少数派 ゲーム お題。 少数決を選ぶゲームで、あえて多数決に張ってみた

【ゲーム紹介】ワードウルフ (WORD WOLF)|お題が違う狼を探し出すお手軽人狼ゲーム!!

少数派 ゲーム お題

少数決 ヤマダゲームには多くのゲームがありますが、サクッと1、2回ボタンを押すだけで楽しめるゲームがあります。 それが少数決です。 少数決ってどんなゲーム? 少数決のルールはとても簡単! 毎日お題(アンケート)が出題。 挙げられた選択肢から、「最終的に一番票を集めるのが少ない」と思うものへ投票する。 これだけなんです。 ね、簡単でしょ? しかも勝利すると、他のヤマダゲームでも利用できるゲームコインや、お店で買い物する際に使えるヤマダポイントが入手できます! まずは自分を信じてみました では、やってみましょう。 この日出されたのは買い物に関するお題。 お題「買い物をする場所は?」 A:スーパーやデパート B:コンビニ C:通販 ここで大事なのは「多そう」なのを選ぶのではなく、最終的にもっとも票を集めない「少ない」のを選ぶことです。 自分の場合、スーパーとコンビニは毎週利用しているけど、通販は月1回くらいかなあ。 というわけで「C」を選択しました。 さて、ヤマダゲーム「少数決」への投票ですが、時間内であれば何度も投票先の変更は可能です。 そこで気になったのが、「A」のデパートという表現。 うん、スーパーは行くけど、デパートはしょっちゅう行かないかな。 だから、デパートと明記されると、何となく選びづらくなりそう。 ふふ、つまり…… と「A」へ投票しなおしました。 そうして、期間が終わると結果が発表されます。 さて、この時の結果は…!? 結果発表(当時の) A:スーパーやデパート 38. 「C」を選ぶと勝ちとなり、それ以外を選んだ場合は敗北となり、連勝記録もストップとなってしまいます。 うー、完全に裏目に出たぁぁぁ。 多数派作戦を決行! ここで一つ気づいたことがありました。 このゲーム、他参加者もみんな「少数派」を狙いにいっている。 ということは、その裏の裏をかいて、一番「多数派」になると思うのに投票したらいいんじゃないかと!! 名付けて「多数派作戦」。 これで挑戦しましょう。 この日のお題はこちら。 お題「食べてからすぐに寝転ぶと?」 A:太る! B:牛になる! C:体が楽! ……なんだ、この問題?(笑) そう、少数決の選択肢は、平等なこともあれば、あきらかにウケを狙っていたり、偏ったりすることもあり。 実にユーモアにあふれています。 とりあえず、周りの友人に聞いてみました。 「ねえねえ、食べてからすぐに寝ころぶとどうなる?」 「牛になるって言うよね」 「そうだよねー」 なるほど。 これで「世間一般」の多数派は「B:牛になる」と判明。 きっとプレイヤーの人も、まずはBを思って、そしてB以外を選ぶだろうから、最終的にはBが少数派になるに違いない!! というわけで、堂々と「B」を選択しました。 単にボクの友人数名を「世間一般」と決めつけるのは間違いだったと(そりゃそうだ)。 むしろ大事なのはゲーム内のプレイヤーの動向ではなかろうか! 果たして多数派作戦の結果は……!? さて、この「少数決」では、コインやポイントを使うことで、「投票情報を見る」ことができます。 というわけで、多数派作戦を修正。 その時の投票情報での多数派へ便乗するようにしました。 お題「恥じらいが足りないと思うのは?」 A:街中で愛を叫ぶ B:街中で号泣 C:街中でコスプレ まずはボクの自身の素直な想像。 えーと、もし街中でやれと言われた場合。 コスプレはハロウィンの延長で普通にやれるかな。 号泣も、うーんまあ泣くくらいなら。 しかし、愛を叫ぶのは恥ずかしすぎるわぁ~。 そんなことを思いながら、「投票情報を見る」を実施しました。 すると…… 途中経過 A:街中で愛を叫ぶ 31. これは他プレイヤーがあえて逆を貼っている結果なのか、それともボク自身が元々少数派なのか。 いろいろ考えつつも、作戦通り多数派の「C」に張ってみます。 しかし、うーん、5%の差はひっくり返せないんじゃないのかなあ。。。 そして、翌日、結果発表。 結果発表(当時の) A:街中で愛を叫ぶ 34. 記念すべき初勝利です!!! ふふ、なーんだ。 どうやら、ボク自身の予想の1回逆に張るだけでイケるじゃないか。 これだったら、次回からはもう何も頼らなくても勝てるぞ! ……と思って、翌日からは自分の予想だけで張ってるのですが、裏目に出たり、そのさらに裏にあったりと、連敗記録が2桁目前……。 人の心を知るのは難しい、でもそれが面白い! 簡単に遊べる少数決。 是非、プレイしてみてください!! この記事のゲーム 投稿ナビゲーション.

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ワード人狼こと『ワードウルフ』のルール・コツ・アプリ3選を徹底紹介!

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お題がわかっている状態で、全員の様子を観察するのも楽しいですよ! 盛り上がるお題を作る3つのコツ 『ワードウルフ』において、お題はゲームの生命線。 お題の設定一つで、ゲームの盛り上がりが変わってきます。 お題を考えるときは、以下3つのポイントを意識するといいです。 カテゴリを統一する• セットで思い浮かぶものをお題にする• お題のカテゴリがあまりにもかけ離れていると、早い段階で少数派にバレてしまいます。 乗り物:「ジェット機」と「飛行機」• スポーツ:「平泳ぎ」と「背泳ぎ」• 恋愛:「恋敵」と「ライバル」 セットで思い浮かぶものをお題にする 1つ目のお題を思いついたときに、セットで思い浮かぶものをもう一つのお題にすると、いいお題ができます。 途中までは共通の話題で話が進み、少数派に「きっと自分は多数派だ・・・!」と思い込ませることで、名勝負が生まれます。 お題の内容が細かければ細かいほど、より核心に迫る質問や会話が求められます。 うまく専門性を盛り込めば、集まったメンバー同士の絆を深める、濃い時間をつくることができるでしょう。 おわりに 『ワードウルフ』の遊び方と、盛り上がるお題を作る3つのコツを紹介しました。 1プレイ5分〜サクッと遊べてとても盛り上がります。 是非ワードウルフで遊んでみてください。 おすすめ人狼系ゲーム.

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【孤独】多人数向けゲーム「ワードウルフ」を2人、または1人で遊ぶ方法を編み出した

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ワードウルフとは ワードウルフとは、複数人で議論し、仲間外れを探すゲームです。 例えば4人の参加者がいたとします。 参加者にはそれぞれ 「トークテーマ」が与えられます。 (トークテーマは口外禁止) 参加者A:タンバリン 参加者B:タンバリン 参加者C:トライアングル 参加者D:タンバリン 上記の場合、 「参加者C」だけが仲間外れですね。 しかし、誰も他人のお題を知らない為、全ての参加者が 「自分が仲間外れかもしれない」という状況です。 そしてゲーム開始と同時に話し合いを始め、「誰が仲間外れか」を炙り出します。 もしこの「カラオケ」というワードで全員が頷きだしたら、「トライアングル」を与えられた参加者Cは、「もしかして俺が仲間外れなんじゃね?」と気付き、多数派のトークテーマが「タンバリン」であることも見抜くでしょう。 そこまで行けば後はごまかすだけ。 そしてタイムアップ後、せーので仲間外れと思われるプレイヤーを指さします。 というように、 ワードウルフは多数派と少数派に分かれて戦う為、最低でも3人の参加者が必要なパーティーゲームです。 ワードウルフを2人で楽しむ方法 ワードウルフの2人プレイ時のルールを説明します。 (架空の)3人目のお題がなんであったかは全く関係ありません。 というわけで、自分のお題を悟られずに、相手のお題が何かを導き出す必要があります。 そしてタイムアップ後、せーので 「同じ」か 「違う」のどちらかをコールします。 合っていても間違っていても引き分け。 しかしそれぞれ違うコールをした場合、勝負が始まります。 「同じ」とコールして、本当に二人のテーマが同じだった場合は「同じ」とコールした方が勝利。 「違う」はその逆。 本来のワードウルフは「少数派を炙りだすゲーム」ですが、このルールでは「対戦相手のトークテーマを推測しつつ、自分のトークテーマは悟られないようにする」というまた別ベクトルの心理戦が楽しめます。 実際に何が起こるのか? 以前プレイした時、僕のテーマは 「チョコレート」でした。 僕は 「相手もチョコレートだ」と確信。 そして宣言タイムになったので、僕は「同じ」とコール。 相手も「同じ」とコール。 答え合わせの為にそれぞれのテーマを暴露すると、 相手はなんと「ティラミス」でした。 言われてみれば、「それは何色?」という話題になった時、相手はかなり迷って「茶色」と言っていました。 追加ルール:公平を期すため、質疑応答は交互にする 「何色?」とか「初めて見たのはいつ?」みたいな質問は、先に答えた方が圧倒的に不利です。 例えば先ほどの例だと、「色はマーブル模様」と答えられたら、僕は明らかに「相手はチョコレートじゃない」と悟ります。 そして自分が答える際に「確かにマーブル模様が多いね」と嘘をつけば良い。 それを回避するため、 質疑応答は交互にするというルールを設けるとフェアになります。 では次項からいよいよ 「ワードウルフを一人で楽しむ方法」を紹介します。 ワードウルフを一人で楽しむ方法 3. プレイヤー1のお題を確認します はい。 ここまで。 とりあえずお題は 「かみひこーき」でした。 プレイヤーは、この「かみひこーき」に対して、もう一つのお題は何なのかを推理します。 それだけ! つまり、 対戦相手はこのアプリの開発者です。 「何が面白いんだ?」と思われるかもしれませんが、やってみるとこれが結構面白い。 まず、 ワードウルフは2つのお題がかけ離れていることはありません。 「チョコレートとティラミス」のように、 似ているもの同士がピックアップされます。 しかし 「簡単に推測されない」ように工夫もされています。 例えば先ほどの「キックボード」の時も、「スケートボード」とかだったら安直な気がしますが、「セグウェイ」はちょっと予測しにくい。 (人によると思いますが) それらを踏まえて「かみひこーき」の相方は何なのかを予測します。 出来るだけ長く時間をつぶすため、複数の回答を用意し、それらを優先順位準に並べましょう。 またワードウルフは、場が膠着した時の為に 「それを初めて見た時どう思った?」 「それは何色?」 などの 質問が用意されています。 お題によっては質問とかみ合わない場合もありますが、基本的には違和感無く答えられるようセッティングされています。 もし 「それを作ったことはある?」みたいな質問があると想定したら、 「飛行機」という答えはおかしいですね。 と、いろいろ考えながら答えを導き出します。 では、答えを見てみましょう。

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