプラットフォームやアドテックのほか、ディープラーニング(深層学習)を活用したチャットボットやAI(人工知能)技術、ドローンによる配送実験などの分野における新しいビジネスモデルやベンチャー人材にも投資し、現状にとらわれないイノベーションに次々と挑んでいます。 現在、Eコマースにとどまらず、トラベル、デジタルコンテンツ、通信などのインターネットサービス、クレジットカードをはじめ、銀行、証券、保険、電子マネーといったフィンテックサービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野で70を超えるサービスを提供するようになっています。 これらライフシーンを幅広くカバーする様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、ユーザーのグループサービス内での回遊性を高め、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を拡大させています。 最初の20年の成長とともに、社会におけるイノベーション促進においても、楽天が果たすべき責務は大きくなってきています。 コンプライアンスの遵守や情報セキュリティ管理を徹底し、コーポレート・ガバナンスを率先して拡充していくとともに、ダイバーシティ(多様性)の尊重に企業戦略として取り組み、一人ひとりが活躍できる社会の形成にも寄与していきたいと考えています。 また、「社会を良くしたい」という想いを持つ、テクノロジーに通じた次世代の起業家がどんどん生まれるような環境をつくっていくことも使命と考えています。 グローバル市場へと歩みを進める中、私は、楽天グループの人材からだけでなく、ベンチャー企業や教育機関、国内外の企業など、夢の実現に向けて共に働いている世界中のパートナーから、日々、大きな刺激と気づきをもらっています。 2017年7月からパートナーシップが始まった「FCバルセロナ」は、「More than a Club(クラブ以上の存在)」として地域と共に発展し、世界中から愛される存在となっているサッカーの名門クラブです。 楽天も創業時から、「More than a Company(企業の枠を越えた存在)」として地方や中小企業の皆様と共に発展するという思いを大切に歩んできました。 こうした価値観を共有するパートナーと共に、今後さらに世界の多くの方々から愛され、支持される存在となることを目指していきます。 私たちは、イノベーションとそれを興す強い決意(アントレプレナーシップ)、そして仲間とのパートナーシップこそが、世界を動かし、明日を創っていくと信じています。 常識にとらわれず、アイデアを組み合わせ、イノベーションを生み出し続ける。 企業の枠を越えて、人々の夢の実現を後押しすることで、世界に喜びと楽しさを届けたい。 そんな志をこれからも大切にし、皆様と想いを分かち合い、共に未来を切り拓いていきたいと思っています。 2017年 7月 代表取締役会長兼社長.

次の

【楽天】楽天デリバリーを初めてご注文して100ポイントプレゼント!|サクサクスタートボーナスチャンス

楽天 デリバリー

楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、出前・宅配注文サイト「楽天デリバリー」において、8月20日から持ち帰り弁当や商品をスマートフォンで事前注文をして店頭での受け取りが可能になる「楽天デリバリー テイクアウト」を開始しました。 当初、東京23区の約600の店舗が参画し、今後、店舗数を順次拡大してまいります。 「楽天デリバリー」は、ピザや、フライドチキン、寿司、中華、カレー、ハンバーガー、洋食、和食の幅広い料理や弁当、酒類、そしてケータリングなどを扱う全国7,500以上の参加店舗からユーザーが指定するお届け先に応じて商品を選ぶことのできる出前・宅配注文サイトです。 新たに開始する「楽天デリバリー テイクアウト」は、出来たての商品を店頭から持ち帰ることのできるサービスで、利用者にとっては従来の出前・宅配に加え選択肢が増えます。 「楽天デリバリー テイクアウト」は専用のスマートフォンサイトからの利用が可能です。 ユーザーは利用したい対象地域からお店を選択して商品を注文し、指定の店舗で出来たての商品を持ち帰ることができます。 また注文金額に応じた楽天スーパーポイントも付与されます。 参画店舗としては、すでに宅配・出前を展開する店舗のほか、行列のできる話題のレストランや客席数が限られる人気店、宅配・出前サービスの提供が難しい小規模店なども見込まれています。 「楽天デリバリー」は今後も、出前・宅配・テイクアウトの分野での参画店舗との新たな取り組みを通じて、ユーザーが利用しやすいサービス提供に努めてまいります。 最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

次の

【楽天】楽天デリバリーを初めてご注文して100ポイントプレゼント!|サクサクスタートボーナスチャンス

楽天 デリバリー

昨今、インターネットの発展に伴い、EC(電子商取引)は現代の生活に必要不可欠な社会基盤として浸透しています。 一方、物流量が増大していることから、国内の物流業界において、不在再配達の増加や人手不足などが社会問題化しています。 また、EC店舗においては、昨年からの宅配総量規制や宅配運賃の値上がりの影響から、安定した店舗運営やユーザーへの質の高い配送サービスの提供が困難になっています。 こうした背景から、楽天は「楽天市場」の出店店舗を対象に、商品の保管から配送までの包括的な物流サービスの提供をさらに加速することで、安定したEC店舗運営に寄与します。 また、商品の注文からお届けまでの仕組みを一気通貫で整備することで、お客様満足度向上を図ります。 具体的には、商品の保管から出荷までの物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」の物流センターを全国に拡大していきます。 省人化・自動化の倉庫機器を導入した効率的な物流センターを運営し、楽天の購買データやAI技術の活用による受注予測、在庫情報の連携を通じて最適な在庫配置を行うことで、配送スピードの向上および倉庫作業コストと配送コストの削減を目指します。 さらに、ユーザーに商品のお届けを行う楽天独自の配送サービス「Rakuten-EXPRESS」の配送エリアを全国主要都市へ拡大していきます。 また、自社物流機能の整備に加え、関連する様々な企業との連携を通じて、「楽天市場」に関わる物流を一元的に管理する包括的な物流網を構築していきます。 利便性の高い新しい物流サービスを構築することで、EC店舗とお客様の多様なニーズに応えていきます。 「楽天スーパーロジスティクス」物流センター新設について 「楽天スーパーロジスティクス」は、「楽天市場」の出店店舗の商品の保管から出荷までを楽天が一括で担う総合物流サービスです。 楽天は、既存の物流センター(千葉県市川市ならびに兵庫県川西市)に加え、新拠点を開設し、「楽天スーパーロジスティクス」の処理能力向上を図ります。 新施設においては、これまで楽天が培ってきた倉庫内オペレーションのノウハウを活用するとともに、最先端のマテリアルハンドリングシステム(注1)を導入し、運営の大幅な効率化・省人化に取り組みます。 また、「楽天市場」の出店店舗の商品に加え、楽天の直販サービス(注2)の商品在庫も管理します。 (注1)自動倉庫や仕分けソーター (注2)「Rakuten BRAND AVENUE」、「Rakuten Direct」、「楽天ブックス」 ・千葉県流山市の新施設 流山の新施設は、延べ床面積約2. 9万坪(約9. 6万平米)で、常磐自動車道「流山IC」より約1km、外環自動車道・首都高速自動車道経由で首都圏へ直結し、また、幹線道路である国道16号まで約6kmという立地から、首都圏広域をカバーする拠点として2018年内に稼働開始する予定です。 千葉県内陸地域では希少性の高い免震倉庫で、全館LED・太陽光発電・公開緑地や屋上緑化の採用など、環境への配慮が徹底されています。 さらに、千葉県内において人口増加率が最も高い流山市に拠点を持つにあたり、雇用環境の整備にも注力しています。 高断熱性能のサンドイッチパネルの導入により、夏は涼しく冬は温かい快適な庫内温度を保つことができます。 また、バックアップ電源・井水設備を採用しており、断水・停電時におけるセキュリティー機能が充実しています。 さらに、貸会議室や売店、カフェテリアなどが設置され、通勤者やドライバーの方が安心して働ける環境を実現します。 「Rakuten-EXPRESS」は、楽天が独自に運営する配送サービスです。 2016年11月「楽天ブックス」の商品を対象に、東京都内8区から試験運用を開始しました。 現在は、「楽天市場」において日用品のECサービスを提供する「Rakuten Direct」の商品にも対象を拡大し、東京23区で商品の配送をしています。 楽天は今後、「Rakuten-EXPRESS」の配送エリアを順次拡大していきます。 年内には、関西主要都市にて配送サービスを開始する予定です。 また、本年6月には、玄関前やガスメーターなど、住宅敷地内への置き場所指定配達「置き配」を開始しており、ユーザーの不在時にも、事前に指定された場所に荷物を届けることが可能になりました。 その他の物流機能の拡充について 楽天は、「楽天スーパーロジスティクス」と「Rakuten-EXPRESS」の拡大に加え、外部の関連企業と連携し、荷主様への集荷サービスや物流拠点間の幹線輸送などの様々な物流機能を拡充していきます。 また、一連の施策を通じて、宅配会社やパートナー企業とともにEC物流の健全化を図っていきます。 具体的には、楽天が大型物流センターを運営し、荷量集めや方面別仕分けを行うことで、宅配会社とのワークシェアリングを促進します。 また、ユーザーへの宅配ステータス通知や「置き配」などの不在再配達を減らす取り組みを推進し、さらにそのような仕組みを外部にオープンにしていくことで、外部企業の生産性向上と配送量向上に寄与していきます。

次の