ボタニスト 成分。 【男性向け】ボタニストシャンプー全5種比較!あなたはこれを選べばOK!

【評価は?】ボタニスト ボタニカルリフレッシュシャンプー(スムース)の成分解析&口コミまとめ!

ボタニスト 成分

低価格のボタニカル系ながら、素材のチョイスは光る。 髪の潤滑性とツヤを改善するトリートメントとしては 期待値の高い構成となっています。 18-MEAと呼ばれる キューティクルを接着する成分の補給効果をもたらすセテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、イソアルキル C10-40 アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートという成分を配合。 配合量がしっかりしていれば素晴らしいのだが 配合成分に関してはとても優秀です。 額面通りに受け取れば とても潤滑性の高い仕上がりを期待できるトリートメントと言っていいと思います。 ただし、気になる部分としては全体的に成分数が多いことと、値段を考えると 良い成分の配合量はかなり低いのではないかという疑いが拭えないこと。 名目上は配合されていることになっていても、 あるかないかわからないような配合量では当然効き目もありません。 全成分表は配合量の多い順で記載されているとはいえ、微量の成分に関しては順不同で記載されている部分も大いにあります。 ですので、極端に言えば上位のゼインやメドウフォームラクトンあたりでも極めて低い濃度であることも珍しくありません。 そして、 やはり値段が非常に安いものは、それだけ低濃度である可能性も高くなります。 前述したような有効成分の数々がさほど入ってない状況だとすると、効能としてはベース部分の単純なコンディショナーのような作用がメインであり、それ以上にはあまりヘアケア効果を感じられない仕上がりになる可能性もなくはありませんね。 ゼインやペリセアなどのように、美容でもある程度効果を発揮してくれる成分によって 多少髪に弾力をもたらすことはできそうな感じがします。 それらの問題があるにせよ、この値段である程度質の高い補修素材を使えるというメリットは確かにあると思います。 もし予想を裏切って、この値段で有効成分がしっかりと配合されている、ということになれば 試さない選択肢はないと言えるほどおすすめしたくなる商品と言えるでしょう。 特にキューティクルのパサつきを抑えるなど ツヤ、潤滑性の改善に非常に優れた効果を発揮するでしょうし、これは同じような値段の市販品では得られないクオリティであると言えます。 もし、極端な配合量でなければ、の話ですが。 いくつか怪しい部分はありますが、試してみる価値はありそうな良い内容です。 キューティクル補修性、中身の補修性ともに期待できます。 滑りの良い仕上がり期待。 販売元による宣伝文 『植物と共に生きる。 ボタニカルライフスタイル』 ダメージを受けた髪を補修し、指通りのよいなめらかな髪に仕上げます。

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美容師が解析!【ボタニストダメージケアシャンプー】を成分から徹底解析。使用感、レビュー、口コミも紹介

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最近はナチュラル志向の人が増え、ボタニカルシャンプーの人気も高まり、さまざまな種類のものが販売されています。 その中でも、通販サイトや口コミの上位にランクインすることが多い「ボタニスト」。 その中でも、頭皮ケアができる「スカルプ」は、気になる頭皮環境を整えることができるので注目されています。 ここでは、ボタニストのスカルプシャンプーについてご紹介します。 ボタニカルスカルプシャンプーの特徴 BOTANIST(ボタニスト)とは、英語で「植物学者」という意味です。 ヘアケアラインは、植物の恵みによって、髪本来の美しさを導く人気シリーズ。 ボタニストのシャンプーは、スカルプ・チャコールクレンズ・スムース・モイスト・ダメージと種類も豊富です。 シンプルなデザインで、サロン品質でありながら手が届きやすいのが人気の秘密です。 スカルプは、 髪と頭皮をさっぱり洗い上げ、うるおいのある仕上がりへ導くのが特徴です。 頭皮の汚れをほどよく落とし、頭皮環境を整えてくれます。 一般的に、スカルプは洗浄力が強いと思われがちですが、ボタニカルスカルプシャンプーは、 アミノ酸由来の洗浄成分でマイルドに洗い上げる、弱酸性pHのノンシリコンシャンプーです。 内容量 490ml 通常価格(税込) 1,512円 生産 日本 ボタニカルスカルプシャンプーの成分 【全成分】水、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ポリクオタニウム-10、コカミドMEA、PEG-30フィトステロール、ローズマリー葉水、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、リンゴ酸、ジステアリン酸PEG-150、エタノール、BG、DPG、EDTA-2Na、塩化Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料 パームヤシ・ココヤシ・大豆・サトウキビ・トウモロコシ・甘草などの植物エキスを配合。 ボタニカルウォーター(ローズマリー葉水)が、頭皮をマッサージすることで頭皮を健やかに保ちます。 ボタニカルスカルプシャンプーは毎日使うものだからこそ、頭皮と髪にやさしい自然の恵みにこだわった原料が配合されています。 また、ボタニカルスカルプシャンプーは、従来のボタニストシリーズ同様のダブルフレグランス仕様で、 アップルとライムの香りがリフレッシュ効果を高めてくれます。 ボタニカルスカルプシャンプーがおすすめの人 ボタニカルスカルプシャンプーがおすすめなのは、次のような人です。 地肌のにおいに悩まされていましたが、このシャンプーを使ったところかなり改善されました。 85パーセントくらいは改善されたんじゃないでしょうか! 髪質も以前よりもサラサラになりとても満足しています。 引用元: 人気のボタニスト初めて使ってみました。 とても粘土が低くシャバシャバで、例え泡立ちきらなくてもすすぎ落ちがいいので、すっきりします。 女性っぽい香りや男性っぽいクール感、キシキシ感もなく、夫婦、家族で一つにするときにはバランスがいいです。 一人で女性が使うならもう少し香りやしっとり感があった方が良さそうです。 引用元: 地肌のニオイと薄毛が気になっていて、ふとスカルプシャンプーで検索してみたらこちらの商品を見つけて購入しました。 シャンプーはもちろんのこと、トリートメントも直接地肌に塗布してマッサージできるので揉み込むように頭皮を優しく丁寧に行いました。 使い続けて約半月くらいで髪にハリコシが!一ヶ月後には本来の健康的な髪質を取り戻し、根本からふっさふさになりました。 頭皮のニオイも全く気にならなくなり、快適です。 (頭皮がいいにおい!) このスカルプシャンプー、本当に素晴らしいです。 お見苦しい写真ですが、本当に本当に素晴らしいことを皆様にお伝えしたいので載せます。 薄毛にお悩みの方は是非試して頂きたいです。 頭皮のにおいが気になるので。 サラサラになるし、適度にしっとりです。 シャンプーはキシキシしますが、トリートメントするとなめらかになります。 引用元: いままではスーパーで普通に売っているような普及品のシャンプーを使っていましたが、どうしても頭のかゆみが気になったため、自然の素材を使った製品をアマゾンで探して、このシャンプーを買って見ました。 従来使っていたものよりは1. 5倍ほどお高いのですが、浪費が気になるほど髙価ではないと思います。 とても香りがやさしく、シャンプーする時間が楽しみになりました。 使い始めてからは頭のかゆみに悩まされることはなく、しっとりした感じに仕上がります。 引用元: ボタニカルスカルプトリートメントもチェック! 【全成分】水、セタノール、グリセリン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ソルビトール、グルタミン酸、オレイルアルコール、PEG-30フィトステロール、ヒマワリ種子油、マカデミアナッツ油、シア脂、ヒアルロン酸Na、加水分解ケラチン(羊毛)、ローズマリー葉水、グリチルリチン酸2K、スギナエキス、ホップエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、ローズマリーエキス、クララ根エキス、センキュウ根茎エキス、アンズ種子エキス、カワラヨモギ花エキス、シャクヤク根エキス、エタノール、BG、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料 頭皮につけられる、ノンシリコンのトリートメントです。 頭皮のマッサージで巡りをケアし、年齢とともに気になる頭皮環境を整えていきます。 18種類の植物エキス(ココヤシ・パームヤシ・ダイズ・トウモロコシ・ローズマリー・甘草・マカデミアナッツ・ヒマワリ・シア脂・スギナ・ホップ・セイヨウアカマツ・レモン・カワラヨモギ・アンズ・クララ・シャクヤク・センキュウ)を配合、髪にツヤ・ハリ・コシを与えます。 内容量 490g 通常価格(税込) 1,512円 生産 日本 あまりこの手のシャンプーやコンディショナーには期待していませんでしたが、香りも良く、滑らかな髪になります。 かなりダメージを受けたロングヘアですが、パサつきも抑えられる気がします。 また購入させていただこうとおもいます。 引用元: 匂いが素晴らしいです。 リラックスできるモスクの香りが翌朝起きてもしっかり髪に残ります。 髪質は主だった変化は感じませんが、不調が出ていないという事でもあります。 引用元: シリーズ色々使いましたが、スカルプケアに落ち着きました。 頭皮のにおいが気になるので。 サラサラになるし、適度にしっとりです。 シャンプーはキシキシしますが、トリートメントするとなめらかになります。 スカルプシリーズは白で残量が見えないタイプで、シャンプーとトリートメントを併用して使う場合、文字で確認しなければ見分けがつきません。 使い心地や香りもナチュラル志向の人にはピッタリだと思います。 ボタニカルスカルプシャンプーはさっぱりとした仕上がりなので、髪の状態によってはモイスト・スムースのトリートメントとの併用もOK。 ただ、スカルプトリートメントはノンシリコン処方ですが、モイスト・スムースはシリコンが含まれています。

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元美容師がガチで解説!ボタニスト チャコールクレンズシャンプーの成分解析|美髪メイキング

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ボタニスト ボタニカルシャンプーは髪と頭皮にいいのか徹底調査 2020年5月30日 山田優さんのテレビCM、そして楽天の売上ランキングで上位を取り続けたことで一躍有名になった BOTANIST ボタニスト ボタニカルシャンプー。 私のお客様からも 「 ボタニストシャンプーっていいんですよね!」や 「 ボタニストシャンプーは頭皮に優しいんですか?」 という質問をいただいたので気になって調べてみることにしました。 色々な広告や販売店などではと~ってもいいことばかり書いてありますが、果してどうなのでしょうか。 シャンプー販売側は売りたい一心なので絶対に良くないことは言わないですし、メリットやデメリットについても掘り下げていこうと思いますのでよろしくお願いします。 ボタニスト ボタニカルシャンプー ボタニストって? ボタニカルシャンプーの先駆者として有名な『 ボタニスト』 このボタニストというのは海外の会社の名前です。 『植物学者』という意味合いで付けられた名前で、シャンプーやトリートメント、ボディオイルなどを中心に日本だけでなく世界で販売されています。 ボタニカルって? ボタニカルの意味は『 植物の、植物学の』という意味です。 ボタニカルシャンプーを直訳すると『植物のシャンプー』ですが、100%植物だけのシャンプーは存在しません。 「植物性素材を多く使った」 「自然派志向な」 という意味が正しいですね。 ただこれだと正直かなりあいまいな表現。 そこで、『 ボタニカルシャンプーは何がボタニカルなのか??』というのも調べてみました。 ボタニカルシャンプーの何がボタニカルなのか 公式ページを見てみるとボタニカルシャンプーとトリートメント、その他の製品のコンセプトが載っていました。 ボタニストのボタニカルシリーズは• 天然由来成分• 自然のめぐみ石鹸成分• 環境に優しい このようなテーマがあるようです。 なんだか聞くだけでも素晴らしい雰囲気が伝わってきますね。 しかし、少し前に流行った「 オーガニック」と一体何が違うんだ?と正直なところ感じますが… ボタニカルとオーガニックの違いは? オーガニックもボタニカルも『自然』をテーマにしたイメージですが一体何が違うのでしょうか。 オーガニック オーガニックの意味は『 有機栽培』です。 有機栽培というのは、化学肥料や農薬に頼らない動植物物質だけを使った栽培方法のこと。 これが日本の現状です。 ボタニカル ボタニカルの意味は『植物の』という意味で使われますが、 ボタニカルシャンプーとして認定されるためには『90%以上植物由来』という基準をクリアする必要があります。 しかし現時点ではオーガニック同様に「ボタニカル」を判断するの日本の基準はありません。 海外でボタニカル認定されていて、さらにオーガニック製法で作られていれば真のオーガニックでありボタニカルであると言えます。 つまり、 日本で作られている製品で、「ボタニカル」や「オーガニック」を売りに販売しているからといって、良質かどうかは判断できないのです。 ボタニストは本当にボタニカルなのか はたしてボタニストのボタニカルシャンプーは、名前の由来通り自然派シャンプーなのでしょうか? 日本でのボタニカル基準があいまいなので、内容成分を一つ一つ見ていくしか判断方法がないのです。 どんなに宣伝文句で良いことを言っていようとも、中身が伴わなければ嘘になってしまいます。 ボタニスト公式の方からお返事いただきました! 内容成分を1つ1つ調べていくなかで、植物性の素材かどうかあいまいなものがあったので公式の方に問合せさせていただき、その時にいろいろお伺いすることができました! ボタニストのボタニカルシャンプーについては、水を含んだ場合ちゃんと90%以上植物性原料で出来ているそうです。 いまいち不明だった成分は• ) このような回答を頂きました。 それを踏まえて表を完成させたので参考にしてみてください。 この場をお借りしてボタニスト公式の方本当にありがとうございました。 ボタニカル モイストシャンプーの中身を解析• ボタニストを代表するシャンプー。 アプリコット&ジャスミンの匂いです。 内容成分とどんな成分かを表にしてあります。 名称 どんなもの? ボタニカルかどうか 水 水です。 シャンプーは大体水が一番多く配合されています。 この表がボタニカルシャンプーモイストの分かりやすい成分表です。 内容成分からモイストシャンプーを判断すると、確かに 安全性の高い成分が多い。 という印象です。 シャンプーのほとんどは界面活性剤でできています。 ボタニカルシャンプーモイストに使われている界面活性剤は安全性の高い物が多く、ボタニカルという名前だけあって植物由来のものが多く配合されています。 1%程度などとても少ないので、ボタニカルとして成り立つのです。 グリセリンが多くないか? まず気になったのが、高配合されているグリセリン。 グリセリン自体はとても安全性が高くて保湿もしてくれる優秀な成分です。 うるおい目的でシャンプーやトリートメントに配合されます。 しかし、各界面活性剤よりも多く入っています。 正直「これは多すぎなのでは?」と感じました。 クセ毛用シャンプーの中には、グリセリンを高配合して、うるおいの力でクセを落ち着かせるものがあります。 この辺が「モイスト」という意味合いなのかもしれません。 うるおいがいい意味でも悪い意味でも強いので、細毛や柔らかい髪質の人が使うとベタベタになる可能性があります。 しっとりしすぎ。 クセ毛や、髪の量が多い人は広がりを落ちつけられるシャンプーです。 防腐剤はこだわっていないのかな? もう一つ気になったと言えば、防腐剤として使われているメチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノンです。 メチルクロロイソチアゾリノンは旧指定成分という、 「アレルギーの危険があるので製品中への配合量に限度があり、表示義務のなかった昔でも表示が義務だった」という成分。 メチルイソチアゾリノンはほとんど同じもの。 洗浄成分にはすごくこだわっているのに防腐剤はなぜ…という疑問。 防腐剤の入れ方が日本式ではありません。 (日本の防腐剤はパラベンやフェノキシエタノールなどを組み合わせます) まぁもともと海外のブランドだから仕方ないのかな? この二つの防腐剤は高配合すると安全性が高くありませんが、キチンと配合量が決まっていますし、メチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノンでトラブルが起きたという事例は少ないので必要以上に心配する必要はないでしょう。 防腐剤までとことんこだわる人は気を付けてください。 一応「パラベンフリー」と名乗れますが、同じような旧指定成分使っていればその謳い文句に意味はないと思いますけどね。 ボタニカル スムースシャンプーの中身を解析• モイストはしっとりタイプ。 スムースは細毛軟毛用の方向けに作られているようなのでこちらも調べてみます。 名称 どんなもの? ボタニカルかどうか 水 水です。 シャンプーは大体水が一番多く配合されています。 ボタニカルスムースシャンプーこのような内容成分でした。 髪の補修効果として、加水分解コラーゲンの代わりに加水分解ケラチン(羊毛)が入っていますね。 コラーゲンに比べてケラチンはハリコシがアップするので細毛の方には向いています。 モイストタイプと比べて洗浄剤や補修成分の配合バランスに違いがあるようですね。 グリセリンが入っていない ボタニカルモイストシャンプーでは凄まじい存在感を見せたグリセリンですが、 スムースには一切入っていません。 もしも 「ボタニカルシャンプーのベタベタが気になる」という人はグリセリンが原因なのでスムースを使うとサラサラ仕上がりになりますよ。 塩化Na? 「なぜシャンプーに塩が?」 と思いましたが、どうやら泡立ちアップ目的として塩化Naは優秀なようです。 しかし、塩は水分を奪い、多く髪の毛のに付いてしまうとごわつきやキシミの原因になります。 海水浴が良い例ですね。 内容成分のなかでも下の方に書かれているので配合量もかなり少ないと思うので安全だと思いますが、入れる必要あったのかな?と感じてしまいます。 結局ボタニストシャンプーはどうなんだ?公式に聞いてみた 90%以上の成分を植物由来で作っているとのことですが、あいまいな点があるので公式に直接聞いてみました。 私「ボタニカルシャンプーについてお聞きしたいのですが、ボタニカル認定されるには90%植物由来という基準があるのでしょうか? その基準は日本国内のものでしょうか?それともどこか海外の基準なのでしょうか?」 公式「BOTANISTですが、含量成分が植物性のため『ボタニカル』と商品のPRとして謳わせて頂いております。 特に日本ではボタニカルの基準といった明確な基準はございません。 あくまで商品コンセプトとしての表現で使っております。 ここで注目しなければいけないのは、 水も含めて天然成分由来ということ。 この円グラフは一般的なシャンプーの中身の割合の表。 数字が見えない界面活性剤4は4%。 起泡剤は3%程度でそれ以下は0. 1%以下という数字です。 界面活性剤の割合によっても変化してしまいますがほとんどがこのバランスで作られています。 つまるところ 水を含めて90%以上でボタニカルとして認められるのであれば、界面活性剤さえ植物由来のものにしてしまえばなんだかんだ90%近く植物由来成分になってしまうのです。 これをどうとらえるかはみなさんの自由でですね。 「90%以上が植物性??ということはかなり安全性が高くて自然派!」 と思われるかもしれませんが、 結局のところ界面活性剤さえ植物由来にしてしまえばなんなく90%以上はクリアします。 石鹸成分は大して入っていない 公式の情報や様々なホームページにも書かれている 「弱酸性のせっけん成分で洗う」 という謳い文句。 これは正直どうかなと思います。 というのも、 ボタニカルシャンプーはモイスト、スムースともに弱酸性せっけん系界面活性剤は言うほど入っていないからです。 「ラウレス-4カルボン酸Na」 これがいわゆる弱酸性せっけん系界面活性剤のことです。 配合量の正確な割合までは分かりませんが、モイストに至っては8番目に多い配合量、スムースは6番目に多い配合量で、ボタニカルシャンプーの界面活性剤の割合としてはかなり下の方です。 つまり、大して入っていないのです。 順番から考えるに全体数%ではないかなと思います。 たしかに弱酸性せっけん系界面活性剤は赤ちゃんにも使えるほどやさしい界面活性剤です。 それに配合されているので決してウソにはなりませんが、「せっけん成分」を期待して使わないほうがいいですね。 コチラは弱酸性せっけん系界面活性剤が主成分のシャンプー せっけん成分を求める方にはこちらのシャンプーのほうがおススメできます。 ボタニストシャンプーは値段相応の価値はあるのか 価格の感じ方はそれぞれだと思いますが、私個人としては 高くもなく、安くもなく…という考えですね。 という言い方が正しいですね。 美容専売品のシャンプーを買いやすい値段まで引き下げた。 こんなシャンプーです。 ボタニカルシャンプーの注意点 シャンプー自体はバランスが良くイイ物です。 しかし ボタニカルモイストシャンプーは扱いに気を付けた方がイイですね。 というのもグリセリンが極端に多く入っているので、• 傷んでいない人• ボリュームが出にくい人• 猫っ毛 これらの髪質の人がつかうとベタベタ質感になるかもしれません。 ベタベタするのが苦手な人はスムースタイプがオススメですよ。 まとめ 全体のまとめとしては、ボタニカルシャンプーは確かに水を含めて90%以上植物由来のものを使っているかもしれないが、シャンプーの中身の90%が水と界面活性剤でできているので、 「自然派!安全!」と盲信しない方がイイということです。 確かにシャンプーは悪くないものなので、普段使っているシャンプーで肌トラブルが起きているなら変えてみてもいいと思います。 値段設定はネットで買うことのできる美容専売品シャンプーとそう変わりません。 ボタニストシャンプーに限りませんが、イイ物を見つけたいなら中身を確認して、人それぞれの髪質、肌質に合わせて選ぶ。 これが良いシャンプー選びの基本です。

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